サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: サプリ塾講師の生態

β3ADR遺伝子変異タイプ+UCP-1遺伝子変異タイプでも痩せられる0
〜イントロダクション〜


β3ADR遺伝子変異タイプ

・基礎代謝が200kcal低い
・アドレナリン系によるβ3アドレナリンレセプターの反応が鈍い
・糖質のグリコーゲン変換効率が悪い
・内臓脂肪が溜まりやすい

といったハンデを持ちます。


UCP-1遺伝子変異タイプ

・基礎代謝が100kcal低い
・下半身に脂肪が蓄積しやすい

といったハンデを持ちます。



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・サプマスインスタグラム
https://www.instagram.com/smsater3110



〜葉のものやアブラナ科は今でしょ〜
04003月に引き続き、4月もブロッコリーなどのアブラナ科やレタスなどの葉のものを多く食べるように努めた。アブラナ科はとうだちしても引っこ抜かず、できるだけ花まで食べるようにした。5月になるとヨウトウムシが葉のものを食べ尽くしてしまうので、食べるなら今しかないからだ。

旬のもののまとめ食いは一見意味がないように思えるが、冬場に沢山食べた柑橘類のカロチノイドの蓄積性は高く、体内半減期はべらぼうに長いのと似たような効果があるのではないか?

食物繊維を多く摂ったことで制御性T細胞が活性化したのか、例年以上に花粉症がましだったように思える。

春は鶏の産卵ラッシュとなり、この期間のみではあるが供給が需要を上回るため、卵を利用したお菓子作りに精を出した。



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〜エピローグ〜

そもそも、私が陸上短距離を始めた切っ掛けは、小学校の運動会の地区対抗リレーに頼まれて出場した際、予選通過後に「決勝で中学生に代われ」という地区役員の圧力に負けて交代してしまった判断ミスと悔しさから、そして、決勝で父が走ると思っていた娘が傷ついてしまったかも知れないということ、自分の娘をはじめとする子供達に、親が身体を張って気張っている姿を見せる機会を失ってしまったこと・・・。

もう一度、お父ちゃんが身を削って走る姿を見せたい!
そのためには、公式の試合に出るしかないと判断したためだ。

今ではそれが立派な趣味になり、減量に対する明確な納期が定まることで、年間を通してリーンなコンディションを保つことができ、尚且つ運動習慣を維持することができていることから、今でも思い出す度に当時と同じ温度で腸が煮えくりかえるが、その切っ掛けには多少感謝しているかといえばそうでもなく、それを昇華できた自分に感心している(←え!?自分話?)。

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リレー170m編-2018-7
「減量 & サプリメンテーション編」


結果編で触った通り、今回は減量苦を味わった。最終的には目標通りの66kgまで落とすことができたが、中々、減ってくれなかった。また、腹筋が現れている割にウエストサイズの減少が少なかったことから、内臓脂肪の減りが悪かった。



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俺は減量を行っていたと思ったら、いつの間にかバルクアップしていた」的な話

2014年の12月上旬に7日間ファスティングを行い、その後も大した節制もしてこなかったが、ちょいトレ等によって年末年始も大きくリバウンドすることはなかった

しかし、2015年1月末、ある事柄に端を発する一つの問題が発生した。

台所をセルフリフォームすることになったのだ。シンクやガス台を外して行っている為、台所が非常に使い辛い。いつものDIYなら雑な突貫で行うのだが、毎日の生活に関わる場所なので、それなりの出来映えが要求されるため、工事の進捗は極めてスローペース。いつまで経っても台所が稼働しないので、今現在も、毎日のようにワイフ方の実家で夕食をお呼ばれしている。

そこで、問題となるのが、その量。出された分は食べきる性分なので、2人前ではなく、3人前ほどを毎度毎度平らげることになることだ。2、3日ならまだしも、数週間続けば、どえらい事になってしまうのではないか?

しかし、勝負から逃げるわけにもいかないので、腹がはち切れんばかりの夕食は毎夜続いたのである。


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2015年11月10日(火)の起床時における状況・・・

コンディション:腰痛(中)
やりたいこと:読みかけの本を読む、ウォーキングデッド6の5話を観る
唐突に思いついたこと:ファスティングを行う

起床直後に迫られたのは、午前中の過ごし方である。ワイフと赤子は、育児サークへ出かけるので、着いていくなら準備を急がねばならない。日曜日に行われた地域の資源回収で患った腰痛を未だ引き摺っており、昨夜23時まで起きていられずに見逃したドラマの再放送を寝転がって観るのがベストだろうと思った。

しかし、念の為、もう一度、計算した。
(want:must:satisfaction等々)

