昔々、僕が某ジムのトレーナー兼、サプリ販売&発注担当(むしろコッチが本業)だった頃、「日本人は、ホルモンレベルが低く、代謝も遅いので回復が遅い。」とか、「日本人は胃が小さく、胃酸レベルも低いので、白人や黒人よりも逆にタンパク質はたくさん摂らないといけない。」などと、独自の理屈を展開していましたところ、当時の支配人が「君はいっつも面白い事ばかり言うね〜。一度、○イア○○ンの編集長(同じ会社なわけね)に会わせてやるよー。絶対にケンカになるぜ!」と良く言われたものです。

 何年も時は流れましたが、未だにこの持論はほとんど変わりません。
 モンゴロイド(黄色人種)は、コーカソイド(白色人種)や二グロイド(黒色人種)に比べ、筋肉を作る上で必要な各種アナボリックホルモンのレベルは、各人種の睾丸の平均体積から約半分かそれ以下(※)ではないかと推察できます(もちろん個人差あり)。

 また、タンパク質の分解・消化能力や細胞の新陳代謝のスピードも他人種と異なります。ついでに言うと、添加物や薬、環境ホルモンによる反応も違うわけです。

 上記の内容は、一見、悲観的に見えますが、実は、日本人がちょっといい身体になるのは、代謝の遅さやホルモンレベルの低さを理解した上で、トレーニングと栄養摂取に取り組めば、簡単に実現可能と言うことなのです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・(後略)と言うシリーズです。

(※)白人の睾丸の体積は、黒人の約半分。故に黄色人種の男性ホルモンレベルは推して知るべし。外人さんの2〜4分の1くらいじゃないでしょうか。

 その,GO
 その△GO