手長星人の人が、トレーニングで最も苦労する部位が腕ではないでしょうか?
また、腕のサイズが大きくなっても、腕が長いと全然太く見えないのが悲しいところです。

 一般的には、二頭筋の場合
 メイン:バーベル・カール
  サブ:コンセントレーション・カール

 
 三頭筋の場合
 メイン:ナロー・ベンチ・プレス
  サブ:ケーブル・プレス・ダウン

 と言う感じでしょうが、手長星人でコレがシックリくる方はいるでしょうか?

 僕はあまり好きではありません。
 その昔、左肘を複雑骨折した影響で、左右の肘の関節稼働域も軌道も違うので、バーベルや両手を同時に動かすマシン類はほとんどやりません。

 僕に効果があったのは、
 【上腕二頭筋】
 インクライン・ダンベル・カール
 ダンベル・カール・21レップシステム

 【上腕三頭筋】
 45°・ライイング・ダンベル・エクステンション

 です。
 基本的に僕は、腕以外のトレーニングでも片手ずつで行う種目を選択します。

 まぁ、アレです。人間誰でもアソコをはじめ身体のどこかに歪みがあり(ちなにみ僕のザクバスーカは右曲がりですが)、左右の手脚の長さも異なる訳です。


 現在は、
 【二頭筋】
 ライイング・ダンベル・カール・もどき


 【三頭筋】
 あいかわらず、「45°・ライイング・ダンベル・エクステンション」
 たま〜になぜか「ダンベル・キックバック」
です。

「ダンベル・カール・21レップシステム」と「45°・ライイング・ダンベル・エクステンション」は、サプリマスターで詳しく記事にしていますので、店頭にてご請求下さい(もちろん無料)。

 「ライイング・ダンベル・カール・もどき」は、2005年のトレーニング唯一の発見だったので、記事にしました。店頭にてご請求下さい。

 今回は意図した訳ではありませんが、「手長星人」はあまり関係無く、関節近辺のケガの履歴がある方は、左右独立して動かせる種目やマシンを選びましょうと言うオチになりました。