サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

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神戸市中央区栄町通3-2-2 和栄ビル3号館
乙仲通りと言えば、スポーツサプリメント専門店「サプリマスター」!

カテゴリ: 居残り補習授業

〜お知らせ〜
まとめ買い割引き等に関するシステム変更


筋肉質で引き締まった身体を作るためのサプリメンテーションをシンプルにしてみたい。

そのような時のレギュラーメンバー、あるいはワンマンアーミーとなりうるスポーツサプリメントの運用方法と選び方を紹介するシリーズです。

今回はBCAAに並ぶ、オンリー法の筆頭候補「ハイパードライブ」です。

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9449497BCAAはその多岐に渡る作用と高い汎用性から、「これ一本でOK!」と言う、最もオンリー法に適したサプリメントの一つです。

サプリメンテーションの大半を特定のサプリで賄う方法ではなくても、BCAAの使用頻度や使用量は高いので、多くの人にとってBCAAは生涯摂取量が最も高いサプリの一つに数えられます。

生涯摂取総量と言った視点やアラフォー、アラフィフといった健康を重視すべき視点から考えた場合、合成着色料や甘味料が過剰なまでに添加されたBCAA製品は避けるべきです。

過剰な合成着色料などは一見、肝臓への負担が増えそうなイメージがありますが、尿を生成する腎臓において、解毒経路やトランスポーターに負担をかける為、生涯摂取総量が多い食品に関しては無着色で必要最低限の味付けがなされているものが適するでしょう。

肝細胞は再生能力が高い上に、専門のケアサプリも充実していますが、「腎臓に関しては事情が異なる」ため、生涯現役で鍛錬を続けたい方はもちろん、健康年齢や肉体年齢、QOL(クオリティオブライフ)を重視する方はサプリ選びの基準とする項目の一つにこの考えを加えるべきです。



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9449497BCAAの最大の長所は、その汎用性の高さにあります。

・筋分解を抑えつつ、筋合成を高めることで、筋肥大や回復促進に役立つ。

・筋持久力を高め、運動時のパフォーマンスを改善。

・運動時の体脂肪利用率を促進

と言った特徴から、回復促進系アナボリックサプリといった面に加え、運動時の仕事量増加が期待できるエルゴジェニックエイドとしての側面も持ち合わせ、活躍の場を選びません。

今回はマルチツールであるBCAAの最も適する運用法について考察します。



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筋肉質で引き締まった身体を作るためのサプリメンテーションをシンプルにしてみたい。

そのような時のレギュラーメンバー、あるいはワンマンアーミーとなりうるスポーツサプリメントの運用方法と選び方を紹介するシリーズです。

まずはオンリー法の筆頭候補「BCAA」です。

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〜お知らせ〜
フローラルティン入荷しました。
ARスタックも復活しました。


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素養を知るなら母を観よ-19
「あなたのせいではない!・・・かも!?」-4

〜8%の節約エリート〜

β3-AR遺伝子は脂肪細胞上のアドレナリンレセプターの活性に関わり、UCP-1遺伝子はミトコンドリア内膜におけるノルアドレナリン感受性や産熱に関わることから、当然ながら全く別系統の遺伝となる。

日本人は過酷な環境で自然淘汰が繰り返されたのか、節約型遺伝子と呼ばれるそれぞれが非常な多型と言える発現度で生き残っている。



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〜イントロダクション〜

かつてのモトコー店頭時代、通販専門時代、そして現在。
予算はあるけど、サプリメントはこれさえあればOK!と、ただ一つのアイテムをこよなく愛する人も少なくない。

・BCAA
・ハイパードライブ
・ファイナルEAA
・T-JACKやETB
・ノーマルクレアチンやプロスペッククレアチン

などなど、人によって好みは様々であるが、曰く、今まで一番体感があり、現在の身体を作り上げるのに役だったそうである。


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素養を知るなら母を観よ-18
「あなたのせいではない!・・・かも!?」-3

〜食欲遺伝子?〜

β3AR変異タイプもUCP-1変異タイプも、安静時代謝が少ない節約型の遺伝子と表現される。

これに対して、とある遺伝子の変異によって、食欲抑制や脂肪蓄積抑制が上手く働かない貯蓄型ともいえるタイプが存在する。



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〜食事に対するスタンス-6〜
「番外編的実践編」
・・・前編

ウエイトトレーニングやきつめのサーキットトレーニングなどのレジスタンストレーニング、格闘技、トラック競技など、筋肉に一定以上の負荷を与える運動を行っている場合、筋肉に微細なダメージが起こるが、その修復のためには一般人よりも、多くのタンパク質を摂取するのが望ましいとされている。また、持久的競技や長距離のランなど、分解的代謝が昂進する運動においても、タンパク質補給が重要となる。