サークルの場所は、図書館の直ぐ傍&公園有り。痛みに関しては、ひたすら横になって休むのも良いが、公園でトレーニングすれば、トレーニングによって分泌されるインターロイキン6やβエンドルフィン、老廃物除去物質、補修物質が回復を早めてくれるかも知れない。痛みに対して意識的にも無意識的にもビクビクし過ぎ、ますます腰回りの硬直が進んでいるような状況を強引にブレイクして回復を促すのに敢えて運動する方が良いだろう

本の続きは図書館の自習室で読む。ファスティングを行うにしても、最も落ち着かない初日を家で過ごすのはキツイだろう。

石井教授セミナーをマスターが解説」の為の書き出しを行いたいと思っていたのだが、その様なアナログな作業は家にいては中々できない。図書館の自習室なら「やるしかない状況」なので、ついでのこの宿題も持って行けば、様々な問題が一気に解決するように思えた。


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11月10日(金)

月末日記の書き出しではないが、2017年の10月は長雨と台風と鼻風邪によって、トレーニングする機会がほとんどなかった。筋力や筋量はそれほどでもないが、見た目のコンディションと持久力は低下した。

まだ、確定ではないのだが、とあるコラボの為に、11月15日(水)までに体力をつけなければならない。その模様を写真に取ったり、取られたりするかも知れないので、兎も角、見た目の回復を図りたい。

しかし、11月8日(水)と9日(木)は講義受講のため運動できなかったので、11月5日(日)にスプリントを行ったのが最後の運動である。しかも、最後に上半身のレジスタンストレーニングを行ったのは先週の水曜、11月1日だ。

見栄えのためには高強度のトレーニングを今日こそ行わないといけない!



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心臓血管系強化期の一例
サプリマスターの場合-後編


限りなく解糖系よりの心臓血管系強化サイクル
フェーズ2


メニューA
「温フィット(ぬるふぃっと) V2」

全身的、連動的な複合種目を回数ではなく、決められた時間一杯行う。決められたインターバルの後、次の種目へ移行する。

動作の合理性と血管系の適応によって、持久力が改善されたら、1分間動作を続け、1分間の休憩を挟んで次の種目を行う。種目によっては1分間、持たないこともあるが、そこは気にしない。心理的ハードルを下げ、取り敢えず行うということを大切にする。



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心臓血管系強化期の一例
サプリマスターの場合-前編


〜プロローグ〜
9月に入ってから、私のトレーニングは心肺機能、血液循環を強化するサイクルへ入りました。

減量期終了からのトレーニングサイクル仕切り直しに、体の隅々まで栄養素と酸素を行き渡らせる能力を高める心臓血管系のプログラムが適するという理由が模倣的な解答となります。たしかに、その理由も大きいのですが、個人的な事情として少し体脂肪が乗ったからです。

減量を終えた後、何週間も打ち上げ期間として好きなように食べていたせいで、体組成計は判定が甘いのか未だ体脂肪率は10%未満を示しますが、体重が増えてしまって重たく感じてしまいます。

バルクアップ志向ではなく、春からの減量を楽にする目的もあり、秋と冬場の体脂肪率を低く保ちたいので、9月からトレーニングサイクル初期化の際に、限りなく解糖系よりの心臓血管系強化期を採用するに至ったのです。体脂肪を減らし、余分な筋肉を削いで、身体を軽くして運動時のエネルギー効率を良くするのを目的としています。



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・サプマスインスタグラム
https://www.instagram.com/smsater3110



〜野鳥の舌は肥えている?〜
0300グルメ漫画「美味しんぼ」で、野鳥は無農薬野菜ばかりを狙うというウンチクがあったが、アレは本当に本当。

冬のブロッコリーや白菜は青虫などに集られにくいので、家庭菜園での無農薬栽培は比較的容易(※)なのだが、野鳥に食べられてしまうと言う問題が発生する。そこで、野鳥に食べられぬよう、一々、一々、防鳥ネットを施すはめになる。

※ 真冬はメンテフリーだけど、植え付け〜12月くらいまでは毎日毎日、青虫とヨウトウムシをペチペチと駆除しないけない

直ぐ近くの農家の畑には大量のキャベツやブロッコリー、白菜が無防備に露地栽培されているにも関わらず、鳥達はそれらを完全に無視して、鳥除けネットの隙間から葉をついばむのだ。

