MACH6HALEO期待の新製品「マッハ6」の解説第八弾です。

マッハ6は、食事時間帯の筋肉への血流量を高めると共に、インシュリン関連強化を果たす事で、食事で得た栄養素を筋肉へ余すことなく送り込みます。同時に高容量のロイシンが筋合成を高めるので、筋肉のビルドアップがスピードアップされるのです。

マッハ6は栄養素の同化が苦手なハードゲイナーであったとしても、各食事をトレーニング前から最中の栄養補給のような価値と利用率の高いアナボリックな「エブリタイムゴールデンタイムミール」に変えるサプリと言えます。

つまり、筋肉量で体重を増やして良い人やそれを望む人に最適なカテゴライズし難い新しい概念のサプリなのです。

さて、今回は、この筋量増加サプリのおまけ的な隠れた機能について解説してみましょう。
「アルギニン、シトルリンによるパフォーマンスアップ効果」
マッハ6に1:1で配合されたアルギニンとシトルリンは、血中NO濃度を高める事で、筋肉への血流を増やす。

この作用はトレーニング前に摂取しなくても、若干だがトレーニング中にも起こる。トレーニング中に筋肉への血流増加が起こり、トレ中からトレ後の筋肉の張りが良くなる。つまり、パンプ感が増す訳だ。

この現象は、筋合成のシグナルを増強するだけでなく、トレーニング感を増やすと言う自己満足を満たす事にも一役買うだろう。

そして、アルギニンとシトルリンのコンビは、自己満足だけでなく実際のスポーツパフォーマンスを高める可能性を持つのだ。

それらは、血中アンモニアの除去や筋力アップ、スタミナアップ作用を持つので、より質の高いトレーニングや競技中のパフォーマンスアップにつながるだろう。


「ブドウ種子エキス、ALA、シニュリンPFによる高い抗酸化作用」
最新の研究によれば、運動や日々の日常生活、ストレスによる活性酸素だけが、老化促進の真犯人ではないらしいが、活性酸素が脳機能や神経系に与える影響を考えれば、やはりある程度の対策は必要であろう。

幸運な事に、マッハ6には、単品摂取でも高い抗酸化作用を持つ「ブドウ種子エキス」、「ALA」、「シニュリンPF」が配合されている。それも、オマケ程度ではなく、しっかりと活性酸素を除去できるほどにだ。

NBGやレバーブロウなどの愛用者なら理解できると思うが、抗酸化物質の摂取は、侮れたものではない。無駄な活性酸素を除去できれば、身体の軽さだけでなく、脳機能の解像度が高まり、前向きな思考力などメンタルにまで好影響を及ぼせるのだ。

そして、完全ではないにせよ、僅か数パーセントでも老化を遅らせる事ができれば、より長い期間高いパフォーマンスを発揮できるだろう。つまり、良い意味での現役の期間が延長されると言う事だ。


【まとめ】
マッハ6は、画期的な素晴らしい筋肉増強サプリである。
筋量による体重増加を望まない人には、いささか適さないかも知れないが、大多数であろうそれ以外の人々の筋量を増やすだけでなく、スポーツパフォーマンスや老化防止の恩恵までもたらす新機軸のスーパーエルゴジェニックサプリなのだ。



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