サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

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カテゴリ: 居残り補習授業

トレーニング編-4
「自分にとって最適な反復回数を見つける」-補講2


一口に「トレーニング効果が出やすい体質」と言っても様々で、ある面において有利であっても、他方では不利になる場合がある。

例えば

・PPARGC1A遺伝子(ミトコンドリア増殖活性≓持久系運動のトレーニング効率)タイプ:G/G

・ACE遺伝子(血管収縮≓酸素供給能力)タイプ:I/I

・ACTN3遺伝子(速筋と遅筋の割合):X/X型

のいずれかに当てはまる場合、持久系トレーニングに対する反応が高く、伸び率が高いことが予想される。つまり、「トレーニング効果が出やすい」となる。



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素養を知るなら母を観よ-23
「フィットネス関連遺伝子の多型」-4

〜筋肥大考察〜
「実際編、実践編」


前回は考察前の基礎知識であったが、今回は現実的にはどうだろうかと言う話。

筋肥大をもたらす要因は一つではなく、また、世間では最も重要と考えられている要素であっても、ただの一因子でしかなく、よりエフェクティブなファクターがあって然り。


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素養を知るなら母を観よ-22
「フィットネス関連遺伝子の多型」-3

〜筋肥大考察〜
「基礎知識編」


私は小学校時代に腕立て伏せができなかった。
1回も腕の曲げ伸ばしができなかったのだ。

これには教師も驚き、「骨格がおかしいんやな?」と、現代ならモンペが騒ぎそうなボヤキを呟いたものである。

私は中学2年生になるまで、腕相撲で母親に勝つことができなかった。私の母が怪力だったせいもあるが、母よりも二回り以上の体格差になるまで、全く歯が立たなかった。

さて、そのような私が人並みに筋肥大することができた要因について、今回は考えてみたい。



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素養を知るなら母を観よ-20
「フィットネス関連遺伝子の多型」-1

X染色体はあまり関係しませんが、運動能力や肥満に影響を与える可能性が高い遺伝子に関する話を数回に渡って紹介したいと思います。

まずは私の話。以前から興味のあった遺伝子検査を受けてみました。



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〜プロローグ〜

地味なタイトルですが、このシリーズはかつての店頭でのお客様の評価はもちろん、私が得たラプターに対する結果や体感が「かなり良い」という確信に関する話です。ラプターを疑っていたけど、完敗・・というか、ただのHMBタブでも自分にとっては充分な成果をもたらすアイテムだったのです。
HMBfaca
ただの砂糖も薬と信じて飲めば効果を発揮する「プラシーボ効果」は有名ですが、反対に疑ってかかると本物の薬であっても効果が半減する負のプラシーボ効果も存在します。

HMB含有サプリに対して、当初、「アメリカで10年以上前に流行って直ぐに廃れた成分を今更なぁ〜、否定的な実験結果も多かったのになぁ〜」と、疑いながら使用していたにも関わらず、私の場合、どう考えても、それが含有されるHMB由来と思える筋量増加を幾度も経験したのが、このシリーズに至る切っ掛けです。負のプラシーボ効果を跳ね返すほどの威力があったのです。

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身体作りのプロセスを支えるギミックが仕込まれた最新鋭サプリを紹介3

・最強の筋合成刺激

・アナボリックホルモンブースト


コンスタントに筋肉や身体能力を成長させたい場合、タンパク質が身体に固定されるプロセスを理解し、その仕組みが実際に作動する体内環境へと仕向けないといけない。摂取栄養素の消化吸収促進、筋肉への栄養分配改善、mTOR経路活性による筋合成促進と言った筋肉量を増加させる必須の要素を満たす必要がある。

今回はその過程において、筋肉へのタンパク同化を高める最も強力な栄養素の供給とホルモンレベルを高める為の「アナボリックツール」を紹介したい。これらは些か大げさになるが「完全に安全なアナボリックステロイドの代替」と表現することができるほど、画期的な発明品なのだ。



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身体作りのプロセスを支えるギミックが仕込まれた最新鋭サプリを紹介2

筋肉増強に至るプロセスを強化する仕組みとは!?

・摂取栄養素の消化吸収サポート

・ホルモンレベルの調節による筋合成活性化

・mTOR経路活性による筋合成促進

・栄養分配改善

今回は筋肉の遺伝子に直接的に働きかけて筋合成を促進するmTOR経路を活性化する働きと、摂取した栄養素を可能な限り筋肉へ送り込んで、筋肉での利用率を高める「栄養分配改善」機能を持った24時間アナボリックブーストに役立つサプリメントを紹介したい。





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〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
「普及版2」


筋肥大考察「実際編、実践編で解説した通り、テストステロンは万能ではない。例えMaximumテストステロン体質であっても、それが筋肉へとフィードバックされないケースも考えられるのだ。

それに対して、女性に対しても、ハードゲイナーに対しても、筋肉のテストステロン反応が鈍い人でも、つまり、誰にでも効果が期待できる万能、平等なアナボリックファクターはmTOR経路活性となる。

