サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: えせトレーナーのトレ講座

ハムストリングスに効きにくい!-序

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


まずはイントロダクションとして、余談から入りたいと思います。


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食べることもトレーニング!
トースト 〜デカくなる為のレシピ〜
#8「マッスルサンドを携帯する」


11月からは何を始めるべきか?〜秋から始める増量生活〜にて、バルクアップを推奨しているが、その為の手段としてマッスルサンドの携帯をおすすめしたい。

手っ取り早いカロリー源としてウエイトゲイナーやMRPは便利な手段だが、比較的何を食べても良い期間には消化器官を鍛えつつ食べることの楽しさを味わえる間食を摂ることが望ましい。



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プルオーバーが効かない!-後編

Q:「いつやる?プルオーバー」を読んで、胸と背中を同じ日にトレーニングする時期を設け、その際にプルオーバーを行っていますが、あまり効いている感じが得られません。また、良く言われるような肋骨間の強いストレッチ感も感じません。

前編では、トレーニング神髄を垣間見せてくれる先生の一人は重力であり、重力による刺激がターゲットへの作用をダイレクトに知覚させてくれるので、慣れない内は重力を感じやすい簡単なフォームを選んでみるのも一つの手ですといった内容でした。

何か良さ気なオチだったので前編が本編ぽいですが、実は今回のチャラい話がメインディッシュだったのです。


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陸上100m-2016-5
「2016-ダイエット&サプリメンテーション編」

2016年の目標の一つが本番までに大幅に体重を落とすことだったので、年明けから色々とダイエット方法を模索した。

それらで得られた感触から、今年は居残り補習授業2016-05で紹介した以下のような計画を立て、実際に実行した。


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Q:ダンベルカールをしていたら、A先輩がやってきて「フィニッシュの時は小指を内側に巻き込むように強く意識してみるんだ!」とアドバイスをくれました。ところが、その後で近くにいたB先輩は「ダンベルを捻ることにこだわるよりも、重たい重量を丁寧にやればいい」と耳打ちしてきました。A先輩もB先輩も、素晴らしい二頭筋の持主なので、どちらのアドバイスに従えば良いか迷ってしまいます。

上腕二頭筋-後編
「1%以上の刺激増加を目指す」


トレーニングを始めた頃は、どのような理屈のトレーニング方法やプログラムを選択したとしても、筋肉は素直に反応してくれます。ですが、開始から1〜2年経過する頃には、今度はいかなる手段をとっても筋肉が反応しくくなります。

そこで、1%でも効果がありそうな手法を正確にしぶとく継続すると言った方法も良い選択のひとつになりますが、「ある程度」、「そこそこ」の筋量から脱却するには、根本の刺激を増大させるのがセオリーです。

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トースト 〜デカくなる為のレシピ〜 
#8のプロローグ
「ぼっち飯」


一番下の小さい人が親子スイミングに通っている。

赤子の頃は私が担当だったが、試しにワイフと交代した際に利用したジム後のサウナにはまってしまい、最近は私が二人のオマケとして一緒に付いていってジムを利用することが多くなった。

ジムでのトレーニングを1時間前後。

トレーニングを終えて風呂へと向かう着替えの際に、持参したブドウジュースなどで、アミパやファイナルEAAなどのアミノ酸を飲み下す。サウナ→水風呂×2セット後にジャグジー→水シャワーと、何だかんだと長風呂で、その後の身支度を入れると45分以上かかっていると思う。

その後に、軽めの昼食を摂る。




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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-30
「現地での栄養補給」


#25の「サプリ編2」でも述べたが、野外トレーニング最大の利点の一つが、思い立ったらサッとでかけられる。あるいは、犬や子供を遊ばせるための散歩がてらに行えると言う機動性である。

会費を支払うジムへ向かう際は少しでも元を取るべく、ある程度の準備、あるいは入念な準備をして、トレーニング計画を立てておくべきだ。高いビジター料金を払う出先のジムならば、道場破りに臨むようなテンションで向かうのが楽しい。

一方、公園などの野外トレーニングは、「トレーニングしに行く!」のではなく、「ついでに身体を動かす」くらいの心づもりで構わない。

と言うわけで、野外トレの場合、出かける前にアレコレとサプリをピックアップしつつ摂取タイミングをずらすようなテクニカルなことは省いて、BCAAやハイパードライブを流し込み、気分や天候が変わらない内にサッサと外へ出かけるのが良いだろう(※)。

そして、トレーニングを終えたら直ぐに帰宅して、お好みの方法で栄養補給をすれば良い。



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オラ、Reebok CrossFit Daikayama行っただ-番外編

復活の呪文(長め) #5

クロスフィット環境がない!

