夏です。
 毎日、暑いです。
 道行く人々の中で、目に付くのはノースリーブのギャル!

「隊長!ロックオンが最大数に達しました。これ以上、標的をロックオンできません!」と言う反応は当たり前ですが、当然、男のノースリーブも多く見かけます。

 鍛えているのか、元々なのかはわかりませんが、肩が発達している人は目立ちます。普通〜に、ノースリーブが良く似合う。

「アイツ・・!何か俺より、良い肩してないか?ああ、俺も肩を鍛えないと・・・!」
 
 しかし、僕には必殺の肩のトレーニングがありません。何故なら、生まれてこの方、肩のトレーニングをしたことがないからです。今ある肩の筋肉は、水泳部時代の名残なわけです。

 そこで、今回は、チョット前にご来店いただいたお客さんに教えていただいた肩のトレーニングをご紹介します。


【準備】
 まず、鏡の前で、ボディビルにおける「リラックスポーズ」をとります。そう言われてもわかりませんよね?腕は体側。肩甲骨を広げます。肩甲骨を広げ、広背筋を広げると、腕は身体から離れます。鏡を見やると、「いかり肩」ぽくなっていたら、準備OKです。

【やり方】
 鏡をみながら上記の姿勢を保ちつつ、軽めのダンベルを持って、サイドレイズを行います。肩甲骨を広げたままで行うので、稼働域は狭いです。とても水平までダンベルを挙げることはできないでしょう。ハタから見た場合、ペンギンのマネでもしているかのように見える位でOKです。

 回数は、こだわらず、軽めの重量で、限界まで回数をこなします。ローテーターカフが痛い方でもできる肩のトレーニングです。

 文章でうまく伝わらない場合は、店頭できいてみて下さい。

【ちなみに】
 僕は、夏季はお店でノースリーブに着替えます。エアコンを一日中入れてはいるのですが、入り口が空いているので、冷房効果は望めません。エアコンの冷風を直接、身体に当てる事で、冷却しているのです。つまり、露出した肩は、僕にとって放熱板代わりなのです。
 店は暑くても、自分は涼しいと言う話でした。

【お客さん推奨エクササイズ】
その1
その2