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えせトレーナーのトレーニング講座 Vol.22
「腸腰筋強化に関する考察」


ジムに行くと見たくはないのに、嫌が上にも目に飛び込んでくるのは、露出度満点のおばちゃんのフィットネスファッション!・・・ではなく、にわかアスリートや自称アスリートが熱心にレッグエクステンションに取り組む姿だ。

昨今、表面の大筋群だけを集中して鍛える事は、パフォーマンスアップには良くない事くらいは、広く知られるようになってきたのに、その光景をみるのは悲しい。

百歩譲って、それは善しとしよう。
インナーマッスルやアウターマッスルなどと女々しく気にしなくても良い。

ただし、それよりも大腿四頭筋とハムストリングスの筋力比悪化が怪我の原因であることくらいは、瞬発力が必要な競技やポジションならば頭に入れておきたい。

そして、多くのケースでは四頭筋の方がハムよりも強い為に怪我が起こっていることを知っていれば、レッグエクステンションで脂汗を垂らした後に、女の引き締め運動のような重量でレッグカールをすることもなくなるだろう。



怪我の防止やパフォーマンスアップには、筋力比を改善するためにハムストリングス強化を頭に留めておいても損はないだろう。

そして、それと同じくらい大切にしたいのが「おいどさん」、すなわち大臀筋とその拮抗筋たる「腸腰筋」の強化である。



今回は、オンシーズンとオフシーズンで腸腰筋に対するアプローチを分けて考えてみよう!


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