【役に立つかも知れない小話-1】

いずれ紹介するであろう時短トレのネタと被るのだが、最近のトレーニングにおいては、なるべく自我を抑えてトレーニングに臨むように心がけている。

その一端が「行き当たりバッタリ分割法」の採用である。



「今日はどうしてもこの部位!」とか「この種目の後はこのマシン!」と言ったコダワリや我をあえて捨てることで、中々思い通りにトレーニングが進まないストレスをなくし、穏やかな気持ちでトレーニングを行うことで、トレーニングを終えた後の満足度を高めるのが目的。

どうしても最初にアレをやりたいのに誰かが使っているので待つ。アレの次はコレでないといけないけど、順番待ち・・・というスタイルは失う物が多過ぎるからだ。

空いているマシンやラックを使用し、何とは言わず、今日、できることをやろうというスタイルが行き当たりバッタリ法である。



ガツガツしないようにしているので、最近ではこんな感じ。

ラックもベンチも空いていないんじゃ、流石にすることないぁ〜・・・こんな時はあれでもしながら待つか。

あるいは・・・ガラガラだから、誰もラック使わないだろうから、慌てずにアレをやるか♪

「比較的時間がある方にオススメの筋力アップ法?」

温温のマスターが向かう先は、ローラーマッサージベッド。
寝転んだ状態でベッドに内蔵されたローラーにほぐしてもらうアレ。

何でか?

手元にないのでうろ覚えになるが、10年以上前のアイアンマンの中で、15分ほどローラーに身体を伸ばしてもらうと椎骨間が適度に開いて神経伝達が向上し、3%くらい筋力が向上するという記事があったからだ。

あんな爺婆向けの非科学的な骨董品にそんな効果はないだろうと普通は思うが、ある日、腰に違和感があったので、「あ〜もう今日は、コレでゴロゴロしてもらって帰るだけでもいいや」という心境で使用してみたところ、その後のトレーニングの調子いいこと調子いいこと!



以来、目的のマシンが使用中の時や逆にジム内が空きに空いている時には、ローラーに5分ほど乗るようにしている。

一度だけなら、刷り込まれた知識によるプラシーボ効果だったかも知れないが、毎度毎度、調子がよい。ウエイトがスコッと上がるだけでなく、発汗の度合いも良いのだ。


そんな訳で、時間的な余裕と精神的な心の余裕がある方は、トレーニング前や大切なセット前、マシン空き待ちの時などにローラーに乗ってみてはいかがだろうか?

ただ、大きな問題として、そのような骨董品が今時のジムに中々置いていないことだ。

#10へ続く



【Ex】
インスタント筋力アップ
マスターがトレ引退しても続けるサプリ

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