サプリマスターの「サプリ塾」

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カテゴリ: 居残り補習授業

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運動によって体脂肪を燃焼する為には、

・最大心拍数の50%の強度で30分以上!

という定説は間違いではありませんが、kg単位の体脂肪を落とすには莫大な時間がかかります。

低強度の有酸素運動で燃やせる脂肪は高々知れており、1回あたり10g単位の燃焼が目に見えて有効となるは、内臓脂肪は既に落としきり、皮下脂肪をあと300g減らしたい時のような仕上げの段階になることは、

体脂肪を落とすのに有酸素が適するケース

にて紹介しています。

つまり、減り代が少ない状態においては、体脂肪を直接のエネルギーとする方法が有効となります。一方、減り代が多く、kg単位で落としたい場合は視点とアプローチを変える必要があります。

それがホルモン調節です。



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自粛諸々で太ってしまった人や出遅れてしまった人が夏の間に、あるいは秋の間に6パックを目指す場合、

ロケットスタート

・食事管理

を行った上で、運動を追加するのが理想的です。

ただし、運動と言っても、一般的な知識に基づいた普通の運動、普通のアプローチでは、急速な変化を肉体へもたらすことはできません。



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2020年春。
多くのジムが休館となる異例の事態となった。

3ヶ月前後も施設は閉ざされた。

ジム利用不可により、運動不足によるカロリー消費にとどまらず、筋量減少による基礎代謝低下まで起こり、太ってしまった人が増えた。

更に、ステイホームや在宅ワークなどの影響で、活動量の低下に加え、規則正しい食生活を保ちにくくなり、体脂肪蓄積が加速してしまった人もいる。

真夏の6パック計画が狂ってしまった人が大多数を占める可能性がある。

そんな時は開き直って、バルクアップに努めるのが最も生産的かも知れない。

しかし、諦めの悪い者がいる。

そして、諦めるにはまだ早い。



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「プロテインの摂取テクニック2」
多くのプロテインは牛乳でシェイクすることで、飲みやすくなりますが、牛乳によって消化吸収が遅くなってしまいます。

この為、胃腸が強くない人は、基本的には水やジュースでシェイクするのがお勧めです。胃腸が強くても、身体がアミノ酸に飢えている運動直後は吸収速度が重要となるので、牛乳でのシェイクは適しません。

運動直後は筋肉内のグリコーゲンが枯渇しているため、プロテインを果汁100%のジュースでシェイクするのがお勧めです。その際にはブドウ糖を多く含む、グレープジュースやパインジュースが理想的です。筋肉の材料とエネルギー源の両方が1度に効率よく補給できます。





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〜プロテイン博士になれる講座〜
サプリメントは大きく二種類に大別できます。

・普段の食生活で不足しがちな栄養素を補うもの

・摂取によってホルモン分泌や筋合成昂進などの生理活性が起こる特殊な栄養素

プロテインは前者にピタリと当てはまります。プロテインは、タンパク質を手軽に素早く補うことを目的としたプロダクトだからです。

したがって、欲張ってプロテインを沢山飲んだからといっても、筋肉が付きやすくなる訳ではありません。それどころか、自分の消化能力を超えたプロテインを始めとするタンパク質の大量摂取は消化不良やアレルギーの原因となります



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筋肉増強を達成する
実践編1


筋成長を刺激する100点に近しいトレーニングができたとしても、血中のアミノ酸が筋肉へと同化されて、筋肥大へと導かれるまでには、様々な要因の影響を受ける。

理想的なトレーニングを課すことができ、理想的な食事を摂るでき、充分な休息が出来たとしても、筋肥大のスピードには個人差が存在し、そのメカニズムも個人個人異なる。



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筋肉質で引き締まった身体作りを達成するには、食事などで摂取する各種栄養素がしっかりと消化吸収されることが第一である。

アミノ酸などの既に完全分解された状態の栄養素や酵素を利用するのも近年ではメジャーな補給テクニックとなる。

血液へのアミノ酸到達や必要カロリーの充足等の栄養条件を満たした上で、筋合成を司る遺伝子に直接的に働きかけるmTOR経路を活性化するロイシンやHMBを適時利用するのがベストである。

最近ではこれらの要素を満たすプロテインも出てきた。

まずは筋肉を発達させるための栄養摂取の第一条件を満たすサプリメントを紹介したい。



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身体作りのプロセスを支えるギミックが仕込まれた最新鋭サプリを紹介2

筋肉増強に至るプロセスを強化する仕組みとは!?

