9月17日(水)
ビールがいくらあってもいいくらいカンカン照りの夏の海も捨てがたいが、寂しさ漂う秋の海が好きだ。
そこには、夏の輝きを忘れられない奴や夏の終わりを認めない奴らが未だに張り切って泳いでいる。
そして、その風景を知っているのは、自分も諦めの悪い奴だからだろうか?
いや、でも、今回は母がアサリを採りたいと言うから連れてきたんだ。
時は大潮。

アサリには、興味がなかったので、少々、潜ってみたらイシガニがいるわいるわ、わんさかわんさか。
これをイレグイと言わずして何をイレグイと言うのかと言うくらいに、獲れた。
秋の海もまだイケる。
ゆでたり、
パスタに入れたり して食べた。
秋の海。
いつの間にか、自分も秋の海的年齢に達してしまったようだ。
まだ、イケるだろう?