1年か2年くらい前の新聞に

「Y染色体中の3つのDNAの型をもとに、日本人男性は『タイプ1』〜『タイプ4』まで4つに分けられ、「タイプ2」に属する人は環境ホルモンに弱くその影響を受けやすい(精子数が激減!)。うんたら、カンタラ・・・。」
 と、載っていました。

 因みに「タイプ2」は縄文人的であるとの事でしたが、自分がどの「タイプ」であるかは外見だけでは、なかなか判別が付きません。
で、何が言いたいのかと言いますと

「人によって、化学物質が毒や薬になる量が全く異なる。そして、それは眼に見えぬDNAによって決定されるため、その判別は本人にもわかりにくい。」
 
 と、言う事です。

 また、環境ホルモンの様な化学物質は、即効性の「毒」ではなく、何年も何十年も後になって「結果」として現れてくるものなので、余計に本人には「毒」か「薬」か判別できない物と言えるでしょう。

つづき


【プロテイン A〜Zシリーズ】
その1
その2
その3
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その6
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その8