サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: サプリ塾 Family

Attention!
以下の話は、「心の旅サプ編」や「長崎ジーン 〜ルーツを辿れ〜」と同類の「万人向け教訓話」ではなく、「自分の為の単なるウェブログ」に過ぎないのであしからず・・・



「C級手抜き料理編」

7月末〜8月頭にかけて、テント1泊+民宿2泊と言う変則プランで日本海へ出かけた。今度は家族5人。

民宿予約日よりも一晩早く出発することで、海での滞在時間を伸ばせるはずだと急に思いついた。調べてみたところ、夜間の気温が低かったので、フライング気味に出発して、テント泊することにした。

そこまでして、海にこだわる理由は、子供の顔色が良くなるからだ。

デトックスと軽々しく言うが実際はそう簡単ではなく、○○すればOK!○○飲んでOK!と言うものではなく、現実的には日々の不断の努力あってこそなのだが、こと海辺での滞在はオシッコ駄々漏れ効果なのか、極めて解りやすく解毒効果が表現されるようだ。


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〜プロローグ〜
「手段としてのキャンプ」


宿に泊まり無人島へ渡してもらって自炊するのは好きだが、「キャンプの為のキャンプ」が苦手。オートキャンプなどの至れり尽くせりな環境で食材を買い込むのがゲーム的に嫌なのだ。キャンプは手段であって、目的であってはならない訳。

2016年夏。あまりに天候が良いので、日本海に行きたくてしょうがない。休みを利用して日帰りで行くか?日帰りはシンボイなぁ。干潮は朝なので、昼に着く頃には満潮だしなぁ。

そうだ、前日の夜から行って、朝一から潜ればいいんじゃね?と言う事で「お前、明日学校休め!」と、夜から娘と向かおうと思いつき、日焼け対策のサプリ詰めから始めた。

家族旅行でもないし、海だけが目的だし、夜中にちょっと寝るだけ。起きてから直ぐにタップリと素潜りしたいという明確な目的があるし、夜中の気温は23〜24度なので現地でテント泊でいいか?


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某量販店なんかに行くと、3m×2mのINTEXフレームプールが売られていたりして、その横を通る度に毎回、違う客が「これ、庭のあそこ、もうちょい詰めたら入るから、買って帰ろうかなぁ〜」とか、「これ、あんたン家、いけるんちゃうん?こうて帰りーや〜」などと、ゲームのNPCのようにほぼ同じ台詞を吐くのを聞くことができるが、ちょっと待った!

何千リットルもの水の管理と維持はそんなに甘くないぜ?何の知識も造詣もないなら、1回使って、風吹いて雨降ったらお仕舞いになっちゃうぜ。


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と言う訳で、途中100均でグッズを買い足したり、スーパーでオヤツを調達したり、蒜山のドライブインでソフトクリームがないかと物色したりしたが、20時台に出発したので23時台にはアテにしていた道の駅へ到着した。

そして、ある注意点に関して、認識が甘かった事実に気がついた。

そもそも、土地勘が全くないので、「出雲大社 車中泊スポット」なんてイージーに検索して場所を決めた為、彼の地は大人気だった訳。

到着した際、1台分の駐車スペースがあったが、本当にたまたま運が良かっただけである。我々が到着してからも、後から後から車中泊目当てであろう自動車が沢山入って来ては諦めて去って行った。



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Attention!
(以下の話は、何の為にもならない単なるウェブログなので、あしからず)

〜太宰は富士山を前に恥ずかしいと言い、私はラブホテルが苦手〜

一生経験することはないだろうと思っていた車中泊に挑戦した。

ほとんどの人が意外に思うかも知れないが、キャンプ系は好みではない。正確に言うと、キャンプの為のキャンプが苦手なのだ。何か目的があって、その行軍の途中に、仕方なく発生する手段ならウェルカムなのだが、キャンプ行為そのものが目的となるのが嫌なのである。

このような理由で、私が定義するところの「手段としてのキャンプ」は、生涯に2回しかしたことがない。1回目は自転車で加古川の源流を突き止める旅の行程で、2回目は長良川川下りの行程。兎も角、いち早く、目的地に到着し、サッサと目的を遂げたい訳だ。

そのような人間が何故、車中泊へ至ったのか?



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宮本武蔵を主人公に据えた漫画「バガボンド」には、「一つの太刀」という技が出てくる。

一つの太刀は、特別な漸撃を指すのではなく、「闘いにおいて次はなく、今この瞬間、一太刀に全身全霊を注ぐ」という意気込みと覚悟であった。それが体現できれば、俗に言う二の太刀要らずの剣となる訳だ。

ウエイトトレーニングにおいて個人的には、一つの太刀の心意気を元に1セットの中で「会心の1レップ」、「必殺の1レップ」を狙うが6〜8レップスの中で、1回でもそれが出れば善しとしてきた

しかし、真に一つの太刀の覚悟に到達することができていれば、ウエイトトレーニングや他のスポーツのみならず、他のジャンルにおいても、これまでに得られた結果は違っていただろう。

2014年夏。命がけの練習、全身全霊を込めた一本とは、どういったものか垣間見た経験をした。


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「曇り時々公園トレ」採用に至るまでの途中式-2

近年、ネットで度々目にすることが多くなった言葉。「コミュ力」、「コミュ障」。コミュ力とはコミュニケーション能力を指し、ネットではコミュ力が高いとか低いとか表現される。コミュ障とは、コミュニケーション障害を指し、ネットでは単に対人関係が苦手な場合でもコミュ障と表現することがあるようだ。

