2009年にマスターが参加した石井教授のセミナーを解説!

如何せん、うろ覚えなので、順序が前後しますがそこはご愛敬。



「大腰筋の話-中編」

瞬発力系アスリートのパフォーマンスを大きく分かつのは、大腰筋を含めた腸腰筋の発達具合かも知れません。

瞬発力系の競技で最強のパフォーマンスを叩き出す黒人の大腰筋の面積は白人のそれの3倍!

そう聞けば、日本人なら尚更、大腰筋やそれを含む腸腰筋を鍛えたくなるものです。

ここで、普通のトレーナーなら、
「そうだね!まず、大腰筋の強化だね!」
となるでしょう。


一流のトレーナーなら、
「1個の筋肉や筋群だけを短絡的に集中トレーニングしても意味がないだろう」
となるでしょう。


B級スポーツ評論家なら
「欧米人や黒人との体格差は埋めることは不可能なので、日本人の長所である技の切れやスピード、技術をもっと伸ばすべきだ!」


では「えせトレーナー」のマスターは?
「そりゃ、何はともあれ、大腰筋を含めた筋群を可能な限り鍛える事が急務でしょう!」
となります。



何故、マスターは何より先に大腰筋の強化が重要と説くのでしょうか?

それぞれにそれぞれの義があり、ひとつの究極的な答えは存在しないので、皆さんも独自の解答を宿題的に明日までに考えてみて下さい。

#3へ続く



【関連】
石井教授のセミナーをうろ覚えのマスターが解説 #0
石井教授のセミナーをうろ覚えのマスターが解説 #1
石井教授のセミナーをうろ覚えのマスターが解説 #2
石井教授のセミナーをうろ覚えのマスターが解説 #3