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身体中を駆け巡る野生のエナジー
「ハイパードライブエナジー」体験レポート


今冬、HALEOから発売予定の「ハイパードライブエナジー」。

一体全体、ノーマルのハイパードライブと何がどう違うのか?


今回は、気になるそのスペックをご紹介。

「ハイパードライブエナジー フォーミュラプロフィール」
基本成分

ロイシン:2,440
リジン:930
スレオニン:880
バリン:610
イソロイシン:610
フォスファチジルセリン:400
フェニルアラニン:200
メチオニン:180
ヒスチジン:150
バイオペリン:2

追加独自成分
シトルリン 1,750mg
カフェイン 225
イチョウ葉エキス 120mg
ビンカマイナーエキス10mg
ご覧の通り、ハイパードライブの根幹を成すEAA(必須アミノ酸)6g、フォスファチジルセリン400mg、バイオペリン2mgをベースに、ワークアウト時の集中力やパフォーマンス、筋力、パンプ感、EAAデリバリーを高める成分が追加配合されている。


「ハイパードライブとの違い その1」
ハイパードライブは、要の主成分たる必須アミノ酸(EAA)6gを余すことなく筋肉へ運び込む目的とトレーニング時のパンプ感を高める目的で、アルギニンが配合されていたが、ハイパードライブエナジーには、アルギニンの代わりにシトルリンを採用している。

シトルリンは、アルギニン以上の血流増加作用を持つ事で、筋肉への更に高い栄養運搬効果を持つだけでなく、スポーツパフォーマンスを高める作用も強いので、EAAのより効率の良い筋肉への取り込みと、より高いレベルのトレーニングが期待できるだろう。


「ハイパードライブとの違い その2」
追加成分から判断すると一目瞭然であるが、ハイパードライブエナジーは、オリジナルのハイパードライブにHALEO人気商品である「UP!」を加えたような物と言える。

つまり、より高いレベルでのトレーニングを望む方や筋力アップ、最高重量に挑戦する時などに適する作りとなっている。フォーカスを高めるための成分配合となっているのだ。追加成分に関して、少々、肩透かしを食らった人もいるかも知れないが、イチョウ葉エキスとビンカマイナーにフォスファチジルセリンが加わった時の集中力は、個人的には満点をつけたい

ちなみに、チロシンが入っていないのは、取り込みにおいて必須アミノ酸との競合に負けてしまうからだろう。


「どんな人に向くか?」
・トレーニング時間が短い人
・一回のトレーニングが貴重な人
使用重量を伸ばしたい人
・高強度トレーニング期の人、過渡期の人
・最高重量に挑戦中の人、ピーキング中の人


そんな感じで、次回からは、その体感の程をレポート。

#2へ続


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