そもそも、あの公式は何を根拠にしているのでしょうか?
「あの公式って何?」
『全く運動をしていない人が健康的に生きていくのに、1日に体重1kg当り1gのタンパク質の摂取が必要である。』
→つまり体重65kgなら65gのタンパク質を食べよう。
『運動をしている人が少しでも筋肉を付けようと思ったら、1日に体重1kg当り2〜3gのタンパク質の摂取が必要である。』
→体重65kgなら、130〜195gのタンパク質を食べよう。
と言う半ば公式化した簡単なタンパク質摂取量の計算方法があります。
これってどうなの?マスター?
「あの公式って何?」
『全く運動をしていない人が健康的に生きていくのに、1日に体重1kg当り1gのタンパク質の摂取が必要である。』
→つまり体重65kgなら65gのタンパク質を食べよう。
『運動をしている人が少しでも筋肉を付けようと思ったら、1日に体重1kg当り2〜3gのタンパク質の摂取が必要である。』
→体重65kgなら、130〜195gのタンパク質を食べよう。
と言う半ば公式化した簡単なタンパク質摂取量の計算方法があります。
これってどうなの?マスター?
人間の体内では、古くなった細胞は解体あるいは分解され、新しく作られています。いわゆる新陳代謝とかターンオーバーとか、そんなこんなで1日で体内の総タンパクの約2%前後のタンパク質が分解されているのです。
その量たるや65kgの人なら、なんと約200g!
200gもの筋肉が失われるのかと言うとそうではなく、分解された後にその3分の2ほどは体内でリサイクルされます。
つまり、残りの総タンパク質の3分の1、体重の約1%は毎日、栄養として摂取しないといけないのです。
と言うことは、体重65kgの人なら65g(※)は最低限摂取しないといけないということです。そしてこれは、先の公式の運動していない人の最低タンパク質摂取量の根拠となっているわけです。
そして、ある程度、運動していて筋肉を少しでも付けたければ、その2〜3倍は摂取しましょうと言う話に結びつくわけです。
(※)代謝の観点から見れば、これはアミノ酸の量なので、厳密には経口摂取するタンパク質量とは異なります。
【プロテイン A to Zシリーズ】
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その量たるや65kgの人なら、なんと約200g!
200gもの筋肉が失われるのかと言うとそうではなく、分解された後にその3分の2ほどは体内でリサイクルされます。
つまり、残りの総タンパク質の3分の1、体重の約1%は毎日、栄養として摂取しないといけないのです。
と言うことは、体重65kgの人なら65g(※)は最低限摂取しないといけないということです。そしてこれは、先の公式の運動していない人の最低タンパク質摂取量の根拠となっているわけです。
そして、ある程度、運動していて筋肉を少しでも付けたければ、その2〜3倍は摂取しましょうと言う話に結びつくわけです。
(※)代謝の観点から見れば、これはアミノ酸の量なので、厳密には経口摂取するタンパク質量とは異なります。
【プロテイン A to Zシリーズ】
その1
その2
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その4
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