ペルセウス座流星群:13日明け方にピーク 今年は好条件
 夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が13日に出現のピークを迎える。晴天に恵まれれば、1時間に30個を超す流星が見られる可能性がある。国立天文台は「13日明け方が狙い目になる。今年は13日がちょうど新月で、月明かりに邪魔されない最高の条件で観察できる」と話している。

 ペルセウス座流星群は、スイフト・タットル彗星が軌道上に残したちりが、地球の大気圏に飛び込んで光るために起こる現象だ。ペルセウス座にある「放射点」を中心にして、四方八方に飛び出すように見える。

 世界的には日本時間の13日昼が活動の最盛期になると予想されているが、その前後数日は出現が続くという。

 国立天文台は、同流星群に合わせ「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーンを実施する。11日夜から14日朝にかけ、15分以上夜空をながめてもらい、流星を何個観測できたかの報告をインターネット(携帯電話も可)で受け付ける。詳細は同天文台のホームページ(http://www.nao.ac.jp)で。
 ネットニュースより
【マスター】
 そう言えば、何年か前までは毎年、観測(?)に行っていました。
 田舎に住んでいれば、特に意識しなくても時々目にする流れ星。しかし、ペルセウス座流星群は別格ですね。田舎でなくても流れ星が雨あられ、運がよければ流星の跡が数秒残る「流星跡」もみる事ができます。

 兵庫県では、夢前川上流や多可町(加美町)、黒田庄町、高御位山山頂などが個人的な観測ポイントです。

 今回は、別に田舎じゃなくても、たくさん流れ星が見えるから皆さんもいかが?恋人未満の女の子を誘い出す口実(※)にどうでしょう?といったお節介なサジェスチョンでしたが、何だか自分も観に行きたくなってしまいました。

(※) 駄目だったら、冬のしし座流星群があるぜ!

【余談】
 多人数で行くと面白いです。いつも一人だけ見逃すヤツがいたりして。