筋肉を付ける事が目的の場合、一般的には、体重が65kgの人は130〜190gのタンパク質を摂るべきと言われていますが実際はどうなのでしょう?

 実際には、体重の1.5%のタンパク質摂取量で身体作りに成功した人もいれば、3%どころか5%まで増やしてみて初めて筋肉が付き始める人もいます。公式はあれど、残念ながら少しでも筋肉をつける為の最適なタンパク質摂取量は、人それぞれと言う事です。

 つまり、こればっかりは摂取量を減らしたり増やしたり色々と「自分なりに」試してみるしかありません。
 でもこの差ってなんなのサ?
 その理由もやはり様々です。
 .織鵐僖質の分解、吸収の得手不得手。
◆〃戝罎離▲潺了税仕戮高くてもそれを筋中に取り込むホルモンの違い。
 身体を維持する為の必要なカロリーの違い。
ぁヽ萋偉未琉磴ぁ
 まだまだ、色々理由はあるでしょう。

 恐らく、最適な栄養条件の下では、摂取するタンパク質量が体重のわずか1.1%であっても筋肉は付くと思います。しかし、その最適な状態の栄養摂取を計算し実行するのは至難の技です。だからこそ、摂取タンパク質量も摂取カロリーも結局は良かれ多かれと言う「セオリー」に落ち着く訳です(※)

 じゃあ、やっぱりタンパク質って可能な限り摂取した方が良いの?と思ったりもしますが、最近ではそうでもないかな〜と思っています。少なくても多くてもそれで結果が出ていればそれで良いのです。
 事実、当店ではプロテインは全く摂取してないけど、筋肉の成長が絶好調と言う方が何名かおられます・・・が、それはまた別のお話。

 次回は、メーカーさんもびっくりの「もっともっと基本的な話」をしてみましょう。

(※) 摂取カロリーや摂取タンパク質量が必要量より少ないと言うのは論外です。

【プロテイン A〜Zシリーズ】
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7