サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: えせトレーナーのトレ講座

オラ、Reebok CrossFit Daikayama行っただ-番外編

復活の呪文(長め) #5

クロスフィット環境がない!

を読むと、クロスフィットは停滞打破や減量後期のカンフル剤、運動パフォーマンスアップに適しているので、トレーニング中〜上級者向けのプログラムと思えてしまうかも知れません。トレーニング歴1年前後の自分にはまだまだ関係のない話だと。


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「2016-補強トレーニング」


〜オフシーズン(冬場)〜

ちょくちょく休むこともあったが、ジムで下半身のウエイトトレーニングをおおよそ週1回。

・スクワット
・デッドリフト
・クリーン

これら3種目のみであったが、それぞれを丁寧に行うと、それなりに時間を取られた。


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プルオーバーが効かない!-前編

Q:「いつやる?プルオーバー」を読んで、胸と背中を同じ日にトレーニングする時期を設け、その際にプルオーバーを行っていますが、あまり効いている感じが得られません。また、良く言われるような肋骨間の強いストレッチ感も感じません。

プルオーバーに関しては、ストレッチ感を得るためや効かせる為の方法論として、クロスベンチの採用が勧められることが多いです。ベンチに対して交差するように身体の一部をベンチに預けると言ったセッティングになります。

背中の一部がベンチに接するだけとなるので、可動域が増え、身体をより反らせられる様になります。当然ながら肋骨間のストレッチ感は増大します。

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Q:クロスフィットやそれに近い運動に興味があるのですが、生活環境上、運動を行うのは会社帰りのジム以外の選択しかありません。ジムでは様々な器具を用いて、ダイナミックな動きのサーキットを組むのが難しいのが現状です。そんなシチュエーションでも何か良い代替案はないでしょうか?

停滞をブレイクしたいだけなら、週の何処かにクリーンオンリーデーを設定するだけで、これまでとは違った反応が得られるはずです。また、減量後期の停滞打破が目的ならば、毎回のトレーニングの最後に、クリーンなどのパワフルでダイナミックな動きのウエイトトレーニングを行えば、滞った代謝を再び活性化させることが出来ることでしょう。

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「2016-股関節トレ」


〜前回書き忘れ〜

7月30日(土)の記録会では、ゴロゴロローラーによる脊椎のストレッチを省いたが、その代わり、補助トラックのそばにある吊り輪にぶら下がって、「ゴロゴロローラーがない!Part.2」にて紹介した方法で背骨と腰椎を伸ばした。完全に身体が緩んでいるよりも、適度に拮抗筋が緊張しているくらいが丁度良いのではないかと思ったので、ストレッチはほどほどにした。



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第8話「ディーゼルな漢、ディーゼル野郎」

ボディビルコンテストの最高峰Mr.オリンピアで6連覇を果たしたイギリス人のドリアン・イエーツが飛行機に搭乗した際、黒人親子の娘が「見て!ママ、ディーゼル!ディーゼルよ!」と、ドリアンを指さしたそうだ。

恐らくはスラングで、hugeのような意味を持つのではないかと、ドリアンは推察していた。

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「2016-レース & 当日のスケジューリング編」


〜余談〜
前回載せた写真は、漠然とレース後の物と思っていたが、レース前の7月27日に撮った物だった。炭水化物を多めに入れ始める前の日、つまり、最もグリコーゲン及び水分が抜けて縮んだ状態だった割には、丸みが残っていた為、カーボアップ後の写真と思い込んでしまっていた。ともあれ、あれは最もドライな状態の68kg台時の写真である。


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Q:ふくらはぎの大きなA先輩は、「カーフトのレーニングなんてやったことがない。他の部位のトレーニングで自然に発達するモンだろ」と言います。一方、ハードなカーフを持つB先輩は、ふくらはぎこそ最も情熱を注いでトレーニングすべき部位だと説きます。普段、中々カーフまではトレーニングする時間がありませんが、時間を割いてまでトレーニングすべきなのでしょうか?

