Charybdis japonicaKatumeshi 





 
 ジャック・ヒギンズの代表作のひとつ「鷲は舞い降りた」の中で、準主役のリーアム・デブリンが、負傷したリッター・ノイマン中尉の肩を担いで海に入って行く時に、こう言います。
 「海に入れば何でも治ってしまう(うろ覚え)。」

 世間では、デトックス(解毒)ブームが続いていますが、アクア進化説(人類は水辺で進化したという説)を強く信ずる僕にとって、1番のデトックス的健康法は「タラソテラピー」です。

 と言う訳で、海に行ってきました。
【写真1(左)】 ガザミ科:イシガニ
この日は、全然、そんな気はなかったのに試しに潜ってみたら、あまりにも立派なBodyのイシガニがやる気満々だったので、仕方なく捕食。海に限らず、呑みに行ったりしてもたまにある出来事ですね。

【写真2(右)】 カツメシ弁当
ご当地名物ブーム(?)ですが、僕が長年住む加古川市には、お皿にゴハンを平らに盛り付け、その上にビフカツを乗せたのちにデミグラスソース風のタレをかけて箸で食す「カツメシ」なるモノがあります。

地元の人のお昼は当然カツメシ。中学高校の弁当もカツメシが多く見られます。
と言う訳で、海に持っていく弁当もカツメシ弁当が標準なんです。

【豆知識】
近年、伝統の「型」を守り抜こうとする保守派の店と、黒ゴマ入りダレや寒天ダレ、「カツメシ風モダン焼き」等の流行を取り入れた邪道系の店との対立が激化していますが、よそ者の僕としては興味がなく、どれも全て美味しいと思います。