愛妻弁当、あるいは愛夫弁当。
パートナーにお弁当を作って持たせることの最大のメリットってなんだろう?

「昼食代を節約するため?」
「外食は高いから?」


そう答えようものなら、今夜はお仕置きだな。
(いや、逆に喜んでしまうか!?)

愛妻弁当の最大のメリットは、ハズバンドの昼食をほぼ手中に納める事ができる事。すなわち、パートナーの昼食をコントロールできる事にあるのではないのだろうか?

つまり、簡単に言うと、健康管理しやすくなるという事。
朝は果物も食べずに出かけるなら、昼こそビタミンと食物繊維が多い食事を。朝も晩もプロバイオティクスを摂らないなら昼に。太ってきたから、グリセミック指数が低く腹持ちの良さ様な複合炭水化物を。

そんな具合に、パートナーの栄養摂取を自分の管理下における事が、愛妻弁当のメリットではなかろうか?
そう考えるようになると、世界は広がる。

スーパーに行く。
なるべく国産の食材を購入する人が最近では多いだろう。

何で?
中国産は、不安だから?

秘密結社(笑)の陰謀(※)で、全世界規模で、あらゆる食料が意図的に不足する中、我が国の自給率の低さをみれば、これまた陰謀かと思えても致し方ない。

金があっても買い負けて、売ってもらえない情勢になってきているのに、何故に増えない自給率、と嘆いてみたりするよりも、もう少し直接的な意思表示がある。

それが選んで買うと言うことだ。
つまり、国産を選ぶと言うことは、安全のためだけでなく、「国産を育てる」と言う意味を持つのではないだろうか?そして、それは一見、間接的に見えるが、陰謀による(笑)自給率低下に最も直接的に対抗しうる対策となるはずである(※2)。

サプリマスターもまた然りで、多くのお客様に応援され、育てられているのだとつくづく感謝するわけで、今日も感謝の正拳突き一万回代わりに、サプリ塾更新!

結局、コレが最後に言いたかったと言う話。


※ 本当に笑いごっちゃおまへんで

※2 ただ、現状のままでは、旧態依然のシステムを甘やかすだけだけどね?