カーフ編-後編
「才能がある場合」


生まれながらにして、巨大なカーフの持主。このような人は、何か特別にカーフのトレーニングを行う必要はありません。

ただ、各部位を極限まで発達させたい場合や満遍なく鍛えて筋力を高めていきたい場合は、それなりの努力が必要かも知れません。


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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-28
「大胸筋-応用編2」


野外トレーニングの弱点と言えば、漸進性オーバーロードの原則に従った強度の適時増強を続けにくい点である。基本的には自重となるからだ。

ただし、誰かに乗ってもらって腕立て伏せを行える場合、上に乗ってくれる人の重さを調節することで、簡単に強度を高めることができる。

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陸上100m-2016-1
「結果編」

07235月1日(日)と7月30日(土)に陸上の記録会へ参加した。

100mのタイムは、5月は13秒22、7月は13秒10で、昨年8月1日の記録会から僅差に過ぎない伸びとなった。

sentokun何がいけなかったのか?基本動作、スキル、100m的体力、足を動かす素早さ、ストライド...etc?走る前から感じており、走った後に確信したのは、何が悪かったのではなく、全部が中途半端であったと言う事だった。特に5月は「ロクに練習もしていないのに、ただ出ただけ」感が半端なかった。

ただ、それでも、改善の優先順位は見えてきたので、来シーズンに向けた練習に繋げられそうという収穫はあった。


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Q:ダンベルカールをしていたら、A先輩がやってきて「フィニッシュの時は小指を内側に巻き込むように強く意識してみるんだ!」とアドバイスをくれました。ところが、その後で近くにいたB先輩は「ダンベルを捻ることにこだわるよりも、重たい重量を丁寧にやればいい」と耳打ちしてきました。A先輩もB先輩も、素晴らしい二頭筋の持主なので、どちらのアドバイスに従えば良いか迷ってしまいます。

上腕二頭筋-前編
「1%の差」


上腕二頭筋は、前腕を曲げる働きと共に掌を内側から外側へ向ける働きがあるため、二頭筋を最大限に刺激するには、カールの最後に小指を上げるようにとアドバイスされることが多いです。では本当に、カールのフィニッシュで、小指を身体の内側から更に外側へ捻り込む意味はあるかどうかと言われれば、一応、「ある」と言うことになります。

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(月替わりパスワード入力による閲覧対応)

・自作炭酸水のレシピの紹介
・プロテイン摂取時に加えたい台所の食品

1店舗当たりで計算すると、サプリマスターが最もVIVOとクリアの販売本数が多いのではないかと思っている(たぶん)。

それは、
2015年 年間売上げ総数 TOP15
最近のウェブショップのTOP15
にも表れている。

消化酵素に特化したクリアは元より、VIVOも消化酵素を含む摂取栄養素の正味利用率改善をサポートする側面を持ち、当然ながら摂取タンパク質の体内利用率が向上すれば、必要タンパク質量が低減し、大量にタンパク質を摂取する必要なくなるため、VIVOやクリアを好む人のプロテイン利用率は決して高くはない。

もちろん、プロテインを良く利用する人は、胃酸の分泌と消化吸収、胃腸の健康をサポートするクリアを利用するのが望ましい。



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Q:ふくらはぎの大きなA先輩は、「カーフトのレーニングなんてやったことがない。他の部位のトレーニングで自然に発達するモンだろ」と言います。一方、ハードなカーフを持つB先輩は、ふくらはぎこそ最も情熱を注いでトレーニングすべき部位だと説きます。普段、中々カーフまではトレーニングする時間がありませんが、時間を割いてまでトレーニングすべきなのでしょうか?

カーフ編-前編
「才能がない場合」


いつも通り、A先輩もB先輩も100%正しいと言う話です。カーフは最も遺伝に左右される部位の一つで、生まれつき発達しいる人は特に何もしていなくても巨大なカーフを持ち、それとは正反対に全く反応しない人もいます。

今回はカーフが発達しにくいケースについて考えてみます。



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Q:上腕二頭筋のストレッチ種目として、インクライン・ダンベル・カールを行っていますが、イマイチ・・・と言うか、全然効いている感じがしません。何とかならないでしょうか?

この話のメインは、肩甲骨の緊張を解いて、上腕二頭筋を伸ばしきってみましょうというという前編の内容です。

後編たる今回は、小技以下のコツといつも通りのオチになります。


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Q:上腕二頭筋のストレッチ種目として、インクライン・ダンベル・カールを行っていますが、イマイチ・・・と言うか、全然効いている感じがしません。何とかならないでしょうか?

ストレッチ感のツボは人それぞれなので、様々な工夫を凝らしてもなお、効いた感じがしなくても大問題ではありませんが、ちょっとしたコツで改善される可能性があります。

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〜アンダーハンドグリップ記念日〜

ちょっと、つぶやいてもよかですか?

マイク・マタラッツォが「『広背筋への刺激は解剖学的にアンダーハンドグリップが適している』とドリアンに聞いてからは、背中のトレーニングはアンダーハンドで行っている」って言ったから、俺もアンダーハンドグリップ。


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