インシュリンや成長ホルモン由来のIGF-1も、強力なアナボリックファクターではあるが、遺伝的体質と環境的体質の影響を受けるため、個人差のバラツキが非常に大きい。

その点、「mTOR経路活性は『平等な』筋肉増強効果を持つ」と言って差し支えない上に、その「平等」の前に「強力な」と付け加えるべき成果をもたらす。今日ではmTOR経路活性を合理的に惹起できる栄養素として、ロイシンとHMBが知られるようになった。

一般的に信じられているトレーニング前後のmTOR刺激も依然大切ではあるが、筋肉を育てるのはその他の長い長い生活時間となる。この為、コンスタントな筋肉増強には日常生活のあらゆる時間帯におけるmTOR刺激、すなわち「24時間アナボリックブースト」が肝要となるが、その為のツールとして最適なのがマッハ6とラプターである。



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〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
「普及版1」


30歳後半以降の人が筋量をコンスタントに増やしたい場合、トレーニング中やトレーニング後の筋分解を防ぎつつ、それ以外の長大な時間帯となる勤務中などの日常生活時における筋分解抑制と筋合成促進に努めることが望ましい。

アナボリックつまり、24時間アナボリックを目指したい訳だ。

その為の最高の「手」は

食事〜食後:マッハ6

食間や起床時、就寝時:ラプター

mTORと異なる経路でのアナボリック補完:ファイナルETB

と言った組み合わせとなる。

ただし、この「手」はフルハウス〜ストレートフラッシュ並の威力を持つため、試合前など明かな目的(納期)がある際やオーバートレーニング気味に追い込む時期にお勧めしたい。あるいは明かな停滞やマンネリズムに陥ったときの打破、ブレイクスルー目的で使用するのが良いだろう。

このスタックを常時利用することは決して悪い方法ではなく、表面的にも結果的にも最高の手段と断定できるが、それ故に次の一手がほぼ存在しない為、停滞などでそれ以上の体内環境が求められたときに「手詰まり」になりやすいからだ。

以上の理由から、長時間アナボリックな状態に保てるベースサプリを1点選ぶのが良いだろう。

つまり、mTOR刺激が強く、かつ持続性が高いマッハ6かラプターのいずれかをメインのアナボリックサプリに据えるのだ。



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トレーニング編-4
「自分にとって最適な反復回数を見つける」-補講


ACE遺伝子I/I型の人は速筋線維が少ないのではなく、遅筋線維が優位と表現するのが適しており、待機状態の速筋線維を如何に動員するかが筋肥大の鍵となる。火事場の馬鹿力的に眠っている速筋線維が叩き起こされざるを得ない状況を作り出すように仕向ける工夫を凝らすべきである。

・・・と言うのが前回の内容であったが、どのタイプの人であっても、トレーニング年数を重ねてある程度の成長を遂げた場合、だれもが停滞気味のマンネリズムに陥ることになる。この為、速筋を使わざるを得ない状況を作り出すテクニックはタイプI/Iの人だけでなく、あらゆる人にも価値がある。

前回、具体例を紹介したが、追加分を紹介したい。



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トレーニング編-4
「自分にとって最適な反復回数を見つける」-後編


前回は血管収縮と酸素供給能力に関わるACE遺伝子がD/Dタイプやそう思われる人は反復回数よりも、使用重量を重視した方が良いだろうという話だった。

軍隊で新兵を対象にした実験では、I/Dタイプは筋力の伸びが一番高いことが解った。D/Dタイプでないのは実験故に同じプログラムで行った影響が大きいと思われる。

ともあれ、ACE遺伝子がI/Dタイプの人はウエイトトレーニングに関しては10回×5セットでドラクエ的に「ガンガンいこうぜ!」を選択すれば、サクサクとレベルが上がる人が多いと思われる。つまり、あまりトレーニングについて悩む必要がない可能性が大きく、このような人がアドバイス好きなメダパニ先輩になってしまうと厄介である。

と言うわけで、思考を巡らせる本命はI/Iタイプとなる。



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〜番外編 & 応用編〜

このシーリーズは

・トレーニング前〜後
・日常生活
・食事

と言った生理活性効果が高いスポーツサプリメントが重要になる栄養摂取タイミングをほぼカバーできるサプリとその運用方法を紹介するのが主旨である。

その主旨からは少し外れるが、サプマスには「ファイナルパンプさえあれば大丈夫」というコアな方が幾人かおられる。それほどに、トレーニングのクオリティ向上を実感できるようだ。

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〜24時間アナボリックフルブースト実践編〜
「鉄壁版」


トレーニング前はEAA+NOアミノ
トレーニング中はBCAA
トレーニング後はEAA+グルタミン

トレーニング前の栄養補給の重要性が広く認知された今日では、トレーニング前〜トレーニング最中〜トレーニング後における栄養補給に力を入れる人が多くなった。

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