サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: えせトレーナーのトレ講座

Q:サプリ塾を見渡すと、朝食に卵を勧めているように思えますが、何か理由があるのですか?


まず、個人的な話をしますと、私の場合、朝食時に目玉焼きとして卵を2〜3個食べることが多いです。卵以外にもタンパク質がある場合は2個、卵だけなら3個と言った具合です。

子供達には全卵を使用したオムレツを卵が1人当り1.5個分になるように、取り分けています。

私用の目玉焼きには、70g以上ある大きめの卵をピックアップして、数日間寝かせて置いた物を使用しています。

意外に思われるかも知れませんが、産みたてよりも、数日経過した方が風味が出るのです。また、若鶏が産んだものよりも、歳を取った鶏が産んだ卵の方が大いうえに黄身が濃く、味も濃厚となる為、半熟目玉焼きには成熟が進んだ鶏の卵が適しているのです。


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Q:サプリ塾を見渡すと、朝食に卵を勧めているように思えますが、何か理由があるのですか?

私が毎朝、欠かさず全卵を2〜3個食べるのは、卵黄には健康的な身体機能に対する重要な働きを持つリン脂質が豊富に含まれているからです。

リン脂質は健康を保つのに役立ちますが、卵黄のリン脂質の約80%は神経伝達物質「アセチルコリン」の材料となるフォスファチジルコリンで構成されています。つまり、卵黄を含む全卵はコリンの供給源なのです。

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〜余談編〜
Q:サプリ塾を見渡すと、朝食に卵を勧めているように思えますが、何か理由があるのですか?

今回は個人的な余談編というか、ちょっとした豆知識編です。

P1100027私は自然養鶏をホビーとしています。私の日課の一つは自家採取した卵を計測することです。

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6パックを際立たせたい、お腹の脂肪を落としたい、お腹周りをスッキリさせたい・・・。

そのような目的の場合、一般的には腹回りを一括りのものとして捉えて、各々のプランを実行します。

一方、表層的な栄養学ではなく、サプリ塾のような「ホルモン調節」や「消化吸収」、「腸内細菌叢」等を同時に取り込んだ実践栄養学の視点では、お腹を二つのパートに分けて考えます。



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〜大先輩の減量話〜-後編

Q:あるセミナーで、Mr.日本クラスのボディビルダーが「太ももの内側の脂肪が減りにくい」という質問に対して、「一度でも絞りきったら、二度と付きにくくなる!」と答えてしましたが本当でしょうか?

1回絞り切ることさえができれば、それだけで、脂肪が付きにくくなる・・・だと!?

脂肪細胞はその増殖によって細胞数を増やすことはあっても、細胞数が減ることはないと言われています。

したがって、減量による体脂肪率の低下は、脂肪細胞一つあたりの体積が減っているだけで、その数は減らせない都合上、減量に成功しても、オーバーカロリー状態が続けば元の体型に簡単に戻ってしまうというのが一般的な理解となります。
この考えは正しいのですが、別の視点で考えると、絞り切ることで体脂肪が付きにくくなる可能性があることがわかります。




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今回は何がどうという話ではありません。ただ、私が利用したジムはこんな感じでしたという話です。


番外編
「再開後のジムへ行ってきた」


6月中に多くのジムが再開されました。

恐らく以前からジムを利用していた人のほとんどは、ジムでのトレーニングに復帰しているのではないかと思います。

ただ、ジム側や利用者側がどんなに対策しても、新型に限らず、あらゆる感染症の感染を完全に防ぐことは不可能なので、絶対に新型に罹りたくないという人は復帰を見合わせたほうが良いでしょう。



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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-37
「健康法をトレーニングに取り入れて習慣化する」


(画像クリックで、動画へ飛びます)
皆さんはアーシングという行為をご存知だろうか?電化製品を安全に利用するための方法と同じ原理で、人間が電気伝導体に触れることで体内の電気を外へ逃がす方法である。

その効能は様々で多岐にわたると言われており、その作用機序に関しては、電気生理学と神経生理学の発達に伴い解明されていくと思われる。メカニズムはさておき、人によっては論より証拠で、体感が大きいかも知れないので、一度お試し頂きたい。

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長期休館明けのトレーニング

Q:休館中だったジムが久しぶりに再開されるのですが、休館中に筋力、筋量共に落ちてしまいました。このような場合、分割法ではなく、初心者のように1回で全身を刺激するような強度を落としたトレーニングから開始するのが良いでしょうか?

2020年の前半、営業自粛要請諸々により、長期と言っても良いくらい多くのジムが休館になりました。

年末年始や夏季休業よりも、長い期間、トレーニングから離れざるを得ない人が多かったと想像しますが、ブランク明けのトレーニングに関しては、ずばり、

休暇明けのトレーニング-前編

休暇明けのトレーニング-中編

休暇明けのトレーニング-後編

にて紹介済みです。

上の3つのプランから、好みや状況に応じて、選択してみて下さい。



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今回はジムの休業期間に、家や野外で簡便な代替トレーニングを行う際のサプリメンテーションについて考えてみます。

