サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: 居残り補習授業

〜ジムに復帰するか、否か?編〜
アフターSARS-CoV-2における日常編の続きとして、抗ウィルスに有効とされるALAやクルクミンも、自然に摂取できていますという話を書きたいところですが、6月に入り、ジムが再開され出したので、その辺に関する話を先に展開したいと思います。

・・・とその前に、このシリーズ開始当初から、SARS-CoV-2は肺炎だけを起こすのではなく、「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さん」という特徴と「繰り返し発症する」という特徴を持つことを重ね重ね言及してきました。

にわかに受け入れがたく、そもそも「全体攻撃で二回攻撃」の意味が分からんわ!という方もおられると思いますが、規制が緩和されたのか、ごくごく最近では日本のメディアでも、それを分かりやすく説明してくれています。



日刊ゲンダイさんのサイトに飛びます(必読!)



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2020年6月のお買い上げオマケ読み物「居残り補習授業オフライン#114」では、「新しい視点による体作り」と題し、カロリー信仰からの脱却とホルモン調節による身体作りについて解説しています。

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〜ファイナルETB禁止令〜
2020年初頭、多くのジムが閉鎖された。

私の場合、下半身のウエイトトレーニング+PowerMaxができなくなった。このため、下半身の補強と言えば、もっぱらウォーキングランジと自重でのスクワットが中心となる。

自重とは言え、毎日はできないので、別枠のスプリントとの間には上半身のトレーニングや鉄棒トレなどが入ることになる。

最初はETBを利用していたため、スプリントと下半身の補強との間に上半身のトレーニングを入れると、上半身のボリュームが出てきてしまった。

Ex:
ファイナルETBの機密-前向き・抗鬱編
ファイナルETBの機密-餓狼・性欲編

何せテストステロンが取り付くレセプターは上半身に多く分布しているからだ。私の場合、ETBサイクル中は特に肩周り、次いで胸や腕のサイズが変化しやすい。

上半身の筋量が増えてトップヘビーになってしまうと、走るのが遅くなるどころか、スプリントの練習自体がしんどくなる上に非効率になってしまう。



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エイズウイルスを発見、ノーベル生理学医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士の「新型ウイルスは人工的に作られたもの」という明言からも、数多に発表される新型ウィルスの「性能」はオカルト的ではないことが伺えます。

とりわけ注意が必要なのは、

・獲得免疫が働かないのか、感染後に駆逐しきれずに、再増殖する可能性がある

・全体攻撃:肺、脳、心臓、眼球、腎臓、肝臓、血管、睾丸(!)

・無症状であっても、じわじわと身体を蝕む可能性がある

といった特徴を持つことです。

このシリーズでは如何に感染を防ぐかというよりも、感染後の症状を抑え込むこと、再発症しないように免疫力を高く保つ方法がないかと考察することをメインテーマとしています。



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今回も、ウィルス拡散後の世界において、できるだけ感染したくない、あるいは感染してもできるだけ症状を軽く抑えたい場合に役立つ習慣を考えてみます。

ですが、何も難しいことではなく、「普通さ。メシくって学校に行く」の如く、多くのトレーニング実践者が行っていることを欠かさず続けていくだけです。



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〜イントロダクション〜
感染しても無症状のケースがあり、また、何度も発症するケースがある点から考えると、誰もが万遍なくリアルタイムな検査(判定)ができるようにならない限り、ウィルス保持者同士でお互いを避け合うような滑稽な光景が繰り広げられる可能性があります。

今現在、あるいは近いうちに、「マスクをしていない奴が近づいて来た!ここは大きく迂回しないと!」・・・なんて言っている者が実はウィルスキャリアだったりする現象が起こる訳です。

ともあれ、なし崩し的に、経済活動は再開されていくはずなので、新型ウィルス蔓延後の世界に適合した生活習慣を身に付けられるかどうかが「適者生存の新基準」になるでしょう。

ただし、それは難しいことではなく、トレーニング実践者であれば当たり前の「これまで通りの習慣」がほとんどなのです。



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古いネタになりますが、ウォーキング・デッドというドラマがありまして、このドラマの世界では死んだらゾンビになってしまうウィルスに、全ての人々が気づかぬまま既に感染済みという斬新な設定を持ちます。

実の所、多くの日本人は

・無症状なだけ

・症状は出たけど軽かった(一応治った)

・症状は出たけどインフルかと思った(一応治った)

といった感じで、既に新型のウィルスに感染済みか、あるいはこれから多く人が上の段階を経ることでほとんどの人が感染するのではないかと、個人的には疑っています。



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2019年5月のお買い上げオマケ読み物「居残り補習授業オフライン#101」では、「脂肪燃焼全部乗せプラン」と題して、脂肪燃焼効率最大化について解説しています。

・・・が、A4用紙裏表では書き切れなかったことや舌っ足らずな一面があった為、補足したいと思います。



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総合格闘技はフィジカル勝負の時代に
〜自重を使った補強トレーニングの重要性〜


サプリマスターユーザーの皆さん〜明けましておめでとうございますm(_ _)m
僕にとって~そして皆さんにとって今年一年が良い年になる事を祈りながら…新年一発目のコラムをスタートしたいと思います!!

今回は「自重を使った補強の重要性」について語らせて頂こうと思います。

一言に〔自重を使った補強〕と言っても~腕立て伏せ、懸垂、ヒンズースクワット、アヒル歩き、綱登りetc…まぁ本当に挙げだしたらキリがないくらい様々な種類があり、それぞれのトレーニングに意味がありますが…総合格闘技で強くなる為にこういった〔自重を使った補強〕は必要なのでしょうか?

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前回は精力並びに精子力を高める為のポイントをまとめましたが、今回はその補講part.1です。

精子の質を高めることと同等に、血流の改善や抗ストレスも非常に重要な要素となりますが、取り敢えず、今回は精子力アップに対する実践栄養学の視点を採用したアプローチを紹介します。



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今回は精力、性欲、精子力を高める為の補講part.2です。

精力アップというとテストステロンや精子の材料供給、そして、それらの生成を活性化する栄養の供給にばかり目が行ってしまいますが、今回はそれと同じかそれ以上に大切な要素について解説します。



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今回は精力、性欲、精子力を高める為の補講part.3です。

筋肉増強のみが目的である場合、テストステロン増大対策とストレス軽減対策の充実によって、ある程度、満足できる結果を得ることができます。

ただし、精力やセクシュアルパフォーマンスの向上を重視するならば、血流の改善にも力を注ぐ必要があります。血流改善による血流量の増大は、セクシュアルパフォーマンス改善だけでなく、筋肉への栄養分配やパンプ増強などのトレーニングの質も高める為、当然の帰結として筋肉増強にも一役も二役も買うことになります。

と言うわけで、今回は血流改善における恒常的、根治的な解決策に関して考えてみたいと思います。



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今回は精力、性欲、精子力を高める為の番外編です。

減量目的やスポーツパフォーマンスの向上の為に、愛用しているいつものサプリが意図せずに、精力アップや精子力アップに貢献しているという話になります。


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