【家族向け講座誕生への道】

昨年から今年にかけて、分娩台がなく切ったりしない助産院へ10ヶ月ほど通いました。

車で行くのに1時間弱要され、先が思いやられるな〜と言う第一印象を持ちました。しかし、完全予約制故に待たされることが皆無だったので、逆に3時間前後ひたすら待たさせるシステムの総合病院よりも、拘束時間的にも精神的に「楽」である事にすぐに気が付かされます。

助産院の噂を聞きつけ、県外の遠方から遙々来る人も多くいます。

そこに集う人達の何が違うって、まず、見た目の雰囲気が違う。
そりゃそうで、わざわざそこまで通う時間的余裕のあるなしは顔にでるワケです。

上の話は、単純に富が生み出す「時間的余裕」を言っているのではなく、価値観の転換による時間管理から来る余裕は、言動や物腰に表れると言う事を述べています。

しかし、何よりの違いは玄関で判別できます。

皆、そこそこの靴を綺麗に履いている。

つまり、どのような生活習慣の人がある一つの方向性の真理に辿り着けるかが、顔を見るまでもなく玄関でわかるのです(※)。

そして、よくよく観察すると、どちらかが医療従事者であろう夫婦が多いな?
と言う印象を受けます(アンタお医者さんだろ!?何で病院行かないの?って)。

子供を産むには何時間も待たされる殺伐とした病院へ絶対に通わないといけないというパラダイムが世の中を席巻しているので、普通ならその行為自体を疑問に思わないでしょう。

しかし、視点を少しずらせば、時間的並びに精神的ストレスも少ないアットホームな助産院で産むという選択肢が存在します。



さて、そのパラダイムシフトや似たような発想の転換へとチャッカリ到達し、実践しているのはどんな人達でしょう?

関係者や「元から知っている人達」だけではないはずです。
発想の転換を受け入れやすいサプリ塾塾生もまた、その候補に挙ります。

実際に時間をやり繰りして、家族との時間を「捻出」されている多くのサプマスユーザーがおられ、その方々の親御さんやお子さんへの気遣い、接し方、製品選びへの配慮など、こちらが学ばせて頂く事が多いくらいです。



・・・とお堅い上にボヤけた書き出しになってしまいましたが、ご家族を持つサプマスユーザー向けのカテゴリとして新学科を新設しました。

その名も「サプリ塾 Family」
タイトルは、時々立ち読みする「プレジデントファミリー」から頂戴しました。

サプリ塾らしく答えを求めるのではなく、まだまだ未熟者のマスターの試行錯誤しながらの考えや実践の模様を記していけば、いつか誰かの役に立つかも知れません。

このカテゴリ向けの話を既に移動しているので、宜しければご一読下さい。

※ 車種は無理(ローン)が利くので〜



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