0300b春になり、鳥達との戦いを生き残ったブロッコリーがピークを迎え、いよいよ我が胃袋へ・・・といった感じで家庭菜園はカタルシスを味わう遊びなのかも知れない。



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2月は野鳥。
冬は野鳥との戦いの季節。

柑橘類やブロッコリーは防鳥ネットを施さないと立ち所に丸っと食べられてしまう。ネットの隙間からも葉を食べるハングリーさを見せるが、今冬は近年で最も暖冬だったため、食害が少なかった。

ある日の夕方、息子はんを体操教室へ自動車で送っている時に目の前を立派な雉が横切ったので、二人で追いかけると、藪に潜んでいたところを発見し、間近で飛び立つ所を目撃。雉は持久力がないので、できるだけ飛びたくなく、隠れてやり過ごしたいのだ。

翌日の夕方、帰宅した息子はんがもう一度見に行こうというので、目撃地点まで出向く。その最中、「俺は鳶とミサゴしか見たことがないからワシを見てみたいんだよなぁ〜」と語っていると、「アレ、鷲じゃね?」と呆気なく発見。近所におったんかい!
0220b雉は見つけられなかったが、オオタカかハヤブサか何か解らないが白い胴体の鷲が飛び立つ姿を見ることができた。



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「Epigenetical Vitality2」
人は後天的に変化できるものなのだろうか?

そのような意味を込めた副題にしようと、検索してみると、結局はエピジェネティクスへと辿り着き、変化改編にはエピジェネティクスが光明をもたらすようだ。

と言うわけで、今年の目標もヴァイタリティ向上を目指してみたい。

「Epigenetical Vitality」と言う用語、言葉があるかどうか解らないが、とりあえず、後天的に活発になれると言う意味を込めて勝手にこさえた。

意欲に充ちたバイタリティ溢れる人間には敵わねぇが、運動、栄養、環境を最適化することで、自分が持って生まれた活力を最大化できるだけでなく、エピジェネティクス的にはその継続によって結果的に表現される形質や行動を変化させるに違いない。



お正月休みは何をしようか?
そうだ。子供達とバーチャファイター2をやろう!

しかし、私のVサターンは既にCDを読み込まなくなっていたので、中古のSEGAサターンを購入。
000サターンソフトを発掘した後、満を持して、バーチャファイター2のケースを開けると、ないーーー!!

仕方なく、バーチャファイターリミックスで遊ぶはめに。



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リレー170m編-2018-6
「筋持久力養成編」


今期は学生時代も含め、過去最高の体力を得ることができた。この体力、筋持久力と言うのはマラソンのような持久力ではなく、高負荷環境下での全力稼働時間である。

今回はその筋持久力を伸ばせた要因について考えてみたい。



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1200虫食い&小ぶりではあるが、今年は白菜がここ数年の中では良く育った。早めに植えると、ヨウトウムシに成長点を食べられてしまって絶滅してしまうが、ヨウトウムシを恐れて遅く植えると結球しない。今年は早めに植えて、1回だけ農薬を散布したおかげか、初期に成長点が食べられなかったようだ。ただし、その後は毎朝、ペチペチとヨウトウムシなどを手で摘まみ取る作業を続けないといけなかった。

1200b大根は密集させて種を蒔いた。これも今年は早めに蒔いたせいか、大きめの大根が余るほどできた。

1200cブロッコリーは12連結ポットの苗を複数購入して至る所に植え、脇芽を刺して株を増やしつつ、更に種を蒔いた。ブロッコリーは健康に良いので、それだけ価値があるからだ。また、秋植え春収穫のブロッコリーやキャベツはモンシロチョウの害が少ないので農薬が要らないと言う理由も大きい。



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1100c地下鉄に、広告を掲載し出したばかりでしたが、11月末に再度、通販専門店として移転しました。



〜私の10秒チャージ〜
1100b今年は柿が豊作。この秋、毎朝、欠かさなかったのは、樹上で完熟した渋柿を数個食べること。ヘタをむしって、上からジュルリと中身を吸い出す。風邪予防に良いとされるが、もう一つ、大きな理由があった。

11009年前に植えた種無しのゆずが沢山成るようになった。その消費活動の一環として、ゆずの絞り汁とウィスキーを1:1で割ったものを毎晩の晩酌としていたが、あまりに旨いので、毎夜、ついつい飲みすぎてしまう。結果、毎朝二日酔い気味であったが、樹上完熟した渋柿はアセトアルデヒド代謝を促す効果が高く、二日酔い解消に効果覿面なのである。

故に毎日、せっせと渋柿を食べたせいか、家族で私だけは風邪をひくことがなかった。




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トースト 〜デカくなる為のレシピ〜 
ぼっち飯


で、紹介した通り、2016年の12月までは週1程度で、ジムへ通っていた。

ところが、2016年11月末に左の上腕二頭筋停止付近を痛めてしまい、腕を介する上半身のトレーニングどころか、スクワットの際にバーを担ぐ時ですら痛くなってしまったため、以来、ジムから遠ざかってしまった。当然、クリーンもチンニングもできないので、2017年の補強はダイナミックな動作の速いプッシュアップを行うのみとなった(その結果の写真)。

2018年12月。2年振りに、ジムでウエイトトレーニングらしいウエイトトレーニングを行った。



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リレー170m編-2018-5
「カーボローディング編」


カーボディプリートした乾燥重量を

8月中に67kg!
9月中に66kg!

