サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: サプリマスターが選ぶ

悩まないサプリ選択
ノーマルクレアチン VS ハイエンドクレアチン #2


どのクレアチンを選べば良いか?

まず、簡便に記してみると、

筋力増大期などの高強度トレーニング期:ハイエンドクレアチン

その他の時期:ノーマルクレアチン

となる。


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悩まないサプリ選択
ノーマルクレアチン VS ハイエンドクレアチン #1


最も体感度が高いサプリメントと言えばBCAAになるが、最もフィジカルパフォーマンスへの影響が大きいサプリメントとなると、それはクレアチンである。

特にスポーツサプリメントの中で最も安価な部類に入るノーマルのクレアチンモノハイドレートは、的確な用量設定と摂取方法に従って運用することさえ出来れば、その低コスト故に最もコストパフォーマンスに優れたスポーツサプリメントへと変貌を遂げることは周知の通りだ。

それほどに、体内利用率を加味したクレアチン摂取は、利用者が満足する主観的結果や何らかの客観的な数値改善をもたらす為、今日では利用率の高い形態のクレアチン及び、これと併用することで相乗効果が期待できる成分を添加したハイエンドクレアチンがいくつか製品化されている。



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d減量期におけるオプショナルサプリの最期を飾るのは、ファイナルブロックである。時間がある方は、「減量期のサプリ-イントロダクション」を今一度、読み返して頂きたいが、このファイナルブロックはそこで言及されていた「要点は摂取カロリーのコントロールだけになる」、「より我慢の多いサイクルなので、少しでも効率の良い方法や結果を期待するのが人情である」と言った一文が具現化されたようなサプリメントである。

ブロッカーであるファイナルブロックは、「スポーツパフォーマンスに大きな影響を与えるスポーツサプリメント」とは言いがたいが、その性能や活躍場面から考えると、シリアスアスリートであっても、そして、減量サイクル中でなくても、常備したいマストサプリなのだ。



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基本サプリ Ver.予算はある!のまとめ先行版
予算がある人は、以下のサプリを揃えたい。

1、身体作りの基本サプリ
1日のうち最も活動時間が長い日常生活や勤務中における血中アミノ酸濃度管理による筋分解抑制と筋合成促進を担うサプリ。

A:グリコ「アミノパウダー
体内で合成することが出来ない必須アミノ酸(EAA)が最新の比率で配合。トレーニング前や後にも利用できる。

B:FL「ファイナルEAA+HMB
EAAに加え、筋合成を刺激するロイシン代謝物HMBが配合されたEAAの豪華版。トレーニング前にも利用できる。

C:Kentai「スーパーアミノタブ
代謝促進や脂肪分解、抗疲労作用に優れた大豆ペプチドのタブレット。

D:HALEO「アミノスパイク
ロイシンを中心にBCAAを強化したホエイベースのタブレット。

E:DNS「ホエイプロテインスロー
ホエイプロテインに難消化性デキストリンを添加して、タイムリリース化した初の持続性ホエイ。就寝前にも利用できる。

A〜Eを勤務状況等のシチュエーションによって、一つ選択するか、あるいは使い分けることで、勤務中などの日常生活において、血中アミノ酸濃度を長時間高いレベルに維持する目的で使用する。

AとBは、パウダータイプなので、お好みの液体に予め溶かしておいて、日常生活時の飲料水とすることで、血中アミノ酸濃度を維持すると同時に、ロイシンを中心とするEAAなどによって筋合成の昂進も期待できる。

CとDは、タブレットタイプなので、朝食と昼食の間や昼食と夕食の間、仕事上がり時などに利用する。Cは減量期などにも良い。

Eは、1回摂取で長時間持続性があるので、1回だけしか栄養補給のタイミングがない人や勤務時間が長大な場合に適する。



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この1品女子陸上三段跳び清瀬選手の専属コーチである川阪正樹氏は、現在、コーチやトレーナーの他に、目標達成術の講師をされています。

学生アスリートや起業家、ビジネスマンには、今や目標到達へのコーチとしての馴染みが深い川阪氏ですが、この度、本を出版されました。

タイトルは、

「常勝メンタル強化」の技術

です。


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【減量期のオプショナルサプリ】
その3-「4WAYメガバーン」-後編-3

4way4WAYメガバーンの特徴。

・サーモジェニックスオフサイクル期に適する
・心臓血管系の保護作用
・高心拍数環境下でのパフォーマンス増強作用が期待できる
・サーモジェニックスが苦手な人も利用可
・サーモジェニックスがイマイチだった人も試す価値がある
・サーモジェニックスと組み合わせて使用できる

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【減量期のオプショナルサプリ】
その3-「4WAYメガバーン」-後編-2

