サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: 居残り補習授業

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鶏の話。
柿は隔年結果しやすく、今年は豊作。翌年の不作を防ぐには、摘果するのが良いと読んだが流石に手間なので、2年に1度のイベントと諦めている。柿が熟れるのは10月下旬くらいからだが、カキノヘタムシガにやられた柿は正常に熟れる前に、地面へと落下する。

5c92e79a10月の朝飯前のひと仕事は、カキノヘタムシガにやられて落下した柿を広い歩くこと。それを鶏小屋へ運んで餌にする。若干面倒ではあるが、廃棄物である落下柿に豊富に含まれるβカロテンやβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンが卵黄へと移行し、最終的に自分の健康のためになるという快感がモチベーションとなる。

これまでは年に1回のみ、春に飼いやすい岡崎おうはんという品種の新人さんを迎えていた。今春、購入した名古屋コーチンは産卵率が低いため、私のようなペットではなく単に卵が欲しい者には向かない。しかも、非常にチキンで、ちょっとのことで驚いて鳴き出してしまうという飼いにくさ。

秋に岡崎おうはんが入荷すると聞いていたので9月21日にホームセンターへ電話をかけた。しかし、予約は昨日まででしたと言われる。まぁ、無理だろうなぁ〜と思いつつ、ダメ元で何かキャンセルが出たら電話して下さい、できれば岡崎おうはんでと伝える。

予約までしてキャンセルする人は中々いないので、完全に忘れていたら、10月下旬にホームセンターから2羽確保できましたと電話がかかってきた。定休日まで我慢し、満を持して迎えに行った。



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11月17日(土)は休ませて頂きます



〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
「普及版2」


筋肥大考察「実際編、実践編で解説した通り、テストステロンは万能ではない。例えMaximumテストステロン体質であっても、それが筋肉へとフィードバックされないケースも考えられるのだ。

それに対して、女性に対しても、ハードゲイナーに対しても、筋肉のテストステロン反応が鈍い人でも、つまり、誰にでも効果が期待できる万能、平等なアナボリックファクターはmTOR経路活性となる。

インシュリンや成長ホルモン由来のIGF-1も、強力なアナボリックファクターではあるが、遺伝的体質と環境的体質の影響を受けるため、個人差のバラツキが非常に大きい。

その点、「mTOR経路活性は『平等な』筋肉増強効果を持つ」と言って差し支えない上に、その「平等」の前に「強力な」と付け加えるべき成果をもたらす。今日ではmTOR経路活性を合理的に惹起できる栄養素として、ロイシンとHMBが知られるようになった。

一般的に信じられているトレーニング前後のmTOR刺激も依然大切ではあるが、筋肉を育てるのはその他の長い長い生活時間となる。この為、コンスタントな筋肉増強には日常生活のあらゆる時間帯におけるmTOR刺激、すなわち「24時間アナボリックブースト」が肝要となるが、その為のツールとして最適なのがマッハ6とラプターである。



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〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
「普及版1」


30歳後半以降の人が筋量をコンスタントに増やしたい場合、トレーニング中やトレーニング後の筋分解を防ぎつつ、それ以外の長大な時間帯となる勤務中などの日常生活時における筋分解抑制と筋合成促進に努めることが望ましい。

アナボリックつまり、24時間アナボリックを目指したい訳だ。

その為の最高の「手」は

食事〜食後:マッハ6

食間や起床時、就寝時:ラプター

mTORと異なる経路でのアナボリック補完:ファイナルETB

と言った組み合わせとなる。

ただし、この「手」はフルハウス〜ストレートフラッシュ並の威力を持つため、試合前など明かな目的(納期)がある際やオーバートレーニング気味に追い込む時期にお勧めしたい。あるいは明かな停滞やマンネリズムに陥ったときの打破、ブレイクスルー目的で使用するのが良いだろう。

このスタックを常時利用することは決して悪い方法ではなく、表面的にも結果的にも最高の手段と断定できるが、それ故に次の一手がほぼ存在しない為、停滞などでそれ以上の体内環境が求められたときに「手詰まり」になりやすいからだ。

以上の理由から、長時間アナボリックな状態に保てるベースサプリを1点選ぶのが良いだろう。

つまり、mTOR刺激が強く、かつ持続性が高いマッハ6かラプターのいずれかをメインのアナボリックサプリに据えるのだ。



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トレーニング編-6
「自分にとって最適な反復回数を見つける」-補講


ACE遺伝子I/I型の人は速筋線維が少ないのではなく、遅筋線維が優位と表現するのが適しており、待機状態の速筋線維を如何に動員するかが筋肥大の鍵となる。火事場の馬鹿力的に眠っている速筋線維が叩き起こされざるを得ない状況を作り出すように仕向ける工夫を凝らすべきである。

・・・と言うのが前回の内容であったが、どのタイプの人であっても、トレーニング年数を重ねてある程度の成長を遂げた場合、だれもが停滞気味のマンネリズムに陥ることになる。この為、速筋を使わざるを得ない状況を作り出すテクニックはタイプI/Iの人だけでなく、あらゆる人にも価値がある。