ジム休業期間はトレーニングを行わない、行わない人の筋量維持と抗うつ目的に対してはファイナルETBがベストですという話は第3回を御覧下さい

ちなみに、今回の騒動で実際に明らかな偏り(通常の倍くらいの人気)を見せたのは、

・ファイナルブロック

・ファイナルバーン

・ファスティングプレミアム

でした。

要するにジム休業中に太ってしまった方が多かったみたいです。

個々の部位に対する負荷はジムには敵わないかも知れませんが、家トレや野外トレを行うことで、意外に高い筋量維持効果が得られますが、実のところ、抗うつと体脂肪蓄積抑制という効果が大きいので、食わず嫌いせずに代替トレーニングに挑戦する価値が大いにあります。



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前々回はトレーニング頻度が週2〜3回程度の分割法、前回は下半身への刺激重視した分割法について考えてみましたが、今回はトレーニング頻度が週4〜7回といった高めの場合につてい考えてみます。

もちろん、家トレインフラが十分に整っている場合、

A:胸
B:腕
C:背中
D:地味筋(前腕、首、カーフ、体幹、前脛骨筋)、あるいはクリーンDAY!
E:下半身

といったようなジムでのトレーニングと同様の分割メニューで良いと思います。

ここで考えるのは、一時的にジムが休館、あるいは休会となってしまった場合におけるトレインフラ的には十分ではないケースになります。ウエイトトレーニングセットがなくても、ジム復活まで筋量やパフォーマンスを維持できるようなプログラムを考察しますが、その実、復帰後に「おやっ?」と思えるようなパフォーマンスアップを狙っています。



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ジム通いが中〜長期にわたって困難なケースにおいては、同等の刺激は無理にしても、家などでそれなりの負荷を与えることで、意外なほど筋量を維持することができますが、何よりも代謝低下性の脂肪蓄積予防効果を大きく得られるため、二重三重の意味でやりがいがあります。

自宅トレなどが単発ではなく、一定期間続く場合、例えジムよりも低負荷であっても、成長を目指した超回復を加味した分割法を採用するのが理想的です。

前回はトレーニング頻度が低めのプログラムを考えてみましたが、今回は「下半身問題」を抱える場合について考えてみたいと思います。下半身問題とは、制御不能な暴れん坊将軍的息子♂が引き起こす数々の問題ではなく、下半身の運動がウエイトトレーニングのみの場合に起こる筋力比の歪みや家トレ時における絶対数的な強度不足のことです。



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2020年春・・・GW明けに緊急事態宣言が解除されるのか、学校やジムなどの人が多く集まる施設が再開されるのかどうか気になるところですが、どうやら6月まで続きそうな様子です。実際、あるこども園は現在と同じ6月まで特別保育?(かなり特別な事情がない限り受け入れない)の継続通達があったと聞きました。

イタリアに次いでフランスも、経済逼迫に窮し、封じ込めを諦めて外出制限を解除したことにならって、日本もポーズとしての「やるだけやりました」を終えたら早々に解除されるのではないかと思っています。

いずれにしても、あと1ヶ月はジムが休館のケースが予測されるので、ジムを主戦場とする人たちの多くが何らかの対策を講じた方がベターでしょう。

中〜長期の低負荷状態は、筋力筋量云々の話ではなく、基礎代謝的にも刺激によって惹起される代謝的にも、体脂肪が蓄積しやすいという問題を孕みます。ひとたびジムさえ復活すれば、失った筋量はマッスルメモリーによっていとも簡単に復活しますが、溜め込んでしまった体脂肪は中々減ってくれないので、体脂肪蓄積抑制の為にも何かしらの対策を施すべきです。

という訳で、家トレなどを1ヶ月以上継続する場合におけるトレーニングメニューを考えてみました。突発的に行う単発トレーニングではなく、現状維持〜成長を目指して体系的に行う場合のメニューになります。



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〜大先輩の減量話〜-前編

Q:あるセミナーで、Mr.日本クラスのボディビルダーが「太ももの内側の脂肪が減りにくい」という質問に対して、「一度でも絞りきったら、二度と付きにくくなる!」と答えてしましたが本当でしょうか?

胎児期や乳幼児、思春期には脂肪細胞自体の増殖が起こることが知られており、一度増えてしまった脂肪細胞は、減量したとしても、その数を減らすことがないと言われています。





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(動画を追加しました)

リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-1「腕立て伏せ基本編1


何処でも出来るトレーニングの代表選手が腕立て伏せだ。無論、器具を利用しがたい公園トレにおいて、腕立て伏せは第一級の種目である。

う、腕立て伏せが第一級選手なんて、プププのプ〜♪

・・・と思う人も居るかも知れない。しかし、ジムにおいては「ベンチプレス」や「チェストプレスマシン」というインフラを用いているのにもかかわらず、腕立て伏せ以下の負荷でトレーニングを行っているトレーニーは非常に多い

キコキコとマシンの駆動確認でもしているかのような動作を行うくらいなら、今すぐ腕立て伏せを行った方が良いトレーニーの方が多いくらいだ。

腕立て伏せは、器具を用いたトレーニングに大きく劣ることはないが、実の所、比較的高度なフリーウエイトトレーニングになるので、なるべく良い(正しいとは違う※)フォームで行うことが重要となる。


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ジムが長期休業中の場合、様々な対策があります。

ただ、多くの人の場合、パフォーマンス云々よりも、単純に筋肉が縮んでしまうのが気になると思います。その場合、普段の強度でなくても、一定の負荷さえ与えておけば、最大筋力の低下は免れなくとも、筋量自体は意外なほど維持することが可能です。

その場合に役立つのはやはり自重によるトレーニングです。あれこれと工夫しながら行うことで、筋量維持に十分な負荷を筋肉に与えることができます。



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