4way刺激性のない4WAYメガバーンは、一見地味なサプリメントと思えるが、

・サーモジェニックスが苦手な人も利用可
・サーモジェニックスがイマイチだった人も試す価値がある
・サーモジェニックスと組み合わせて使用できる


と言う多くの利点を持ち、前回は「健康増進成分で構成されている」というメリットがあることを解説した。

今回も、その他の利点について考えてみよう。

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【減量期のオプショナルサプリ】
その3-「4WAYメガバーン」-後編-1

4way4WAYメガバーンは、アドレナリン分泌に依存しない経路での脂肪燃焼促進を狙った成分構成を持つ。

この為、

・アドレナリン分泌が起こりにくい
・アドレナリンに対する脂肪細胞の感受性が鈍い
・サーモジェニックスと組み合わせて使用したい

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【減量期のオプショナルサプリ】
その3-「4WAYメガバーン」-中編

4way4WAYメガバーンは、カフェインや刺激性のあるハーブエキスを一切含まない体脂肪燃焼サポートサプリである。

カフェインや強力なハーブエキスを含まないという構成から、一見、代謝刺激がそれほど高くないように思えるが、目的や体質によっては非常に魅力的で有難いサプリに化けるのが4WAYメガバーンなのだ。

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d競技者や運動をたしなむ人の減量期には、減量に特化したサプリメントをオプションとして追加するのが理想的である。

また、運動の習慣がない人が体脂肪を減らしたいと思った時にも、この減量専用のスポーツサプリメントは非常に役に立つだろう。

これらの目的に適するのが、ABで先に紹介したサーモジェニックスと呼ばれる「イグナイト」や「ファイナルバーン」である。

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悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #7

FL「ファイナルブロック」解析-後編

fb摂取カロリーの吸収抑制を目的とする減量補助系サプリメント「ファイナルブロック」は、特に摂取脂質の吸収阻害を得意とする。

もちろん、ファイナルブロックは、ダイエットにおけるもうひとつの重要なファクターである炭水化物に関しても容赦はしない。

余剰炭水化物は、脂肪へと転換されるだけでなく、過剰なインシュリン分泌を招いて脂肪合成を加速させる働きがあるからだ。

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【減量期のオプショナルサプリ】
その2-「ファイナルバーン」-後編

FBファイナルバーンもまたイグナイトと同様に、安静時代謝を高めることで、摂取カロリー<消費カロリーという状態を作り出すことを主眼に置いたサーモジェニックサプリのひとつである。

ファイナルバーンの安静時代謝を高めるという主な働きはイグナイトとほぼ同じと言っても良いが、副次的な作用はイグナイトと違った一面を持つ。

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悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #6

FL「ファイナルブロック」解析-中編

fbファイナルブロックは、摂取したカロリー源の吸収を抑制することが目的の減量補助系サプリメントである。

ファイナルブロックがどのようなメカニズムでその目的を果たしているのか良く理解していなくても、これまでに充分な恩恵を受けて来たユーザーが多いことは、体験者であれば想像できるだろう。



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悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #5


GCBL減量期において燃焼系サプリの補助として、脂肪合成を抑制してくれるサプリを採用したい。

何故なら、折角、燃焼系サプリによって、消費カロリーが増えたとしても、一般的な日常生活を送っていれば、それ以上のカロリー摂取とそれによる脂肪合成が起こってしまう時が多々あるからだ。

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悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #4

HALEO「GCS750」解析-後編
gcsGCS750は、日常生活において一般的である少量から中程度の炭水化物摂取時のグリコーゲン転換を促進して、体脂肪合成を抑制する働きがある。

この為、確実なグリコーゲンチャージによるパフォーマンス改善やトレーニングクオリティ向上を求める鍛錬者は当然ながら、体脂肪率を適切に管理したい人や減量中の人にとっても、極々基本的な必須サプリメントと定義することができる。

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悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #3

HALEO「GCS750」解析-中編
gcs口から摂取されて、吸収された栄養物質の多くは、インシュリンによって必要とされる臓器や細胞への運び込みが促進される。

GCS750は体内でインシュリンと同様の働きを持つインシュリン模倣物質を含有することで、インシュリンによって吸収性が促進される物質の細胞への摂り込みを一段と強化する働きを持つ。

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悩まないサプリ選択
GCS750 VS ファイナルブロック #2

GCBL日本のスポーツサプリメント業界におけるダイエットサプリメントのトップは、イグナイトとファイナルバーンであることは間違いない。

リアルスポーツサプリファンにとって幸か不幸か、その状態が5年以上続いているので、現在は減量期にはイグナイトかファイナルバーンのどちらかを採用すれば良いと言うシンプルな状況である。

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d単純に体重を減らすのではく、体脂肪を減らしたいと言う明確な目的を持っている場合は、基本サプリに減量専用のオプショナルサプリを追加してみよう。

的確なカロリーコントロールさえしていれば、体組成改善効果が高い基本サプリのみのトレーニングで充分な体脂肪率減少効果が期待できるが、ここに質の高い減量専用サプリが加わることでそのスピードアップを狙うことができる。

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