ケーキを食べに行くときは、グリコーゲンをしっかりと枯渇させる。

お肉をたくさん食べるときは、筋肉をしっかりと痛めつける。

上は我が家の家訓であり、習慣となったグルメの手段の一つである。体内の特定、あるいは全ての栄養素/化合物を枯渇させ、心理〜脳が発するシグナル〜細胞レベルまで、「食べる予定がある栄養素」を欲するように仕向けてから、予定の食事に至ると美味しさと満足感を倍増させることができるのだ。

オマケにたくさん食べても、それらがグリコーゲン超過補填や微細損傷の修復に利用される為、体脂肪が増えにくい。

年末年始はジムを利用しづらい状況に反し、美味しいものを食べる機会が多く、食べる量も多い。

しかし、家や野外で効率的な運動を行うことで、体脂肪蓄積予防だけでなく、食べ物を美味しく頂くことができる為、自身の予定と天気予報を照らし合わせながら、運動計画を立てるのが理想的である。



続きを読む