ファスティング「ファーストプラン」最終日を終え、今朝の体重は76.2kgでした。体重は6日間のファスティングで、6kg減りました。

もちろん、6kgの内訳は体脂肪だけではありません。体内のグリコーゲンやその水分、腸の内容物、(アンチカタボリック対策が万全でも)筋肉等を含みます。

また、ファスティングダイエットは、減量の為に行うのではなく、あくまでコンディショニング、または、仕切りなおしやバージョンアップの為のリセットの意味を含めた、リ・コンディショニングと捉えていただくのが良いと思います。

実際、ファスティングを終えると、胃や腸、肝臓の機能が高まり、消化能力が向上します。つまり、以前よりプロテイン等の吸収と利用率が高くなり、筋肉が付きやすくなります。

つまり、一見、遠回りに見えますが、実は早く筋肉を付ける方法の一つなのです。

で、ファスティングをやり終えて初日から2〜3日は、通常「復食期」と称する慣らし期間を設けます。いきなり、暴飲暴食をしないようにするのです。

おかゆやうどんなど、消化が良いとされる食べ物を食べます。

しかし、もう少しやってみたかったので、朝は断食、昼はカツオでダシをとった具無しの味噌汁で夜まで過ごしました。そして、夜は復食第一食めとして、実家で「手巻き寿司」をリクエストしました(ずうずうしい婿)。生魚は、消化が良いのです。



今までの経験から、ファスティングを行うと1ヶ月くらいは食欲が過剰にならず、1回の食事で欲する量も減りますが、胃腸が久々に良くなったためか、いつも通りたくさん食べられました(遠慮知らず)。

気になる宿便らしきものは、今回、これと言ってみられませんでした。去年もやって、それらしきものが大量に出ているし、最近はアクティブファイバーをプロテインに入れたりとか「ミューズリー」を食べたりしていたので、「宿便がなかった!」と前向きに解釈しています。

と言うワケで、来月からは心を入れ替えて、真面目にトレーニングに精を出していこうと、最後の流れるウンコを見送りながら誓いました。

マスターのファスティング2006-復食期2



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