Q:ジムに行くと貸し出し用のベルトがあるせいか、トレーニングベルトをしている人が多くみられます。僕もした方がよいでしょうか?
前回は、ベルトの使用の有無にせよ何にせよ、結局のところは、ウエイトトレーニングによるゲインを競技や日常生活に還元できるか否かが重要だと言う話でした。
さて、今回はトレーニング時にベルトを着用しない事で、日常生活に還元できないかと言う話です。
前回は、ベルトの使用の有無にせよ何にせよ、結局のところは、ウエイトトレーニングによるゲインを競技や日常生活に還元できるか否かが重要だと言う話でした。
さて、今回はトレーニング時にベルトを着用しない事で、日常生活に還元できないかと言う話です。
ベルト非使用による日常生活におけるメリットとは、一体何なのでしょうか?
今は無きサプリ塾コメント欄ですが、時にマスターのみならずサプリ塾塾生全員に役立つヒントやきっかけになるコメントを頂ける事がありました。
例えば、「ダンベル・ロウ・考 後編」でのやりとりがその好例です。
以下、抜粋。
>恐ろしくて腰痛持ちには試せません
>おとなしくチンニングに励みます。
「ヘビーでなくても良いので、痛くならない軽い重量で騙し騙し続けてみて下さい。・・・と言うのは、全身の連動性が高まれば、日常生活でも腰一点に負荷が集中しにくくなるので、実は腰痛予防や改善が期待できるからです」
オチから言うと、このやりとりの内容こそが今回の話そのものなのです。
腰痛持ちの人、あるいは腰痛を予防したい人は、一般的ロジックで「腰を護るためにベルトをしないと!」と考えがちです。
しかし、ベルトをせずにウエイトトレーニングを「騙し騙し行う」と言う習慣は、凝り固まるのではなく、全身の筋肉を使用して動作を完結させる事で、負荷が腰へ一点集中する癖を是正できる可能性があるのです。
つまり、ノンベルトトレは腰への負担が高いように見えて、その実、腰への負担を意識的に軽減することができる手法と言えるのです。
また、全身の連動性を妨げる可能性があるベルトを着用しないことで、腰への負担軽減や癖の是正の要となる全身連動性を高める事ができるでしょう。
結局は、実際に実践してみないことには、どういったアプローチが自分に向くか向かないかは解りませんので、恐れずにベルトを外してみましょう。
ただし、アレは感染症をうつしたりうつされたりしないようにする為のマナーなので、シチュエーションによってはシッカリと装着した方が賢明です。
え!?
ああ、もちろん、マスクの話ですよ?
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例えば、「ダンベル・ロウ・考 後編」でのやりとりがその好例です。
以下、抜粋。
>恐ろしくて腰痛持ちには試せません
>おとなしくチンニングに励みます。
「ヘビーでなくても良いので、痛くならない軽い重量で騙し騙し続けてみて下さい。・・・と言うのは、全身の連動性が高まれば、日常生活でも腰一点に負荷が集中しにくくなるので、実は腰痛予防や改善が期待できるからです」
オチから言うと、このやりとりの内容こそが今回の話そのものなのです。
腰痛持ちの人、あるいは腰痛を予防したい人は、一般的ロジックで「腰を護るためにベルトをしないと!」と考えがちです。
しかし、ベルトをせずにウエイトトレーニングを「騙し騙し行う」と言う習慣は、凝り固まるのではなく、全身の筋肉を使用して動作を完結させる事で、負荷が腰へ一点集中する癖を是正できる可能性があるのです。
つまり、ノンベルトトレは腰への負担が高いように見えて、その実、腰への負担を意識的に軽減することができる手法と言えるのです。
また、全身の連動性を妨げる可能性があるベルトを着用しないことで、腰への負担軽減や癖の是正の要となる全身連動性を高める事ができるでしょう。
結局は、実際に実践してみないことには、どういったアプローチが自分に向くか向かないかは解りませんので、恐れずにベルトを外してみましょう。
ただし、アレは感染症をうつしたりうつされたりしないようにする為のマナーなので、シチュエーションによってはシッカリと装着した方が賢明です。え!?
ああ、もちろん、マスクの話ですよ?
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