サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: セルフ人体実験

5月末〜6月頭、6月末に引き続き、またも夫婦でファスティングを行った。

8月29日(月)〜9月2日(金)の5日間なので、ライトなファスティングというと語弊があるかも知れないが、いつやめてもいいと言う気構えがライトなのである。

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ソフト路線、温いスタンスで行うことで、心理的ハードルを下げて、ファスティング行為を習慣化してみようという個人的実験の2回目後半の話。

6月27日(月)〜6月30日(木)の4日間、ソフトな断食を行い、体重も体脂肪率も減少したが、期待したほどの減少は起こらなかった。

これは、

A:基礎代謝を維持する為に、ファスティング前〜最中〜ファスティング後に、ウエイトトレーニングらしいウエイトトレーニングをハードに行った

B:ファスティング専用ドリンク「ファスティングプレミアム」をほとんど利用しなかった

C:5月末と6月末に連続して、ファスティングを行った

・・・と言った影響によるものと思われる。

まぁ、何より、今回は豆乳ヨーグルトシェイクや果物を結構食べたいたので、コンディショニングや免疫力リセットは叶ったと思ったが、減量効果は薄くて当然と言える。



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温いスタンスで、毎月・・・とまではいかないが、ファスティングを習慣化したい。

7月は行えないかも知れないので、今月やっとこう!と言う事で、先月に引き続き、月末最後の月曜日からファスティングをまたも夫婦で行った。今回は、6月27日(月)〜6月30日(木)の4日間プラン。

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〜ファスティング終了〜
「6月5日(日)」


7日目の朝を迎えた。

6日目の夜から引き続き食べる事への強い欲求は失われており、このまま継続してみようかと思ったのだが、そうなると全く気軽なファスティングとは言えなくなってしまうので、昼で終了とすることにした。

0605バジルやナスなど、あるものを適当に採って来て、塩に漬け込んでおいたオリーブを乗せてピザを焼き、昼ご飯とした。
要するに、一昨日食べたピザが美味しかった影響である。

その後、普通の食生活に戻った。



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「3日目」

特に辛くもなく、快調。

物事への取りかかりが、早くなった。これは、通常、心理的なブレーキ云々の話になるが、ファスティング中の場合、血中栄養素濃度の低下をモニターした脳が生命維持を優先して素早い判断を下すという生理的反応と思われる。

初日に上半身のウエイトトレーニング、二日目にダッシュを行った為、大筋群のほとんどが筋肉痛。そこで、加圧シャツを着込んで、腕のちょいトレを行った。



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f5月30日(月)からファスティングプレミアムを用いたファスティングを開始した。

目的は、熱風邪で調子が良くなった体調の維持と体重を一度65kg近くまで落とすと言うコンディショニングと減量の両方であるが、もう一つ、テーマがある。

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セルフ人体実験-番外編
パンプしやすいサプリとテニス


テニスの場合、利手でラケットを握り続ける時間が長い。この為、ラケットの重量を片手で負担し続けることになり、前腕をはじめとする腕全体と三角筋への負荷の偏りが比較的高い。

もしも、前腕や肩の尋常ならざる張りが起こると、単純な身体的パフォーマンスだけでなく、平常時と異なる感覚によってコントロールも悪くなる可能性が考えられる。

この為、顕著なパンプ感が発生するサプリメントの摂取を試合時やゲーム時に、好まないプレイヤーも多い。



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サプリマスターのファスティング体験2014
4日目〜7日目編「12月6日(土)〜12月9日(火)」


できるだけタイムラグを発生させずに実況的に報告したかったのだが、他に書くことがあった事もあり、すっかり時機を逸してしまったので、一気にに完結編をば。

結果から言うと、これまでの自己ベスト6日を更新して、丸7日間の半断食となった。

体脂肪率は、10.5%まで低下。開始直後から、1.5%減。
体重は、68.5kgまで低下。初日終了時から、2.5kg減。
(ファスティング前日から、3kg以上減)
数値は兎も角、見た目のコンディションは勿論、腹回りがペッタンコになったため、皮下脂肪もそこそこ減ったが、内臓脂肪が大きく減ったのではないかと思えた。



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セルフ人体実験-番外編
パンプしやすいサプリとテニス


NOサプリなどによるパンプアップ増強効果をサポートするスポーツサプリメントが数多く登場し、今日では多くの愛用者を生み出してきた。

しかしながら、競技によってはパンプ感が増強されることで、パフォーマンス低下が起こりかねないケースがあるので、大人の常識として注意が必要である。

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サプリマスターのファスティング体験2014
2日目&3日目編「12月4日(木)、12月5日(金)」


ファスティングを決意した切っ掛けは、12月5日(金)に日帰りでビッグサイトで開催されているフィットネスの展示会「SPORTEC2014」への訪問に起因する。

新幹線を降りた後も、ビッグサイトまではひたすら移動し、会場内でもひたすら歩き回らないといけないので、現地で飲み食いする時間がないからだ。

「どうやって持たざる時間を割いて食べる時間を確保するかではなく、食べなければ良い。移動中も、現地でもよく歩くので、ファスティングの効率が良くなるのではないか?」

そう思いつき、当日がファスティングに慣れ出す3日目になるように、水曜日から唐突にファスティングを始めたのであった。


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サプリマスターのファスティング体験2014
初日編「12月3日(水)」