と言った目標を立てた。

最終的には、体重66.35kg、体脂肪率8%台となり、水曜日から土曜日のレースに向けてカーボローディングを開始し、レース当日は体重69kg前半、体脂肪率8%前半という予定通りの仕上がりとなった。

そのカーボチャージの様子の一部に関しては、

もし、Twitterらば! #16
俺、今、カーボアップしてるんだ・・・


にて、紹介しているが、これらをみて、違和感を覚えた方もいるかも知れない。

170mであれば、グリコーゲンこそ必要であるが、カーボローディングのような大層なカーボチャージは必要ないと思うのは理屈上、当然である。つまり、大げさに思える。



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鶏の話。
柿は隔年結果しやすく、今年は豊作。翌年の不作を防ぐには、摘果するのが良いと読んだが流石に手間なので、2年に1度のイベントと諦めている。柿が熟れるのは10月下旬くらいからだが、カキノヘタムシガにやられた柿は正常に熟れる前に、地面へと落下する。

5c92e79a10月の朝飯前のひと仕事は、カキノヘタムシガにやられて落下した柿を広い歩くこと。それを鶏小屋へ運んで餌にする。若干面倒ではあるが、廃棄物である落下柿に豊富に含まれるβカロテンやβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンが卵黄へと移行し、最終的に自分の健康のためになるという快感がモチベーションとなる。

これまでは年に1回のみ、春に飼いやすい岡崎おうはんという品種の新人さんを迎えていた。今春、購入した名古屋コーチンは産卵率が低いため、私のようなペットではなく単に卵が欲しい者には向かない。しかも、非常にチキンで、ちょっとのことで驚いて鳴き出してしまうという飼いにくさ。

秋に岡崎おうはんが入荷すると聞いていたので9月21日にホームセンターへ電話をかけた。しかし、予約は昨日まででしたと言われる。まぁ、無理だろうなぁ〜と思いつつ、ダメ元で何かキャンセルが出たら電話して下さい、できれば岡崎おうはんでと伝える。

予約までしてキャンセルする人は中々いないので、完全に忘れていたら、10月下旬にホームセンターから2羽確保できましたと電話がかかってきた。定休日まで我慢し、満を持して迎えに行った。



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リレー170m編-2018-4
「スケジューリング&レース編」


〜前日の準備〜
「土曜日」

本来はこの日が運動会であった。切ってしまった腓腹筋を始め、身体を休める為、また、グリコーゲンを積極的に溜め込む目的で、水曜日に練習を切り上げ、木金は完全にオフとした。

天候の影響で運動会が日曜日となったため、流石にオフが3日続くと、筋力的には全く問題がなくても、心肺機能的に衰えそうな気がしてならなかったので、朝一で走ることにした。しかし、雨後の公園はビシャビシャだったので、200m近くありそうな真っ直ぐなアスファルトの農道まで出向き、8割走を行った。

0922朝食は目玉焼き3個に加え、フィシンというプロテアーゼたっぷりのイチジク(ドーフィン)とホエイSPのシェイク。9月の月末日記でも触れているが、そこで紹介した以上に、この1週間はタンパク質分解酵素を多く含むフルーツを積極的に食べた。

0922c夕食は牛肉。デザートはアクチニジンというプロテアーゼたっぷりのキウイ。早めに摘んでアルプス乙女というリンゴで熟れさせていたが甘くな〜い(ただし、熟れていない方がプロテアーゼが多い)。

0922b夜。明日のサプリの準備。予選用のボトル(B兵装備)と決勝用のボトル。走る際に朝食や昼食が胃に残っていてはいけないので、500mlの強炭酸水を2本。

皮むきパイナップルを1玉買っておき、就寝前に半玉とホエイSPをミキサーでシェイク。

ふくらはぎの回復の為に、最後の最後に温泉へ行ったかどうか忘れてしまったが、この2週間は人生で最も頻繁に近所の温泉へ通った。温泉へ行かない日は、「私がたまに行う入浴法 2017」で紹介した通りの入浴。



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