トレーニング編-4
「自分にとって最適な反復回数を見つける」-補講


ACE遺伝子I/I型の人は速筋線維が少ないのではなく、遅筋線維が優位と表現するのが適しており、待機状態の速筋線維を如何に動員するかが筋肥大の鍵となる。火事場の馬鹿力的に眠っている速筋線維が叩き起こされざるを得ない状況を作り出すように仕向ける工夫を凝らすべきである。

・・・と言うのが前回の内容であったが、どのタイプの人であっても、トレーニング年数を重ねてある程度の成長を遂げた場合、だれもが停滞気味のマンネリズムに陥ることになる。この為、速筋を使わざるを得ない状況を作り出すテクニックはタイプI/Iの人だけでなく、あらゆる人にも価値がある。

前回、具体例を紹介したが、追加分を紹介したい。



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