サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: えせトレーナーのトレ講座

ハムストリングスに効きにくい!-2

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


環境的ハードルや心理的ハードルが高いために、「どうせ誰もやらないだろうな〜」と思いながら書いたりすることもあります。

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ハムストリングスに効きにくい!-1

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


前回のイントロダクションでは、強度に触れましたが、その話は後に置いといて、今回は神経系の開発について考えてみたいと思います。

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さっき、2年前に書いた

年末年始トレリザルト2014-2015

を読み返してみたのですが、今現在の視点でも、全く書き足す事が無いくらい良い内容です。

「年末年始の食事は、ミネラル、タンパク質、ビタミンを多く含む食材を摂ることが多い為、それらを出来るだけ我が身へと同化するには、身体を破壊して再構成を促進するに限ります。ポテチなどの単純なカロリーだけの食材に対しては、ファイナルブロックが最適ですが、身体作りに役立つ栄養素を多く含む食事に対しては、例えカロリーが高くとも非生産的アプローチではなく、生産性を重視して積極的に受容れると言うアプローチで臨みたい訳です。」

と言った具合のことをつらつらと書いておりますので、お暇な方は読み返してみて下さい。



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オフシーズン2016〜プレシーズン2017

陸上や水泳の短距離種目では、0.01〜0.1秒を競うため、ほんの少しのミスや初動の僅かな遅れが致命的となる。そのわりには、最初期よりも常に良いタイムが出ているのは、コンスタントに成長している証拠かも知れないが、伸び代に対しての伸びが少なく、今や自分の競技適性を疑い始めている。

2017年は、遺伝子検査も視野に入れつつ、60mや200mにも挑戦してみたい。

それ以前に、改善し、埋めるべき大きな穴がいくつもあるので、まずはそこをオフシーズンに取り組まないといけない。



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(月替わりパスワード対応)

アスリート米-前編
「You are what you eat.」


考えて食べること「センスの差異を決める要因」でも書いたが、食べ物に関する私の考えを要約すると以下のような具合になる。

食べ物は燃料ではなく、身体を作る為の大切な材料であり、80日後の筋肉は今のタンパク分子ではなく、これから食べる食品が構成する。200日後の我々の肉体は、実の所、今の肉体ではなく、その後に食べた物で再構成されていることをもう一度肝に銘じたいものである。

我々は新陳代謝を繰返す有機的な生存機械である構造上、構造物を形成する材料、すなわち栄養素を外から常時補わねばならないという宿命から逃れられない。

そう考えると、脳のためにも良い脂質を摂取し、身体全体のためには良いタンパク源の摂取のみならず、カロチノイドを始めとした生体防御に役立つ色素や消化吸収過程にまで、考えを及ばせるのは当然である。



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陸上100m-2016-6
「2016-100mスプリントトレーニング編」


2016年の5月までに出場した記録会からの感触では、

・動作そのものが遅い
・勢いがない

と言うのが最大の課題に思えた。中学生などに混じって走ると、ピッチは無論、あらゆる挙動が遅いのが解る。筋力や筋肉があっても、動作が遅いのだ。


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数年前に登場したアシックスの子供用シューズ「TIGON」は、足裏のゴムがスパイク状になっており、すこぶる格好いい。小学生達が集まると、何人かはレーザービームTIGONを履いているくらい人気だ。

しかし、ゴムスパイクなので、通学などの日常で使用していたら、立ち所に削れてしまうだろうに。我が子や家に遊びに来た子供の靴を度々玄関で裏返しては、やっぱりねぇと確認する。スポーツや体育の時だけ使わせたいが、アスファルトで日々削られてしまうスパイクを見る度、スタートダッシュと登坂で踏み込まないプリウスを見たような気分になる。

俺ならガンダムを上手く操ることができるのに!大人用のレーザービーム「TIGON」ならぬ「DAICON」なぞないもんなぁ〜。かかとがフラットで、ノンクッション。そして、擬似スパイク・・・。



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ハムストリングスに効きにくい!-序

Q:ジムへ通い、レッグカールを熱心に行っていますが、全く足の裏側が筋肉痛になりません。スティフレッグドデッドリフトをやっても、何処に効いているか全然解りません。

Q:ジムでのトレーニングでは、ハムストリングスに刺激を得られないのでアドバイスされた通り、スプリントトレーニングを始めてみましたが、大腿四頭筋ばかり筋肉痛になります。一体全体、どうしたら良いのでしょうか?