を読むと、クロスフィットは停滞打破や減量後期のカンフル剤、運動パフォーマンスアップに適しているので、トレーニング中〜上級者向けのプログラムと思えてしまうかも知れません。トレーニング歴1年前後の自分にはまだまだ関係のない話だと。


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陸上100m-2016-4
「2016-補強トレーニング」


〜オフシーズン(冬場)〜

ちょくちょく休むこともあったが、ジムで下半身のウエイトトレーニングをおおよそ週1回。

・スクワット
・デッドリフト
・クリーン

これら3種目のみであったが、それぞれを丁寧に行うと、それなりに時間を取られた。


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プルオーバーが効かない!-前編

Q:「いつやる?プルオーバー」を読んで、胸と背中を同じ日にトレーニングする時期を設け、その際にプルオーバーを行っていますが、あまり効いている感じが得られません。また、良く言われるような肋骨間の強いストレッチ感も感じません。

プルオーバーに関しては、ストレッチ感を得るためや効かせる為の方法論として、クロスベンチの採用が勧められることが多いです。ベンチに対して交差するように身体の一部をベンチに預けると言ったセッティングになります。

背中の一部がベンチに接するだけとなるので、可動域が増え、身体をより反らせられる様になります。当然ながら肋骨間のストレッチ感は増大します。

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Q:クロスフィットやそれに近い運動に興味があるのですが、生活環境上、運動を行うのは会社帰りのジム以外の選択しかありません。ジムでは様々な器具を用いて、ダイナミックな動きのサーキットを組むのが難しいのが現状です。そんなシチュエーションでも何か良い代替案はないでしょうか?

停滞をブレイクしたいだけなら、週の何処かにクリーンオンリーデーを設定するだけで、これまでとは違った反応が得られるはずです。また、減量後期の停滞打破が目的ならば、毎回のトレーニングの最後に、クリーンなどのパワフルでダイナミックな動きのウエイトトレーニングを行えば、滞った代謝を再び活性化させることが出来ることでしょう。

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陸上100m-2016-3
「2016-股関節トレ」


〜前回書き忘れ〜

7月30日(土)の記録会では、ゴロゴロローラーによる脊椎のストレッチを省いたが、その代わり、補助トラックのそばにある吊り輪にぶら下がって、「ゴロゴロローラーがない!Part.2」にて紹介した方法で背骨と腰椎を伸ばした。完全に身体が緩んでいるよりも、適度に拮抗筋が緊張しているくらいが丁度良いのではないかと思ったので、ストレッチはほどほどにした。



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第8話「ディーゼルな漢、ディーゼル野郎」

ボディビルコンテストの最高峰Mr.オリンピアで6連覇を果たしたイギリス人のドリアン・イエーツが飛行機に搭乗した際、黒人親子の娘が「見て!ママ、ディーゼル!ディーゼルよ!」と、ドリアンを指さしたそうだ。

恐らくはスラングで、hugeのような意味を持つのではないかと、ドリアンは推察していた。

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陸上100m-2016-2
「2016-レース & 当日のスケジューリング編」


〜余談〜
前回載せた写真は、漠然とレース後の物と思っていたが、レース前の7月27日に撮った物だった。炭水化物を多めに入れ始める前の日、つまり、最もグリコーゲン及び水分が抜けて縮んだ状態だった割には、丸みが残っていた為、カーボアップ後の写真と思い込んでしまっていた。ともあれ、あれは最もドライな状態の68kg台時の写真である。


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Q:ふくらはぎの大きなA先輩は、「カーフトのレーニングなんてやったことがない。他の部位のトレーニングで自然に発達するモンだろ」と言います。一方、ハードなカーフを持つB先輩は、ふくらはぎこそ最も情熱を注いでトレーニングすべき部位だと説きます。普段、中々カーフまではトレーニングする時間がありませんが、時間を割いてまでトレーニングすべきなのでしょうか?

カーフ編-後編
「才能がある場合」


生まれながらにして、巨大なカーフの持主。このような人は、何か特別にカーフのトレーニングを行う必要はありません。

ただ、各部位を極限まで発達させたい場合や満遍なく鍛えて筋力を高めていきたい場合は、それなりの努力が必要かも知れません。


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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-28
「大胸筋-応用編2」


野外トレーニングの弱点と言えば、漸進性オーバーロードの原則に従った強度の適時増強を続けにくい点である。基本的には自重となるからだ。

ただし、誰かに乗ってもらって腕立て伏せを行える場合、上に乗ってくれる人の重さを調節することで、簡単に強度を高めることができる。

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