1大目標がある訳ではないのだが、ちょっとした理由で、今年3回目のファスティングを12月3日(水)から行っている。

前日にパッと閃いて決めたことなので、準備期間は全く設けていない。夜には決意が固まったので、最後の食事としてファイナルブロックをワサッと一つかみ飲んでから、ポテトチップスのBIGサイズを一袋食べて床についた。

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ハイパードライブエナジーVer2.0 モニター 後編
「陸上トラック-100mスプリント編」


前編ではサーキット、中編ではウエイトトレーニングと、フィジカルトレーニングらしいトレーニングで試してみたが、後編の今回はより実践的な内容として、競技トラックでのスプリントトレーニング時に使用してみた。


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ハイパードライブエナジーVer2.0 モニター 中編
「ジムトレ-スクワット&デッドリフト編」


前回、書いたとおり、エナジーV2効果を感じ取るために、マニアックなオプショナルサプリメントはオフにしており、普段のサプリメントはMVMなどの健康維持サプリのみとし、トレーニング前はハイパードライブエナジーV2×40タブ+ZMA×3カプセルを摂取するだけに留めている。

ただ、人によってはオプショナルサプリに思えるかも知れないクレアチンだけはオフにせず、毎朝の朝食時に摂取を続けている。サプリ塾生ならご存じだと思うが、クレアチンはもはや特別なオプションではなく、オンもオフもない基本サプリと捉えて利用した方がメリットが大きいからだ。そして、じわじわと筋萎縮の足音が聞こえて来る40歳以降は、クレアチンのミオスタチン阻害効果を利用しない手はないので、今回のモニターにおいてクレアチンをオフにしていないことを理解頂きたい。

また、私の場合、普段から「UP!+ハイパードライブ」のハイパードライブエナジースタックを摂取しているので、体感がやや弱い可能性があることもついでに記しておこう。

と言う訳で、今回は公園トレよりも一般的なジムトレにおけるフィードバックをば。


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ハイパードライブエナジーVer2.0 モニター 前編
「公園トレ-強度やや高めのサーキット編」


唐突ながら、10月9日(木)頃に当店へ入荷予定のハイパードライブエナジーV2を試してみた。

天気予報では台風の影響を受けてバリバリの雨のはずが天気が良かった為、天候が変化する前に近くの公園へ行くことにした。性能が本物であれば、公園トレであっても違いを体感できるだろう。

1ジムでのウエイトトレーニング時も公園トレ時も、そして、トラックでのスプリントオンリーの時も、トレーニング前のプレワークアウトサプリメントとして摂取する内容はいつも同じで、ハイパードライブ×20、フェノム×12、VIVO×2、ZMA×3と言う組み合わせである。何故、フェノムに重心を置いているのかというと、ほぼ毎回のトレーニングで行うスプリントのキツさを軽減する為である。フェノムは、パンプアップというボディビルディング的側面ばかりが注目されるが、実の所、スタミナ増強や疲労回復などのパフォーマンスアップ効果に高い魅力を持つのだ。


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結果編(始動編はコチラ

5月24日(土)、小学校の運動会での地区対抗リレーに出場した。

去年は100mとゴール後のキメポーズばかり練習していた所、後半にバテてしまった為、今回は30秒間一定のペースで走り切る練習に絞った。

結果としては、見事な快走であった。

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5月24日(土)に催される小学校運動会の地区対抗リレーに出ることになった。依頼を受けたのは、5月9日(金)の午後8時。胃炎を切っ掛けに始めたファスティング4日目の夜のことだった。

ファスティングはコンディションをガブリ寄りで整えたいという目的に最も適し、事実、体調は良くなってきてはいたのだが、筋収縮の違和感が改善されておらず、筋肉痛以上肉離れ未満のダメージと関節痛が残っていた。昨年のリレーでは、中学生相手に抜かれる事はなかったが、後半バテバテと言うあまり良い走りが出来ず、そのせいで今年はお呼びがかからなかったのだろうと思っていた所への一報であった。

依然、体調は完全ではなかったが、昨年の雪辱を果たすべく、二つ返事でOKした。明らかに身体に「やる氣」が入った影響であろう、一瞬で関節の痛みがふっとび、病でやつれた顔が若返った。



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サプリ塾におけるファスティングとは、全くの飲まず食わずである完全絶食ではなく、ファスティングドリンクを用いた半断食で、水は飲み放題、多少の遊離アミノ酸やMVMは善しとしている。

4日間と短期間であったが、胃炎の初期においては胃が液体すら受け付けなかったので、飲料水もアミノ酸もごく少量、メインのファスティングドリンクすら半分も飲まない超低カロリーのファスティングとなった。



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ノロでもロタでもない、ありふれた胃腸炎に息子はんが罹った。症状は酷くないのだが、一点、それはダラダラと一週間以上続くという特徴を持った。

寝食を共にする自分に感染しない訳はないのだが、免疫があったのだろう、どうも大丈夫らしい。息子はんが全快して、そう思った矢先、事件は起こった。


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