ファスティング「ファーストプラン」6日目です。

一応、最終日です。たった6日間ですが、すっかり不食(厳密には違う)に慣れてしまい、まるで仙人にでもなったかのように、このままずっと不食で過ごせそうです。僕は、理屈屋なのですが、世界に何人かいると言われる「不食」の人の存在を信じてしまいそうです。

と言うか、本当は、このまま限界まで続けてみたいです。しかし、1週間近くも家族や親類と共に食卓を囲わないのも問題があるので、本日で終了したいと思います。

今朝の体重は77.4kg。
体調はすこぶる良いです。

今朝はサボらずにトレーニングに行ってきました。

2週間ぶりに背中のトレーニングなどをやったりしたのですが、ウエイテッド・チンニング(重りをつけた懸垂)が楽で、いつも以上の回数がこなせました(体重が減っているので当然)。

トレーニング中に疲れを感じることもパワーダウンを感じることもありませんでした。本来は、もう少し断食によって筋肉が食われていても良いはずですが、アンチカタボリック対策をしっかりしていたのですが、ココまで筋量を残せるとは思いませんでした。

トレーニングを終えてから、地下鉄をわざと神戸駅で降りて、サプリマスターまでウォーキングしました(前から眼を付けていた物件が先取りされていました)。



しかし、本当に腹が減りません。

ファスティングは、普段、食べたものの消化に費やされる莫大なエネルギーや蓄えられた栄養が、消化と言う難事業から開放されて、傷ついた臓器の修復や免疫細胞の増強、肝臓での解毒、腸の浄化に利用されると言われています。

その真偽は、話半分で捉えておくのが良いでしょう。しかし、我々の身体は食料の供給が安定しだした時代のものではなく、狩猟時代に代表される食べたり食べられなかったりした頃のDNAに基づいて作られているのです。

なので、現代人といえど本来は「食ったり食わんかったり」が、設計図に見合っているのかも知れません。

人類の歴史から言えば、近代の人間の暮らしの方が異常なわけで、現代人のDNAは近代の生活に合わせて設計されているのではなく、大昔のままなのです。だからこそ現代病が存在するのではないでしょうか。

以上、マスター説。

原始への回帰、体内リセットに、半健康人からの脱出に、ファスティングがオススメ・・・とは言いませんが、何かきっかけが出来たら、一度挑戦してみて下さい。人生観が変わります。

マスターのファスティング2006-復食期



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