ただし、この「激しい運動を行う者はタンパク質を多く摂るべし」と言う理屈は運動によって起こる筋分解の推定量から導かれた解なので、筋分解量や運動量、運動頻度が少ない者は一般人と同レベル〜やや多いくらいのタンパク質摂取量でも充分な筋肥大が可能である。

特に運動前〜最中のBCAAを筆頭にした必須アミノ酸EAA摂取やHMBの多用は、運動中や日常生活における筋分解を著しく抑制する為、一般論やオーソリティがのたまうほどの多量のタンパク質摂取を必要とさせない。



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素養を知るなら母を観よ-17
「あなたのせいではない!・・・かも!?」-2

〜これはママのせい?〜

学生時代は運動部で大食漢でもなく、今でも食べ過ぎも間食もしていないのに、私は昔からポッチャリしていた。

このように、一見、本人の生活習慣に問題がないにもかかわらず、太り気味になってしまう理由の一つが前回紹介した「β3AR遺伝子の変異」である。この型を持つ人は少数派ではなく、日本人の約1/3にあたるが、その他にも太りやすくなってしまう遺伝子がある。



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素養を知るなら母を観よ-16
「あなたのせいではない!・・・かも!?」-1

〜私がポッチャリしているのは、ひょっとしたら、ママのせい?パパのせい?〜

食べ過ぎや過度なオヤツ、そして、運動不足や筋量不足。これらの傾向がないにもかかわらず、太り気味の人は意外に多い。カロリーオーバーでもないし、部活動もそれなりにこなしてきたのに、私は昔っからポッチャリしていた!なんて人もおられるだろう。

このような生活習慣に何ら問題がないケースにおいて、太り気味になってしまう場合、原因は本人の行動由来ではない可能性がある。



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シリコンバレー式ダイエットと呼ばれる食事メソッドがある。誰もが一度は耳にしたか、試してみたことがあるはずだ。

色々とツッコミどころもある反面、魅力的な点も多く、一度は試してみる価値があるかも知れないが、このダイエット法は一般の人が実践し続けることがやや難しいという側面を持つ。

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【13時オープン】
誠に申し訳ございませんが、12月2日(土)は13時オープンとさせて頂きます。



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「胆管癌多発の原因を考察する行為から得られる健康法」

一昔前なら聞いたこともない「解離性大動脈瘤(大動脈解離)」なる病気での急死を多聞するようになった。

そう思っているうちに、今度は大動脈剥離という言葉も聞くようになったが、どうも解離性大動脈瘤のことらしく、大動脈解離が増えすぎたと言う印象を与えないために、新たにカテゴリーを増やしたのではないかと疑ってしまう。

その内、白血病やThyro-canなども徹底的に細分化された挙げ句、全く違った印象を与える病名が次々と産み出されて、特定の病気が急激に増えたことに気がつかせないように持って行くのではと思うくらいだ。


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「私がたまに行う入浴法 2017」

レバーブロウで脱毛予防!?で書いたとおり、電車通勤をやめてから7年後、再び電車通勤をするようになって、以前に比べて髪の毛が薄くなった若い女性を多く見かけるようになったと確信している私としては、肌や毛、汗腺は、肝臓や腎臓のバックアップ的サブシステムを担っていると信じている。

つまり、肝機能や腎機能が低下すれば、ジヒドロテストステロン過敏や過剰に関係なく、肌や髪に影響が出るのではないかと。

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〜食事に対するスタンス-5〜
「補講編」


理想的な食材、食品選びを実戦するためには、経験やコストが必要となるが、何よりも重要なのは知識である。ただし、ポータルサイトで紹介されるような知識ではなく、栄養学やエビデンスに基づいた知識であり、他の要素との関連性まで加味した物でないといけない。

今回は、その一例をいくつか挙げたい。

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〜食事に対するスタンス-4〜
「QOL視点の導入」


体脂肪利用率を低く抑えることや食事からの摂取カロリーを控え目にすることは、健康や日常パフォーマンスを重視した視点から観ると最も有効な手段となる。

脂肪細胞は様々なホルモンやサイトカインを分泌するため、それ自体を内分泌器官を見なすことができ、脂肪細胞が分泌するホルモンの多くが健康上、マイナスに働くため、30歳後半以降はできるだけ体脂肪が少なめの身体作りを心がけたい。

同様に口から摂り入れる食物やカロリーも、少なめの方が明らかに、表面上の健康も、血液データなどのミクロ的な健康指数も大幅に良い数値を示す。

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