・摂取栄養素の消化吸収サポート

・ホルモンレベルの調節による筋合成活性化

・mTOR経路活性による筋合成促進

・栄養分配改善

今回は筋肉の遺伝子に直接的に働きかけて筋合成を促進するmTOR経路を活性化する働きと、摂取した栄養素を可能な限り筋肉へ送り込んで、筋肉での利用率を高める「栄養分配改善」機能を持った24時間アナボリックブーストに役立つサプリメントを紹介したい。





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身体作りのプロセスを支えるギミックが仕込まれた最新鋭サプリを紹介3

・最強の筋合成刺激

・アナボリックホルモンブースト


コンスタントに筋肉や身体能力を成長させたい場合、タンパク質が身体に固定されるプロセスを理解し、その仕組みが実際に作動する体内環境へと仕向けないといけない。摂取栄養素の消化吸収促進、筋肉への栄養分配改善、mTOR経路活性による筋合成促進と言った筋肉量を増加させる必須の要素を満たす必要がある。

今回はその過程において、筋肉へのタンパク同化を高める最も強力な栄養素の供給とホルモンレベルを高める為の「アナボリックツール」を紹介したい。これらは些か大げさになるが「完全に安全なアナボリックステロイドの代替」と表現することができるほど、画期的な発明品なのだ。



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〜ジムに復帰するか、否か?編〜
アフターSARS-CoV-2における日常編の続きとして、抗ウィルスに有効とされるALAやクルクミンも、自然に摂取できていますという話を書きたいところですが、6月に入り、ジムが再開され出したので、その辺に関する話を先に展開したいと思います。

・・・とその前に、このシリーズ開始当初から、SARS-CoV-2は肺炎だけを起こすのではなく、「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さん」という特徴と「繰り返し発症する」という特徴を持つことを重ね重ね言及してきました。

にわかに受け入れがたく、そもそも「全体攻撃で二回攻撃」の意味が分からんわ!という方もおられると思いますが、規制が緩和されたのか、ごくごく最近では日本のメディアでも、それを分かりやすく説明してくれています。



日刊ゲンダイさんのサイトに飛びます(必読!)



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2020年6月のお買い上げオマケ読み物「居残り補習授業オフライン#114」では、「新しい視点による体作り」と題し、カロリー信仰からの脱却とホルモン調節による身体作りについて解説しています。

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〜ファイナルETB禁止令〜
2020年初頭、多くのジムが閉鎖された。

私の場合、下半身のウエイトトレーニング+PowerMaxができなくなった。このため、下半身の補強と言えば、もっぱらウォーキングランジと自重でのスクワットが中心となる。

自重とは言え、毎日はできないので、別枠のスプリントとの間には上半身のトレーニングや鉄棒トレなどが入ることになる。

最初はETBを利用していたため、スプリントと下半身の補強との間に上半身のトレーニングを入れると、上半身のボリュームが出てきてしまった。

Ex:
ファイナルETBの機密-前向き・抗鬱編
ファイナルETBの機密-餓狼・性欲編

何せテストステロンが取り付くレセプターは上半身に多く分布しているからだ。私の場合、ETBサイクル中は特に肩周り、次いで胸や腕のサイズが変化しやすい。

上半身の筋量が増えてトップヘビーになってしまうと、走るのが遅くなるどころか、スプリントの練習自体がしんどくなる上に非効率になってしまう。



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エイズウイルスを発見、ノーベル生理学医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士の「新型ウイルスは人工的に作られたもの」という明言からも、数多に発表される新型ウィルスの「性能」はオカルト的ではないことが伺えます。

とりわけ注意が必要なのは、

・獲得免疫が働かないのか、感染後に駆逐しきれずに、再増殖する可能性がある

・全体攻撃:肺、脳、心臓、眼球、腎臓、肝臓、血管、睾丸(!)

・無症状であっても、じわじわと身体を蝕む可能性がある

といった特徴を持つことです。

このシリーズでは如何に感染を防ぐかというよりも、感染後の症状を抑え込むこと、再発症しないように免疫力を高く保つ方法がないかと考察することをメインテーマとしています。



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今回も、ウィルス拡散後の世界において、できるだけ感染したくない、あるいは感染してもできるだけ症状を軽く抑えたい場合に役立つ習慣を考えてみます。

ですが、何も難しいことではなく、「普通さ。メシくって学校に行く」の如く、多くのトレーニング実践者が行っていることを欠かさず続けていくだけです。



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