まずはイントロダクションとして、余談から入りたいと思います。


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食べることもトレーニング!
トースト 〜デカくなる為のレシピ〜
#8「マッスルサンドを携帯する」


11月からは何を始めるべきか?〜秋から始める増量生活〜にて、バルクアップを推奨しているが、その為の手段としてマッスルサンドの携帯をおすすめしたい。

手っ取り早いカロリー源としてウエイトゲイナーやMRPは便利な手段だが、比較的何を食べても良い期間には消化器官を鍛えつつ食べることの楽しさを味わえる間食を摂ることが望ましい。



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プルオーバーが効かない!-後編

Q:「いつやる?プルオーバー」を読んで、胸と背中を同じ日にトレーニングする時期を設け、その際にプルオーバーを行っていますが、あまり効いている感じが得られません。また、良く言われるような肋骨間の強いストレッチ感も感じません。

前編では、トレーニング神髄を垣間見せてくれる先生の一人は重力であり、重力による刺激がターゲットへの作用をダイレクトに知覚させてくれるので、慣れない内は重力を感じやすい簡単なフォームを選んでみるのも一つの手ですといった内容でした。

何か良さ気なオチだったので前編が本編ぽいですが、実は今回のチャラい話がメインディッシュだったのです。


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陸上100m-2016-5
「2016-ダイエット&サプリメンテーション編」

2016年の目標の一つが本番までに大幅に体重を落とすことだったので、年明けから色々とダイエット方法を模索した。

それらで得られた感触から、今年は居残り補習授業2016-05で紹介した以下のような計画を立て、実際に実行した。


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Q:ダンベルカールをしていたら、A先輩がやってきて「フィニッシュの時は小指を内側に巻き込むように強く意識してみるんだ!」とアドバイスをくれました。ところが、その後で近くにいたB先輩は「ダンベルを捻ることにこだわるよりも、重たい重量を丁寧にやればいい」と耳打ちしてきました。A先輩もB先輩も、素晴らしい二頭筋の持主なので、どちらのアドバイスに従えば良いか迷ってしまいます。

上腕二頭筋-後編
「1%以上の刺激増加を目指す」


トレーニングを始めた頃は、どのような理屈のトレーニング方法やプログラムを選択したとしても、筋肉は素直に反応してくれます。ですが、開始から1〜2年経過する頃には、今度はいかなる手段をとっても筋肉が反応しくくなります。

そこで、1%でも効果がありそうな手法を正確にしぶとく継続すると言った方法も良い選択のひとつになりますが、「ある程度」、「そこそこ」の筋量から脱却するには、根本の刺激を増大させるのがセオリーです。

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トースト 〜デカくなる為のレシピ〜 
#8のプロローグ
「ぼっち飯」


一番下の小さい人が親子スイミングに通っている。

赤子の頃は私が担当だったが、試しにワイフと交代した際に利用したジム後のサウナにはまってしまい、最近は私が二人のオマケとして一緒に付いていってジムを利用することが多くなった。

ジムでのトレーニングを1時間前後。

トレーニングを終えて風呂へと向かう着替えの際に、持参したブドウジュースなどで、アミパやファイナルEAAなどのアミノ酸を飲み下す。サウナ→水風呂×2セット後にジャグジー→水シャワーと、何だかんだと長風呂で、その後の身支度を入れると45分以上かかっていると思う。

その後に、軽めの昼食を摂る。




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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-30
「現地での栄養補給」


#25の「サプリ編2」でも述べたが、野外トレーニング最大の利点の一つが、思い立ったらサッとでかけられる。あるいは、犬や子供を遊ばせるための散歩がてらに行えると言う機動性である。

会費を支払うジムへ向かう際は少しでも元を取るべく、ある程度の準備、あるいは入念な準備をして、トレーニング計画を立てておくべきだ。高いビジター料金を払う出先のジムならば、道場破りに臨むようなテンションで向かうのが楽しい。

一方、公園などの野外トレーニングは、「トレーニングしに行く!」のではなく、「ついでに身体を動かす」くらいの心づもりで構わない。

と言うわけで、野外トレの場合、出かける前にアレコレとサプリをピックアップしつつ摂取タイミングをずらすようなテクニカルなことは省いて、BCAAやハイパードライブを流し込み、気分や天候が変わらない内にサッサと外へ出かけるのが良いだろう(※)。

そして、トレーニングを終えたら直ぐに帰宅して、お好みの方法で栄養補給をすれば良い。



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オラ、Reebok CrossFit Daikayama行っただ-番外編

復活の呪文(長め) #5

クロスフィット環境がない!

を読むと、クロスフィットは停滞打破や減量後期のカンフル剤、運動パフォーマンスアップに適しているので、トレーニング中〜上級者向けのプログラムと思えてしまうかも知れません。トレーニング歴1年前後の自分にはまだまだ関係のない話だと。


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