サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、
あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。
リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: 居残り補習授業

40歳を過ぎてから、以前よりも筋肉が付きやすくなったと言う経験談を何人かから聞いた事があった。これは代謝が落ちて、安静時の消費カロリーが減った影響が大きいと考えられるが、中にはそう断言する人もいた。

代謝というと、減量期に最も関係する要素と思いがちだが、筋量を増やしたい場合においても重要となる。

代謝が極めて激しすぎると、安静時を含めたあらゆる消費が激増し、筋肉の成長に栄養が回らなくなってしまうことや代謝が異常に遅いと反対に激太りしてしまうことは、体験しなくても何となく想像できるはずである。つまり、代謝は激しすぎても、遅すぎても、身体作りには宜しくないわけだ。

年齢相応の代謝を安定させるには、甲状腺の健康が大切となる。


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今回と次回の話は、「本質的コストパフォーマンスが高いスポーツサプリメント」の内容に少し近しい。

筋肉の為だけに行っている行為が意図せずとも結果的に、健康増進に繋がっていることがあるが、健康状態はライフクオリティに多大な影響を与えるので、その意味を自身の経験や周りの人々を客観視してきたことで嫌と言うほど理解している年代には、重要な要素となる。

その行為が身体作りに役立つ上、健康に大きく貢献すると意識できていれば習慣化しやすく、得られる結果も違ってくるだろう。


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応用編
「プラトー打破を目的とした標準法以外の応用的導入」


ジムでトレーニングを継続している多くの人は、標準法に基づいたトレーニングを行っている。家トレや野外トレの人も、標準法に近しい方法でトレーニングを続けているはずである。

ジムトレであれ、家トレであれ、トレーニング開始初期こそ成人してからも成長できるというトレーニングの快感を簡単に味わうことができるが、3年・・・あるいは1年もしないうちに多くの人は停滞という頭打ちを経験することになる。



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〜各種ホルモンレベルの調整-4〜
「成長ホルモン & IGF-1-後編」


〜成長ホルモン分泌を助ける栄養素〜

a.アルギニン
b.リジン
c.オルニチン
d.a〜cを組み合わせた物
e.ムクナ
f.グルタミン
g.カンカニクジュヨウ

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居残り補習授業オフライン #67
「みんなプラトーだよ!」


近年の脳科学の観点から、「トレーニングに対する適応は極めて短い、極端に言えば1セッションで適応が起こるかも知れない」と言う仮説に基づいたトレーニングプログラムを考えてみよう・・・と思ったけど、オマケ用紙では尺がが足らなかったのでシリーズ化。

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〜各種ホルモンレベルの調整-3〜
「インシュリン」


インシュリンの特性をしっかりと利用して、筋肉増強に役立てよう!

・・・なんて言おうものなら、糖尿病が心配とか言い出す人もいるので、わざわざあの話を書いたが、筋肉を付けるためにレジスタンストレーニングを行っている人は、その様な心配をする必要は無い。レジスタンストレーニングは、筋中グリコーゲンを消耗させて、糖質の消費を促すだけでなく、その継続は筋肉のインシュリン感受性を高めるからだ。

ただ、早い人で25歳を過ぎた頃から、太りやすくなってくるので、若い人やバルクアップ志向の人のように、常にインシュリン分泌を促すのではなく、ある程度の年齢に達した者であれば、要所要所、ピンポイントで利用したい。



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前半のまとめ
「各手法に適した目的、対象」
〜負荷強度に依存しないトレーニング処方の多様化〜


高〜中程度の負荷を用いたトレーニングでは、最初の反復動作から速筋線維が動員される。

一方、低負荷でトレーニングを行った場合、最初から速筋線維が利用されることはないが、遅筋線維の疲労に伴って速筋も動員されるようになる。



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〜各種ホルモンレベルの調整-2〜
「テストステロン-後編」


と言うわけで、亜鉛やテストステロンブースターを採用する前に、いくらかでも抗ストレス能力と対(耐)ストレススキルを向上させたい。然る後、テストステロンレベルを高める為の工夫をアレコレと施したいが、ここでは主にサプリメントについて解説する。

まずは、テストステロンの材料である亜鉛の補給だ。

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〜各種ホルモンレベルの調整-2〜
「テストステロン-前編」


テストステロンは筋肉の合成を高め、体脂肪の燃焼を促すと言った身体作りにおいて非常に頼りになる物質的作用だけでなく、やる気などの活力にも影響を与えるマルチプレーヤーである。

筋肉質で脂肪の少ない身体作りにおいて、テストステロンは重要な存在ではあるが、年齢と共にその分泌量は低下の一途を辿る。早い人では20代後半から、テストステロンレベルの低下が起こる。

では、テストステロンがなければ筋肥大が起こらないかというとそうではない。平均的な男性に比べて、押し並べてテストステロンレベルが低い女性も立派に筋肥大することから、適切なトレーニングと栄養摂取があれば、テストステロンの助けがなくとも、筋肉増強が可能であると言えるだろう。


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〜各種ホルモンレベルの調整-1〜
「コルチゾール」


筋肉質で健康的に引き締まった身体作りに関連するホルモンと言えば、

・テストステロン
・成長ホルモン
・IGF-1
・インシュリン

・コルチゾール
・エストロゲン
・甲状腺ホルモン

が挙がるだろう。


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Chapter6
「筋発発揮張力維持スロー法の研究」
〜証明されたスロトレ効果〜


日本におけるスロトレの研究では、4秒×4秒で動作を行うことが多い。

例えばスクワットの場合、

A:4秒かけてしゃがみ込み

B:ボトムで止まらずに切り返す

C:4秒かけて立ち上がる

A〜Cを止まらずに8秒かけて行う。


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〜課題の整理と優先順位付け〜

30代後半以降の効率的な筋量筋力の増強について考える際に整理すべきは、10代、20代との大まかな違いについてである。

最も大きいのは、回復速度に起因する回復力全般、並びに伸び代である。これは、主に各種ホルモンレベルの違いに端を発している。



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Chapter5
「筋肉を急速に疲労まで追い込む工夫」
〜効率よく速筋を動員する方法〜


この章の主題
・一般的なウエイトトレーニング(標準法)以外で、速筋線維を刺激できる方法はある
・ただし、ある程度確立されつつある手法に則って実施すべき



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サプリ塾のアクセス解析を行うと、某知恵袋からのリンクがいくつか存在することが解る。

その中で「40歳からでも筋肉が付きますか?」と言う質問があり、付けるのは難しいと言う回答が見受けられる。

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