サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: えせトレーナーのトレ講座

リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-31
「出稽古?編」


2017年春。
最近の私のトレーニング日は、ほぼ固定で水曜と日曜。
近所の公園で、簡単な全身のトレーニングと100m以上のダッシュを行っている。

今の状況では記録会への出場もままならないが、反対にエントリーすれば、自然にもっと早起きして無料のトラックへ向かうようになるはずである。

さて、2017年5月10日(水)は休みで、午前中にいつも通りトレーニングを行いたかったが、予報と異なり天気は悪い上、庭いじりの作業が山積だったので、トレーニングは諦め、とりあえず、午前中は通勤用の靴をひたすら磨き続けた。



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ハムストリングスに効きにくい!-6

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


今回はオマケ編になりますが、人によっては思わぬ伏兵となるテクニックをクローズアップします。

ジムでのトレーニングでハムストリングスが筋肉痛になったことがないだって!?そんな人は、レッグカールのドロップセットを試してみましょう。

ドロップセットとは、それ以上反復できなくなったら、扱うウエイトの重さを下げて、インターバルを挟まずにセットを継続するテクニックです。ウエイトスタック式のマシンやダンベルで行いやすいこのテクニックによって、ウエイトを下げることで、更に1〜数セットを追加します。



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ハムストリングスに効きにくい!-5

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


前回までに紹介したアプローチは、主に

・脳とハムストリングスの繋がりを強化する繰り返し運動を行う
・強制的にハムストリングスを動員する動作を行う

と言った2系統に大別されるものでした。

いつも通りのオチである今回は、ハムストリングスが勝手に使われる、使わざるを得ないと言う後者のアプローチになります。



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【選ぶこともトレーニング?】

やや緩めのローカーボダイエット〜普通のローカーボダイエット、あるいは0カーボ・ハイファットダイエットを行っている際に間食として小さな食事(軽食)を摂りたい場合に便利なのがコンビニチキンである。手頃な値段で、ある程度のタンパク質補給ができ、何と言っても腹持ちが良い。

この腹持ちの良さは、消化が遅いタイプのプロテインやMRPなどと比較するまでもなく、肉を噛みしめて食すことによって本能的な欲求を満たせるため、深層的心理的飢えを抑える効果が高い

今日日、ケンタッキーでフライドチキンを注文すると、レシートに鶏肉の産地が記載されているが、コンビニチキンの産地が気になる人もいるかも知れない。



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ハムストリングスに効きにくい!-4

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


今回の話も意図的、随意的、集中的に収縮させにくい部位に対して頑張って意識を注ぐのではなく、ハムストリングスを使わざるを得ない手段です。

ただ、マウンテンバイクやロードバイク、クロスバイクを持っている人限定の方法になります。



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ハムストリングスに効きにくい!-3

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


無意識下でも、意識してみても、ハムストリングスの利用率が低い・・・それはその人の生活習慣に適応しただけのことであって、不自然というわけではありません。

それまでの生活スタイルや生活強度、歩き方(むしろ歩かない)に適応した結果、動作とハムストリングス、そして脳とハムストリングスの結び付きが弱くなることもあるでしょう。

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ハムストリングスに効きにくい!-2

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


環境的ハードルや心理的ハードルが高いために、「どうせ誰もやらないだろうな〜」と思いながら書いたりすることもあります。

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ハムストリングスに効きにくい!-1

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


前回のイントロダクションでは、強度に触れましたが、その話は後に置いといて、今回は神経系の開発について考えてみたいと思います。

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さっき、2年前に書いた

年末年始トレリザルト2014-2015

を読み返してみたのですが、今現在の視点でも、全く書き足す事が無いくらい良い内容です。

「年末年始の食事は、ミネラル、タンパク質、ビタミンを多く含む食材を摂ることが多い為、それらを出来るだけ我が身へと同化するには、身体を破壊して再構成を促進するに限ります。ポテチなどの単純なカロリーだけの食材に対しては、ファイナルブロックが最適ですが、身体作りに役立つ栄養素を多く含む食事に対しては、例えカロリーが高くとも非生産的アプローチではなく、生産性を重視して積極的に受容れると言うアプローチで臨みたい訳です。」

