8月11日(火)
暑いので、シャッター全閉めのサプマスに、裏からご来店(皆様、すいません)・・・8月のアスリート大行進をトリを飾るは、テニスプレイヤー兼テニスコーチのtocovichi選手。

tocovichi選手は競技テニスでは、まだ少数派に属するだろう「パーソナルトレーナーを伴ったウエイトとレーニング」、「スポーツサプリメント」、「メンタルトレーニング」を採り入れたフィジカルパフォーマンスにこだわる選手である。

ウエイトトレーニングに関しては造詣も深く、フィジカル的な器はある程度の規格に既に達しているので、最近では筋肥大ではなく動きを追究する内容に移行しつつあるそうだ。

もはやある種、テニス探究家と言える位、テニスパフォーマンスの向上の為の研究に余念がなく、毎回毎回、試行錯誤を重ねて来てくるので、質問や要求も高度だ。

さて、フィジカルアドバンテージにこだわるテニス選手のサプリメンテーションを分析してみよう。
【アスリート基本サプリ】
基本セットC3X-SC
必須アミノ酸BCAAは、身体作りはもちろんのこと、主観的及び客観的疲労を抑えてスタミナと集中力を高めるエルゴジェニックエイドである為、普段の練習の質を高めるだけでなく、試合時のパフォーマンスも高める。

ハイパードライブV2
ウエイトトレーニング専用の筋肥大サプリであると共に、V2からは抗酸化物質でもある緑茶エキスが配合されて、不必要なダメージを防止して回復を早める。スポーツ選手にとってハイパードライブが重要な理由は、必須のウエイトトレーニングによって引き起こされる避けては通り難い遅発性筋肉痛を大幅に低減する事で、競技時におけるパフォーマンスの低下を予防できるからだ。

また、テニスはフィジカル以上に脳機能が重要となる競技なので、脳機能アップサプリとして、少量を毎日摂取してもらっている。



【エネルギーチャージ&体脂肪管理】
GCS750GCS750
ALAとフェヌグリーク標準化エキスとガルシトリンHCAが的確に配合されたGCSは、食事において起こる毎度毎度の体脂肪蓄積を抑制するサプリである。

テニス選手の場合、炭水化物の制限はスタミナ低下と言うパフォーマンスダウンを起すので、炭水化物は強いて減らすべき栄養素ではない。GCSは摂取した炭水化物を可能な限りグリコーゲンとして貯蔵してくれるので、体脂肪率管理とスタミナ向上の一石二鳥の作用が得られる。



【積極的コンディショニング】
コンディショニンググルタミン
グルタミンは、主に免疫力を維持する目的で摂取する事が多い。激しく消耗するハードトレーニングを行う方や「競技+ウエイトトレーニング」と言うシチュエーションの方々に人気が高いだけでなく、これまで紹介して来た通り職業柄コンディションを崩せないビジネスパーソンにも大人気である。

自身の競技のみでなくテニスの指導もあるので、コンディションを崩せないtocovichi選手のお気に入りはHALEO「グルトイミューン:1kg」だ。

マスターは「ハードトレーニングやハードな生活をしていないと体感は薄い」と全ての人にグルタミンを薦めていないが、tocovichi選手の場合はもの凄く体感があるそうだ。

ZMAX
安眠快眠効果による睡眠の質の向上目的と内面的内分泌的な疲労回復サプリ。

激しく動く競技と発汗によって失われるマグネシウムを補給する事で、パフォーマンスの低下を防止する。


以下、tocovichi選手のまとめ

・上記のサプリにニューロン系の「UP!」と「アダプト」をホンの少し摂取してもらってはいるが、最近はマニアックではなく基本的なものにまとまって来ている。テニスには、関節系を除けば上記で十分かも?

・メンタルトレーニングを採用しだしたが、思ってた以上に良い。メンタル強化のような内容を想像していたが、動作やパフォーマンスの改善が主体。(マスター注:サイ・ケーに近いものかその応用だろう)

・外国のブログには、「荒し」って言う概念がないらしいけど、「なめてんですか」は最高に面白かった。自分の所も心無いコメントが来るので、オミットしようか悩む。



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前回のtocovichi選手