3月×日
松岡先生からメールが届く。
「某々で月刊連載する事になりました!」

何ぃ〜、空手世界レベルだけでなく執筆の世界でも全国デビューかよ!?
(悔しいから、返信しない)

あ、でも隼ブログのアクセスは確実に増えるので、オコボレに与れるかも知れないからやっぱりヤッターー!!

どこで連載するのか気になる方は、コチラをチェック



さて、今回の空手道コラム・・・。
今回は最近のトレーニングの内容や最新の持論を

1、松岡式シャドー編
2、突き編
3、ウエイトトレーニング編
4、マニアック上級編

と幅広い内容で展開してくれています。

サプリ塾塾生の多くに参考になると思うのは、ウエイトトレーニング編です。

鍛えの道にはプロもアマもないと伝説が示した通り、ウエイトトレーニングにおいては、種目の種類や競技者か否かもあまり関係がなく、同じ法則や原則が働くからです。

マスターがツボったのは、4のマニアック上級編でマスターも知らなかったアーノルド・シュワルツェネッガーのトレーニング方法が登場するくだり。

そして、そのトレーニング方法を実際に上手く取り入れている人間がいることに驚きました。やっぱり、基本や土台はシッカリおさえつつも更に人と全く違うことをする人が世界レベルに行けるのかなぁとも思いました。

住谷師範や松岡先生と話していると時々、往年のオリンピアビルダーの話が出て来たりして、ビックリします。

「極真カラテで強くなるには?」
Part.16 最近の私の稽古法


押忍!極真カラテの松岡です。もう4月、お花見や歓送迎会などでお酒を飲む機会も増えると思いますが、はしゃぎ過ぎて身体を壊さないようにしましょうね。

さて、今回のコラムは「2010年 最近の私の稽古法」と題してお送り致します。
あくまで、2010年今現在の私の考えです。



「松岡式シャドー編」

まずは、技の稽古においては、突きも蹴りもほとんどシャドーが中心です。

昔は延々とサンドバッグを打っていた時期もありましたが、現在は技を作るという意味においてはシャドー中心。

シャドーの場合、物体に当たって跳ね返ってこないわけですから、自分できちっと元の位置に戻したり、バランスを取ったりしなければなりません。それに、物が無い分リラックスして技を出せます。それが私には物凄く合っています。

私がやる場合は、出来る限り力を抜いて、そのままスピードだけ出すようなイメージで技を出します。狙いを付けるのとインパクトの確認のためには、しゃもじ型のテコンドーミットを蹴ります。

フォームチェックのために鏡を見ることは、全体の半分くらい。むしろ鏡を見ないことの方が多いです。何故なら鏡を見ることで、鏡に映る自分の姿に意識が捉われてしまうからです。

大切なのは「実戦で技を出せるかどうか」

一つ一つの技の稽古の時でも、相手の姿を常に前にイメージして、相手のガードを潜り抜ける感じで技を出します。自分が蹴られてるのをイメージすることもあります。

「あ、今の蹴りはヒジを蹴ってしまったな?」「この蹴りでは倒れへんな」という感覚がシャドーだけで分かってきますが、良い時の技のみ繰り返すという感じです。

もちろん、時には感触を確かめるために、サンドバッグやミットを突いたり、相手に前に立ってもらって 実際に蹴ったりすることもあります。



「突き編」

あと、突きに関してですが、私はあまり沢山突きを出すというタイプではないので、その代わり「100発100中、必ず当たる突き」というのを意識してやっています。

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