【イントロダクション】
え〜と、それは今から8ヶ月前の話・・・。

2009年9月30日(水)
マスターが住む街の福祉センターへ筋肉の神、すなわち、日本における唯一無二の筋肉博士「石井直方教授」がやって来た。

老人大学という名の市民講座で「メタボリックシンドローム」のセミナーを行うらしい。

お会いしたくても会えない御仁が、何故にこんな辺鄙な街へ?

疑問を持つよりも、チャンスと言う感覚が大きかった。千載一遇かつノーマネー・ノー努力で会えるというこのオポチュニティに対して、いささかもクヨる理由はなかった。

解禁日に速攻申し込みを済ませた。
サプマスを遅オープンにして、拝聴に行って来た。

遅刻してしまったのだが、定員は150名。
ネットにも載ってないし、満席ではないだろうから、前の方に座ろう!

そう楽観しながら案内されると、一番後ろに席がひとつだけ残されていた。
つまり、満席だったわけ。

メタボリックシンドロームというお題や市民講座ということなので、内容的には書籍の石井教授ではなく「テレビの石井教授」なんだろうな?

「スロートレーニングでOK!」
「アイソメトリクスを・・・」
「30分歩いて有酸素運動を・・・」


なんて一般人が向け入れやすいスタイルの無難な話なのだろう。
でも、「セミナーに行った」という既成事実がネタになるから問題なし!←打算

斜に構えていたら、
「え〜、今日はメタボの話をすると言っていましたが、その前に老人と運動について解説します」

話し始めた内容は、書籍の石井教授だった!
結局、メタボの話は、最後に10分程度流すだけの非常に濃い内容の講義だった。

お馴染みの腸腰筋の話に絡む筋肉関係の話からホルモンの話、そして、最近の追跡調査の結果まで幅広く、果てはサイトカイン話まで出てきて、この会場で理解できているのはたぶんマスターだけじゃないの?という充実ぶり。


と言う事は、目の肥えたサプリ塾塾生に対しても十二分に引用できるってモンだ。

ただし、ストレートではなくサプリ塾講義用にわざわざアレンジ&リファインしながらメモを取っていたにもかかわらず、そのメモ帳を引越しの際になくしてしまったようなので、マスターの記憶の片鱗を辿りながらうろ覚えで解説してみよう!

#1へ続く



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