前回、具体例を紹介したが、追加分を紹介したい。



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トレーニング編-5
「自分にとって最適な反復回数を見つける」-後編


前回は血管収縮と酸素供給能力に関わるACE遺伝子がD/Dタイプやそう思われる人は反復回数よりも、使用重量を重視した方が良いだろうという話だった。

軍隊で新兵を対象にした実験では、I/Dタイプは筋力の伸びが一番高いことが解った。D/Dタイプでないのは実験故に同じプログラムで行った影響が大きいと思われる。

ともあれ、ACE遺伝子がI/Dタイプの人はウエイトトレーニングに関しては10回×5セットでドラクエ的に「ガンガンいこうぜ!」を選択すれば、サクサクとレベルが上がる人が多いと思われる。つまり、あまりトレーニングについて悩む必要がない可能性が大きく、このような人がアドバイス好きなメダパニ先輩になってしまうと厄介である。

と言うわけで、思考を巡らせる本命はI/Iタイプとなる。



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〜番外編 & 応用編〜

このシーリーズは

・トレーニング前〜後
・日常生活
・食事

と言った生理活性効果が高いスポーツサプリメントが重要になる栄養摂取タイミングをほぼカバーできるサプリとその運用方法を紹介するのが主旨である。

その主旨からは少し外れるが、サプマスには「ファイナルパンプさえあれば大丈夫」というコアな方が幾人かおられる。それほどに、トレーニングのクオリティ向上を実感できるようだ。

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〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
「鉄壁版」


トレーニング前はEAA+NOアミノ
トレーニング中はBCAA
トレーニング後はEAA+グルタミン

トレーニング前の栄養補給の重要性が広く認知された今日では、トレーニング前〜トレーニング最中〜トレーニング後における栄養補給に力を入れる人が多くなった。

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〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
イントロダクション


30歳以降の人が効率よく筋肥大するには「大量に食べる」と言った古典的方法が適さないことはご存じの通りである。

体脂肪と体型管理的はもちろん、成人病予防やがん予防の観点からも、長寿遺伝子発現等の抗加齢的視点からも、闇雲にタンパク質やカロリーを摂る行為は様々なリスクを高めて、結果的に現役期間を縮めることになりかねない。

さて、消化効率改善や日常並びに運動時の筋分解抑制を無視した場合、筋肉増強に最も重要なファクターとなるのが、筋肉工場が稼働しているか否かだ。つまるところ、筋合成のスイッチが入っていることが重要となるが、工場と同じく、その生産量を高めたいのであれば、ラインを止めずに24時間フル稼働させたい。

つまり、イメージ的には24時間、365日、筋合成が活発な状態を保つこと、・・・できるだけ筋合成バリバリの状態を長期長時間保つことが重要となる。



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「ニキビ面の機密」-後編

2016年9月に発表された研究結果によれば、思春期などにニキビに悩まされた人は老化が遅い可能性があると言う。

英キングス・カレッジ・ロンドンと米ニュージャージー医科大学の研究チームによるその研究は、皮膚科医などの皮膚科学者たちの

「長期間ニキビだった患者の皮膚は、非患者の皮膚よりもゆっくりと老化しているように見える」

「昔ニキビに悩まされた人は、ニキビの苦労を知らない人よりも若々しい肌を保つ傾向にあり、しわが出たり頬がこけたりすることが少ない」

とする昔からの経験的な指摘に端を発する。



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「ニキビ面の機密」-前編

テストステロンレベルとニキビは無関係ではない。ただし、高テストステロン=ニキビ面ではない。

ニキビは皮脂を常在菌であるアクネ菌が分解する際に起こす炎症が一因となる。テストステロンは5α-リダクターゼによってジヒドロテストステロンへ転換されることは周知の通りだが、皮脂腺周辺は5α-リダクターゼが多く存在しており、ジヒドロテストステロンはその役目の一つとして、皮脂分泌促進を担っている

つまり、ジヒドロテストステロン過多は皮脂腺から多量の皮脂分泌を起こす。

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筋肉質で引き締まった身体作りを達成するには、食事などで摂取する各種栄養素がしっかりと消化吸収されることが第一である。

アミノ酸などの既に完全分解された状態の栄養素や酵素を利用するのも近年ではメジャーな補給テクニックとなる。

血液へのアミノ酸到達や必要カロリーの充足等の栄養条件を満たした上で、筋合成を司る遺伝子に直接的に働きかけるmTOR経路を活性化するロイシンやHMBを適時利用するのがベストである。

最近ではこれらの要素を満たすプロテインも出てきた。

まずは筋肉を発達させるための栄養摂取の第一条件を満たすサプリメントを紹介したい。



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筋肉増強を達成する
実践編1


筋成長を刺激する100点に近しいトレーニングができたとしても、血中のアミノ酸が筋肉へと同化されて、筋肥大へと導かれるまでには、様々な要因の影響を受ける。

理想的なトレーニングを課すことができ、理想的な食事を摂るでき、充分な休息が出来たとしても、筋肥大のスピードには個人差が存在し、そのメカニズムも個人個人異なる。



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