と言った具合のことをつらつらと書いておりますので、お暇な方は読み返してみて下さい。



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オフシーズン2016〜プレシーズン2017

陸上や水泳の短距離種目では、0.01〜0.1秒を競うため、ほんの少しのミスや初動の僅かな遅れが致命的となる。そのわりには、最初期よりも常に良いタイムが出ているのは、コンスタントに成長している証拠かも知れないが、伸び代に対しての伸びが少なく、今や自分の競技適性を疑い始めている。

2017年は、遺伝子検査も視野に入れつつ、60mや200mにも挑戦してみたい。

それ以前に、改善し、埋めるべき大きな穴がいくつもあるので、まずはそこをオフシーズンに取り組まないといけない。



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(月替わりパスワード対応)

アスリート米-前編
「You are what you eat.」


考えて食べること「センスの差異を決める要因」でも書いたが、食べ物に関する私の考えを要約すると以下のような具合になる。

食べ物は燃料ではなく、身体を作る為の大切な材料であり、80日後の筋肉は今のタンパク分子ではなく、これから食べる食品が構成する。200日後の我々の肉体は、実の所、今の肉体ではなく、その後に食べた物で再構成されていることをもう一度肝に銘じたいものである。

我々は新陳代謝を繰返す有機的な生存機械である構造上、構造物を形成する材料、すなわち栄養素を外から常時補わねばならないという宿命から逃れられない。

そう考えると、脳のためにも良い脂質を摂取し、身体全体のためには良いタンパク源の摂取のみならず、カロチノイドを始めとした生体防御に役立つ色素や消化吸収過程にまで、考えを及ばせるのは当然である。



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陸上100m-2016-6
「2016-100mスプリントトレーニング編」


2016年の5月までに出場した記録会からの感触では、

・動作そのものが遅い
・勢いがない

と言うのが最大の課題に思えた。中学生などに混じって走ると、ピッチは無論、あらゆる挙動が遅いのが解る。筋力や筋肉があっても、動作が遅いのだ。


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数年前に登場したアシックスの子供用シューズ「TIGON」は、足裏のゴムがスパイク状になっており、すこぶる格好いい。小学生達が集まると、何人かはレーザービームTIGONを履いているくらい人気だ。

しかし、ゴムスパイクなので、通学などの日常で使用していたら、立ち所に削れてしまうだろうに。我が子や家に遊びに来た子供の靴を度々玄関で裏返しては、やっぱりねぇと確認する。スポーツや体育の時だけ使わせたいが、アスファルトで日々削られてしまうスパイクを見る度、スタートダッシュと登坂で踏み込まないプリウスを見たような気分になる。

俺ならガンダムを上手く操ることができるのに!大人用のレーザービーム「TIGON」ならぬ「DAICON」なぞないもんなぁ〜。かかとがフラットで、ノンクッション。そして、擬似スパイク・・・。



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ハムストリングスに効きにくい!-序

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


まずはイントロダクションとして、余談から入りたいと思います。


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食べることもトレーニング!
トースト 〜デカくなる為のレシピ〜
#8「マッスルサンドを携帯する」


11月からは何を始めるべきか?〜秋から始める増量生活〜にて、バルクアップを推奨しているが、その為の手段としてマッスルサンドの携帯をおすすめしたい。

手っ取り早いカロリー源としてウエイトゲイナーやMRPは便利な手段だが、比較的何を食べても良い期間には消化器官を鍛えつつ食べることの楽しさを味わえる間食を摂ることが望ましい。



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プルオーバーが効かない!-後編

Q:「いつやる?プルオーバー」を読んで、胸と背中を同じ日にトレーニングする時期を設け、その際にプルオーバーを行っていますが、あまり効いている感じが得られません。また、良く言われるような肋骨間の強いストレッチ感も感じません。

前編では、トレーニング神髄を垣間見せてくれる先生の一人は重力であり、重力による刺激がターゲットへの作用をダイレクトに知覚させてくれるので、慣れない内は重力を感じやすい簡単なフォームを選んでみるのも一つの手ですといった内容でした。

何か良さ気なオチだったので前編が本編ぽいですが、実は今回のチャラい話がメインディッシュだったのです。


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