何でも今年は、ガンダム生誕30周年と言う事で、彼方此方でイベントが盛り沢山。

大阪難波の映画館では、先月、ファーストの劇場版3部作を放映!
大スクリーンで観られるのなら、せめて「めぐりあい宇宙」だけでも観に行かねば!!

えーと、サプマスを早閉めして〜。
難波まで行って〜。

ん?待てよ。「めぐりあい」って3時間近くあったなぁ?
帰るの遅いし、しんどいから現地で泊まるか?

何てクヨクヨしていたら、上映期間が終わってしまい激しく後悔した35の夏。

お近くの皆さんは、当然、観に行ったよね?

さて、昨年から毎月1日は、一見さんが混乱するような話を!」をスローガンに理解しがたい話を書いているが、何故、今年はガンダムなのかと言うと、1日15時間の覚醒時間の内、10%くらいはガンダムの事を毎日考えていたからである。


「可愛さ余って憎さ100倍」とは良く言ったもので、好きな作品の事を想う余り粗が気になってしょうがない事がある。

例えば、MSIGLOO・・・。

・モビルポッド・オッゴの体積は、全高7.8m×全長11.6m×全幅14.7m=1,330

・これを32機も格納していた母艦の片方の格納庫の容積は42,561

・って母艦どんだけデカイねん?

・てか、Z以降のサラミス改全否定のサラミスとRGMの対比と言い、CG故に対比が正しいのかも知れないけど、他の作品との艦艇の大きさやスピード違い過ぎね?

・そういや、どうでもいいけどガンダムUCのレウルーラ、あんなにMS搭載できなくね?

なんて、病気具合だ。

そんなにガンダムが気になるなら、文章にすれば少しは落ち着くだろうと言う事で、今年から「自分の為に」書き始めたのがこのガノタエース改めガノタ塾なのだ。

案の定、この治療法は功を奏し、ガンダムについて考える時間は、毎日1時間程度に落ち着いた。よって、今月は珍しく熱意を持って書くべき事が思い浮かばない。


なので最後に細かな粗探しではなく、大雑把にみれば非常に面白い富野監督小説を紹介しよう。

「ガイアギア」と「閃光のハサウェイ」だ。
まず、どちらも読み易い。

そして、何よりマスターが気に入っているのが「シューティング感」バッチリな所だ。その文字媒体ながらも高いアクション性やスピード感は、人気の小説ガンダムUCも及ばないだろう。

また、科学的には核融合炉は爆発しないらしいが、富野小説のMSは爆発しまくりなのもまた良い。

バグゴーーーン。

9月号へ続く



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