1実は、つい最近まで、ダルビッシュ選手を「ダッシュビル」とオモコしており、「じゃあ、息子はターボだなぁ」と一人早合点していたほどスポーツ音痴、野球知らずでした。

12球団、全て暗唱できません。
贔屓の球団は、ナムコスターズです。

格闘技のテレビ放映も知人が出ない限りは、観ません。

新聞も自分にとって読まないスポーツの記事が多いと感じ、とるのをやめていた時期もありました。

しかし、自分の出身高校が甲子園に出るなら話は別です。
球場で、旧友、恩師、マドンナ、初恋の子に遇えるやも知れません。
2「それに、自分の住んでいる街には、私立高校はないので、たぶん今後、自分の街からも甲子園出場はないかも知れない。だったら、野球を観に行くなら今しかないだろう」

そんなワケで、生まれて初めての甲子園球場、生まれて初めての野球観戦に行って来ました。応援じゃなくて、観戦というのがミソです。

そろそろ、家を出た方がいいかな?と思ってテレビをつけたら、前の試合が既に8回まで進んでいたので、慌てて出発しましたが、家から1時間くらいなので、4回までに間に合いました(いや、それ、間に合ったっていわないって!)。

加古川北高校側の三塁側に席をとるのがスジかも知れませんが、暑そうだったので、日よけがあるバックネットに陣取りました。

結果は、負けましたが、これを善戦と言わずして何を善戦と言うのかと言うくらい良い試合でした。

涙腺のパッキンが壊れている僕でなくても、甲子園という一生懸命ゾーンは、感動できる空間だと感じました。

皆さん、ありがとうございました。

仕事で観戦できなかった友人達に、
「シワシワ合コンをセッティングして来るワ〜♪」
と約束したけど、先生にも誰にも遭遇しませんでした。

お互い変り過ぎて、わからなかったのかも知れません。

終わり