ω3最も過小評価されているサプリ「EPA・DHA」 Part.2

前回のおさらい


魚の油から抽出されるオメガ3と呼ばれる必須脂肪酸「EPA・DHA」は、

 屮ぅ鵐轡絅螢鶸脅性のコントロール」、「PPAR-α受容体活性化作用」、「発熱酵素や脂肪燃焼酵素を活性化」による体脂肪蓄積阻害作用、燃焼作用が強い。

◆嶌挧λ譴鮟世蕕くする」、「脳機能を保つ」、「コレステロール値を適正に保つ」、「血小板凝集抑制や赤血球の柔軟性を高める」、「アレルギーを抑える」等々の健康増進作用が高い。

今回は、筋肉編です。

マッスル基本サプリ「オメガ3脂肪酸」

「ジェミニ誘導・・・栄養&ホルモン誘導 DHA&EPA」

筋肉は、束になった筋繊維が筋膜という膜に収納されています。ちょうど、腸詰のハムやソーセージのようなイメージです。筋肉への栄養は元より、テストステロン等の同化ホルモンもこの筋膜を通らないといけません。

つまり、ソーセージを大きく太らせようと栄養を豊富に摂取しても、筋膜の透過具合が悪ければ、中のソーセージに届き難いと言えます。

オメガ3脂肪酸は、これまでに紹介した通り、細胞膜の修復作用や細胞膜を柔軟にする作用が高く、筋肉への栄養や各種ホルモンの透過性を高めるのです。これは、オメガ3が筋肉のインシュリン感受性を高める作用と相乗的に働くと考えられます。



「血流促進 EPA&DHA」

これまた復習となりますが、オメガ3脂肪酸は血小板凝集抑制作用や赤血球の柔軟性向上によって、血液の粘性を低下させます。これらの作用によって、血流の改善や末梢への血流量増大が起こり、栄養やホルモンが滞りなく流通しやすくなるのです。

オメガ3の継続摂取によって、インシュリン感受性の低下した脂肪細胞への血流増大も見込め、本来不活性で血流が悪い部位の脂肪燃焼を促進します。

つまり、血液の粘性低下や血流量の増大は、筋肉に対してはプラスに、脂肪細胞に対してはマイナスに働く、非常にありがたい反応を誘発するのです。

 

「栄養分配強化サプリ EPA&DHA」

上記2つの作用とインシュリン感受性コントロール作用から、オメガ3脂肪酸は、強力な栄養分配作用を持つと結論付けられます。

それは、筋肉へは栄養素とアナボリックホルモンの流入量を強化し、脂肪細胞への栄養供給を減らし分解酵素を送り込みやすくすると言う極めて優れた体組成改善効果なのです。

特別編-1へ続く



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