サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

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神戸市中央区栄町通3-2-2 和栄ビル3号館
乙仲通りと言えば、スポーツサプリメント専門店「サプリマスター」!

カテゴリ: 居残り補習授業

〜各種ホルモンレベルの調整-9〜
「余談編」


これまでの話を充分に理解すると、30代以降の男性トレーニーがコンスタントに筋量を増やしたいのであれば、

・コルチゾールの過剰分泌防止に徹底的に取り組む

・正確なサイクルに基づいたETBやT-JACKなどの利用

・BCAAやEAAなどによる筋分解の抑制

が最優先となる為、まず手始めに、ハイパードライブとテストステロンブースターが欲しくなるだろう。

これは全くもって正しい手段であり、成果にも満足するはずだが、実の所、理屈的にはもっと即効性がある栄養素が存在する。

それがありふれたスポーツサプリメントであり、エルゴジェニックエイドの祖であるクレアチンである。



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2017年のオマケ読み物「居残り補習授業 #73」では、私が3つ子の魂100までの如く従ってきた経典やコツについて紹介しているが、それらについてサプリ塾内で触れている話を挙げてみたい。

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第2部「スピード作りが必要な競技のトレーニング」
Chapter2
「筋力があっても不十分」


ほとんどのスポーツに求められるスピード(速さ)を増やしたいのであれば、

=力積(Ft)を大きくする
=力を増やす
=力を長い時間作用させる

上のいずれかを満たさないといけない為、筋力を高めることで、「力」を増やす必要がある。

しかしながら、素早い動作の持続時間は、0.2〜0.3秒程度である為、筋力トレーニングにおける筋力の向上がそのまま運動時に発揮される「力」の向上になるとは言えない。最大筋力を高める必要はあるが、筋力の立ち上がり早くないといけない。

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Q:サプリマスターのアドバイス通り、試合前の追い込み期にT-JACKを愛用しています。ただ、私の場合は、減量目的ではなく、アグレッシブさの改善が目的で、実際に満足しています。そこで、いつも不思議な体験をします。補強トレーニングでジムを利用しているのですが、試合前はいつも決まって、女の人に声をかけられ・・・いえ、はっきり言うとナンパされるのです。私としてはT-JACKの利用による高テストステロン状態が関係しているように思えてなりません。
(格闘家)


何を隠そう、この話は実話なのだが、普通に考えると、この選手はまずイケメンである。そして、試合前の鬼気迫った雰囲気でトレーニングに打ち込む姿、減量で引き締まった身体と精悍さを増した顔。

そんな姿を目にすれば、ほとんどの乙女は、イチコロとまではいかずとも、興味津々のはず。逆ナンされたのが、2回、3回続いても、不思議ではないかも知れない。

・・・と一般的思考でも充分な理屈づけができるが、一方、科学的な視点からは、以下のような展開となる。



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素養を知るなら母を観よ-14
「オマケ話編-ホリエモンの謎」
〜同性愛遺伝子はあるか?〜


後天的に同性愛者になる理由や性同一性障害に関しては、話が複雑なので、このオマケ話では同性愛が遺伝するかどうかについて考えたい。

まず、男性は胎児期に睾丸からテストステロンを分泌することで、基本は雌である自分の脳を男性化させるが、母胎から過剰にコルチゾールが送り込まれるとテストステロンの分泌が抑えられ、脳がテストステロンシャワーを浴びることができずに脳の男性化が果たされないことがある。この場合、肉体的には男でも、心は女性に近い状態になる。

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第2部「スピード作りが必要な競技のトレーニング」
Chapter1
「加速のための筋力の重要性」


ほとんどのスポーツにおいてスピードが最も大切となるので、筋肉作りとは本質的にスピードを高める為に行われる。

スピード作りが必要な競技は、スプリントや各種球技、格闘技、パワー系種目等、ほとんど全ての競技。



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〜各種ホルモンレベルの調整-8〜
「実践編-概要」


30代後半以降のトレーニーや競技者が筋肉を付ける目的でアナボリックホルモンにのみ着目した場合、コルチゾールレベルが極力高まらない様に留意しつつ、テストステロンと成長ホルモンなどを最大限に高めたいと考えるはずである。

ただし、最も頼れるアナボリック要素として、インシュリン関連の強化を忘れてはならない。比較的性別や年齢の影響が少なく安定的に分泌しやすい強力なアナボリックホルモンであるインシュリンの筋肉での感受性を高める事が重要となる。

しかしながら、年齢と共に体脂肪が落ちにくくなる為、体脂肪の蓄積を招く多量のインシュリン分泌は、特定の条件下以外は避けないといけない。その為には、体内であたかもインシュリンのような働きをしてくれるインシュリン模倣物質を積極的に活用すべきである。ALAやフェヌグリークエキス、シニュリンPFなどだ。



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〜各種ホルモンレベルの調整-7〜
「まとめ」


30代後半からの筋肉質な身体作りには、ホルモン調節こそが最も重要であると言っても過言ではない。

10代、20代と比べて、アラフォーやアラフィフが決定的に異なるのが、各種アナボリックホルモンレベルやカタボリックホルモン比率である。

体内ではアナボリックホルモンという接着剤が筋組織へのタンパク同化を促進する一方でカタボリックホルモンという剥離剤が筋肉からアミノ酸を引きはがして分解してしまうシーソーゲームが絶えず繰り広げられているが、30代後半ともなれば、アナボリックホルモンとカタボリックホルモンの比率が変化しているのがほとんどだろう。

つまり、接着剤の量や効果が目減りしている場合、高タンパク食品やプロテインを多く摂取すると言った手法は、余り意味を成さない。取り組むべき事項の優先順位が異なるのだ。



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40歳を過ぎてから、以前よりも筋肉が付きやすくなったと言う経験談を何人かから聞いた事があった。これは代謝が落ちて、安静時の消費カロリーが減った影響が大きいと考えられるが、中にはそう断言する人もいた。

代謝というと、減量期に最も関係する要素と思いがちだが、筋量を増やしたい場合においても重要となる。

代謝が極めて激しすぎると、安静時を含めたあらゆる消費が激増し、筋肉の成長に栄養が回らなくなってしまうことや代謝が異常に遅いと反対に激太りしてしまうことは、体験しなくても何となく想像できるはずである。つまり、代謝は激しすぎても、遅すぎても、身体作りには宜しくないわけだ。

年齢相応の代謝を安定させるには、甲状腺の健康が大切となる。


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今回と次回の話は、「本質的コストパフォーマンスが高いスポーツサプリメント」の内容に少し近しい。

筋肉の為だけに行っている行為が意図せずとも結果的に、健康増進に繋がっていることがあるが、健康状態はライフクオリティに多大な影響を与えるので、その意味を自身の経験や周りの人々を客観視してきたことで嫌と言うほど理解している年代には、重要な要素となる。

その行為が身体作りに役立つ上、健康に大きく貢献すると意識できていれば習慣化しやすく、得られる結果も違ってくるだろう。


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応用編
「プラトー打破を目的とした標準法以外の応用的導入」


ジムでトレーニングを継続している多くの人は、標準法に基づいたトレーニングを行っている。家トレや野外トレの人も、標準法に近しい方法でトレーニングを続けているはずである。

ジムトレであれ、家トレであれ、トレーニング開始初期こそ成人してからも成長できるというトレーニングの快感を簡単に味わうことができるが、3年・・・あるいは1年もしないうちに多くの人は停滞という頭打ちを経験することになる。



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