サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: 居残り補習授業

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「私がたまに行う入浴法 2017」

レバーブロウで脱毛予防!?で書いたとおり、電車通勤をやめてから7年後、再び電車通勤をするようになって、以前に比べて髪の毛が薄くなった若い女性を多く見かけるようになったと確信している私としては、肌や毛、汗腺は、肝臓や腎臓のバックアップ的サブシステムを担っていると信じている。

つまり、肝機能や腎機能が低下すれば、ジヒドロテストステロン過敏や過剰に関係なく、肌や髪に影響が出るのではないかと。

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〜食事に対するスタンス-5〜
「補講編」


理想的な食材、食品選びを実戦するためには、経験やコストが必要となるが、何よりも重要なのは知識である。ただし、ポータルサイトで紹介されるような知識ではなく、栄養学やエビデンスに基づいた知識であり、他の要素との関連性まで加味した物でないといけない。

今回は、その一例をいくつか挙げたい。

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〜食事に対するスタンス-4〜
「QOL視点の導入」


体脂肪利用率を低く抑えることや食事からの摂取カロリーを控え目にすることは、健康や日常パフォーマンスを重視した視点から観ると最も有効な手段となる。

脂肪細胞は様々なホルモンやサイトカインを分泌するため、それ自体を内分泌器官を見なすことができ、脂肪細胞が分泌するホルモンの多くが健康上、マイナスに働くため、30歳後半以降はできるだけ体脂肪が少なめの身体作りを心がけたい。

同様に口から摂り入れる食物やカロリーも、少なめの方が明らかに、表面上の健康も、血液データなどのミクロ的な健康指数も大幅に良い数値を示す。

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〜食事に対するスタンス-3〜
「量より質 Part.2」


30代後半からは、食べた物の消化吸収を促進し、その利用率を高める努力をしないといけない。

こう書くと、あたかも若きハードゲイナーの人達と全く同じアプローチに見えてしまうが、実際の事情は異なる。



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〜食事に対するスタンス-2〜
「量より質」


イージーゲイナー第4の要素を産まれつき授かったか、努力の継続によって後天的に獲得したのいずれかで、消化能力がずば抜けて高い人は、年齢を重ねても、その能力が大きく低下することはないかも知れない。

しかし、ほとんどの人は、内臓機能という巨視的視点からも、各種酵素の生産量というミクロ視点からも、ある時点から低下が始まる。

前回解説した体脂肪蓄積の問題を考えなくても、30代後半からの筋肉増強は、20代〜30代前半のハードゲイナーが通過する「量をこなす」というアプローチは適さない。量をこなすと言うのは、文字通り食べる量を増やすことと、それを続ける事で消化能力のキャパシティを向上させることを目的としているが、年齢を重ねれば重ねるほど、キャパシティを増やすのは難しいと思われる上、途端に体脂肪として還元される憂き目に遭う可能性が高い。

従って、食事の量よりも質やアプローチに変化をつけるべきとなる。



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定期的なファスティングは筋肉作りに役立つので、できれば採り入れたい。

FPファスティングを行うことで

・血中グルコースレベル(ブドウ糖)が大幅に低下する
・血中インシュリンレベルが大幅に低下する

と言った反応が初期に起こり、最終的には

・筋肉のインシュリン感受性が大幅に向上する

ことになる。


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FP年間を通したトレーニングサイクルにファスティング期を組み込む意義は大きい。

まず、思い浮かぶのがかなり積極的な健康増進目的である。確かに、絶え間なく活動し続ける内臓を休ませるのは身体に良いだろう。しかも、ファスティングによって休まるのは胃腸だけではない。食べ物を食べることによって余儀なくされる解毒を担当する肝臓や腎臓を休ませることもできる。

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トレーニング編-2
「ウエイテッドディップスを採用する」


前回のウエイテッドチンニングとセットで採用したいのがウエイテッドディップスである。

ウエイテッドチンニングと同様にウエイテッドディップスも、まずは自重での動作ができないと話にならないが、ともあれ、早い段階からディップスを採用し、ウエイトで加重できるようになりたい。



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〜食事に対するスタンス-1〜
「体脂肪対策」


30代後半ともなると、食事に対する身体の反応が変わってくる。20代の頃とは、許容量や消化速度も異なるが、特に体脂肪の蓄積されやすさの違いが大きいだろう。

これは、ホルモンレベルや代謝速度、各種酵素生成レベルの低下に起因する為、年齢を重ねるにつれ、避けて通れない現象と言えるが、それほど悲観的な要素ではない。何故なら、運動の習慣がない人が抱える筋肉量の低下と活動量低下と言った二つの要因によって、活動による消費カロリーと安静時の基礎代謝の両方が低下すると言った問題に比べれば、対策を施しやすいからだ。



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「私の鶏肉対策 2017」

タンパク質は、魚、牛、豚、鶏、卵、大豆、その他豆類などを複合的に、あるいはローテーションを意識して、偏り過ぎないように、摂るのが理想的である。

ただ、消費量が増えるとコストの問題が発生する為、自ずと鶏肉を選ぶことが多くなるはずだ。

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復活の呪文(長め)シリーズのようなやる気になる長く熱ーい話〜

2017年3月のオマケ読み物「居残り補習授業 #75」では、私自身のプレシーズン減量プランVer.2017を紹介しているが、前年度の焼き直し感が強かったので、新たな知見からスムーズな減量について考えてみたい。

さて、最後の最後に残った脂肪を削り落としたい場合、体脂肪をエネルギー源としやすい有酸素運動が有効かも知れない。ただし、減量初期〜中期に貯蔵されている多量の体脂肪を落とすには、食事計画の改善とレジスタンストレーニングの組み合わせが有効となる。貯蔵脂肪の莫大なカロリーに対して、それを直接の運動で燃焼するのは算数的に難しいからだ。

食事におけるカロリー制限は摂取&消費カロリーの収支を改善し、莫大な貯蔵脂肪のカロリーを燃焼へと導く。では、ウエイトトレーニングに代表されるレジスタンストレーニングが何故、減量に有効と言われるのだろうか?



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