初めてこの略語とその意味、そして、コミュ力があることが如何にも正しいという論調に出逢った時、驚きと嫌悪感を覚えた。

「コミュ力があるとかないとか、コミュ障とか、そんな言葉で人を区別するんやったら、俺はコミュ障でエエわ!」


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月末日記を書いていたら、15日の話が長くなり過ぎたので、野外系の話として抜粋。

しかし、今回は

コンデジ昆虫写真館みたいな話

のようなノリの単なるネイチャー系の話で、そこから学ぶべき点や教訓はない。



「サプリマスターの課外授業 2012秋」

10月15日(月)
実は最近休みが少ないので、休みの日はある程度計画をギッチリと立てる。

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今から15年以上前の話である。

当時、香川県住まいであった友人が、アリーのフォールディングカヌーによる四万十川下りを企画した。

手に持てるだけのアウトドアグッズを携えてマリンライナーから高松へと降り立ったが、そこは雨。駅前で売られているじゃこ天をかじりながら友人の迎えを待った。

友人宅のテレビに映った四国の天気図は、何処も雨。それもそのはず、台風が目下上陸中だったからだ。

機転が利く彼は、全国の177に電話をかけまくった。

そして、日本の中で唯一、天気の県を見つけた。岐阜県である。岐阜県と言えば、長良川。激しい雨が降る夜中、車に荷物を濡れながら積載して、出発した。

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7月×日

とあるレストランの前で、子供と二人でワイフを待っていたら、車中で下の子を着替えさせていたワイフが悲壮な顔で走ってきた。

車の中の幼子が車のキーかコントロールパネルで、集中ドアロックをかけてしまい、鍵ごと車中に閉じ込められてしまったそうだ。

駐車場まで戻ると、確かに車内でドアを叩いて泣いている2歳児がいた。

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親馬鹿な話になる。

その上、正しい答えはない。

それでも、何かを感じて頂ければ、これ幸い。



幼稚園に通っていた子供に宛てられた先生からの最後のメッセージを読んだ。びっしりと書き込まれた中に見つけた一文に安堵の吐息を漏らした。いや、嬉しくてチョット泣いた。

「わからないことや、ふしぎにおもったことをじぶんでしっかりかんがえようとするところ、いつもすごいなとおもってみていたよ」

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(パスワード入力による閲覧対応)

Q:粉ミルクと母乳はどちらが優れていますか?

酸化や温度によって劣化しやすいDHA/EPAを筆頭に、酵素や補酵素、ホルモン、ホルモン様物質、免疫物質等々は、ドライパウダーにした時点で本来の活性を少なからず失ってしまう可能性があります。

前回は、このような実践栄養学的視点によって、カタログスペックからでは判ずることができない母乳の利点について考えてみました。

今回は、動物行動学的視点から考えてみましょう。

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(パスワード入力による閲覧対応)

Q:粉ミルクと母乳はどちらが優れていますか?

何かと話題の粉ミルクですが、実は話題に挙がる数ヶ月も前からネットでは昨年製造された製品の争奪戦がわき起こって何ヶ月も前に完売し、ついぞ個人輸入(※)で手配を始める人が増えているようです。

水面下では中国富裕層の粉ミルク入手事情と同じ現象が日本でも起きている訳です。

それはさておき、結論から言うと母乳が優れていると思います。

ただ、実践栄養学の側面からみた話なので、利便性などを加味したトータルパッケージから考えて、その勝敗は各々で決めるべきです。

ちなみにマスターは粉ミルクでブクブク育ちました。マスターと同じベビーブーム直撃世代のほとんどが粉ミルクだったのではないでしょうか?

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怖い話第二夜のあとがき
〜勝利者などいない、戦いに疲れ果て〜


マスターは、ちょっと文盲気味で文字系サイトが苦手なので、面白ログのまとめサイトに目を通した事が全くありませんでした。

ところがある時、リンクを辿る内にとあるサイトを見つけ、読みふけってしまいました。

不倫板まとめというサイトです。

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「ウチの旦那と来たら、トレーニングや自分の趣味ばっかりで、全然子育てを手伝ってくれないのよ」

とお嘆きの方がおられたら、そんなに男を責めないで欲しい。

個人差はあれど、男は子育てが得意かつ大好きには設計されていない。男と女には繁殖戦略に決定的な違いがあるからだ。

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教育もD.I.Y.?-イントロダクション

昔々、その昔。
スイミングで多くの子供達に接し(※)、元塾講師でもあるマスターのサプリ塾に何かしらの教育のヒントを期待されている親御さんもおられるかも知れません。

月末日記シリーズなどを読むと、気合い入っているんじゃないかと勘違いされている方も存在するかも知れません。

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「自分が熱中症になりかけて思ったこと」

クラブ活動などで生徒が熱中症や日射病で、倒れたり死んじゃったりすると、世間では指導者がヤリ玉にあげられます。

・根性主義
・時代遅れで水も飲ませない

何て言われそうな物ですが、そんな事は全くないと思います。

たぶん一番ビビっているのは、現場の指導者ではないでしょうか?

十分な休憩、十分な水分補給、撤退の英断。
万全の配慮とケアをしているにもかかわらず、事故は起きるものです。

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校長先生は、
「家に帰るまでがバス旅行!」
とよく言ったもので、その逆もまた然りみたいな話。



8月○日
実家に電話をかけた。

「あ、お母さん?クーラー代ケチって、熱中症で死んでないか電話した訳よ!」

生存確認!
(王大人略)



8月×日
早朝5時半。
ご近所の奥さんが救急車で運ばれた。

どうやら熱中症だったらしい。

ウチの周りのご年配の方々は、日中に庭仕事をやるような無謀なことはしない。
日差しが弱い朝の6時くらいまでに、草刈りなどの作業を終えている。

手段や手法は完璧であっても事故は起こるように思えた。

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