サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: 本日の講義

〜お知らせ〜
11月のお買い得品キャンペーン

35歳以上の方や長い停滞期の人にお勧めの話-まとめ

最近の減量系話-まとめ



極真空手「第5回世界ウェイト制大会重量級チャンピオン」の荒田昇毅選手より、ご注文とご相談を頂く。

今回は11月22日(金)、11月23日(土)、11月24日(日)に、武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催される第12回オープントーナメント全世界空手道選手権大会へ向けたサプリメンテーションになる。


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〜今年こそ本気でデカくなる!〜

今月はお買い得商品として、筋肥大やバルクアップに役立つサプリをプッシュしています。

単純に身体を大きくしたい人も、6パックのリーンボディ志向の人も、秋〜冬におけるバルクアップの成否が結果に大きく影響を与えることは間違いありません。

そんな訳で、秋冬の筋肥大に役立ちそうな話をピックアップしてみました。



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CoQ10は元々はミトコンドリアによるATP生成の依存度が高い心筋で構成された心臓の薬であったが、現在は食品に分類される栄養素であり、加齢に伴って減少するCoQ10を補うことで、心臓の健康維持やミトコンドリア活性が期待されている。

上のような作用や高い抗酸化作用があるため、CoQ10は心臓の健康やアンチエイジングを気にかける人や心拍数を著しく高める人、そしてミトコンドリアによるATP生成・・・すなわち、脂肪酸の酸化効率改善を目指す人に需要が高い。

CoQ10はアスリートやアスリート志向、健康増進、美容面において人気があるが、アダプトゲンではないにも関わらず、結果的に行動面や心理面に与える影響が大きいことは余り知られていない。

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〜咀嚼の重要性〜
「抗ストレス編」

Q:サプリ塾では、咀嚼に重きを置いていますが、何故ですか?

何故、咀嚼の重要度が高いのか?

簡単に説明すると、

・減量目的においては食べ過ぎ防止になる

・筋肥大目的ではアミノ酸正味摂り込み増加に役立つ

・健康面ではアレルギー予防に役立つ

・・・からです。




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〜トレーニング後のMVM〜

Q:トレーニング後のアンチカタボリックにビタミンCが良いらしいので、トレ後にvivoかNBGの摂取を考えております。現在は、就寝前に摂取していますが、この場合でしたらトレ後にどちらがお勧めですか?

ビタミンCはストレスホルモンとカタボリックホルモンの代表であるコルチゾールの生成に必要とされますが、トレーニング後のコルチゾールシャワーから筋肉を護る働きがあると言われています。

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ファイナルパンプ VS ハイパードライブエナジー

Q:筋力 or ヘビーデューティ系のトレーニングのスプリットトレーニングをしようと思っていますが、その際に、ハイパードライブエナジーかファイナルパンプを考えておりますがヘビーウェイトにはどちらがお勧めですか?

体感度や即効性であれば、ファイナルパンプが優ると思います。

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〜プロローグ〜
当店において、FLのCoQ10包接体には数名ではあるが、根強いファンの方々がおられる。元パンクラスライト級1位の花澤選手なども、熱烈なCoQ10信者であった。

個人的には数年前までCoQ10の体感をあまり感じなかったこともあり、優先順位の高いサプリメントではなかったが、近年は体感度の変化に伴いマストサプリに加わりつつある。

それは至極単純な加齢によるミトコンドリア活性の低下由来の可能性(※)も否定できないが、恐らくは口から心臓が飛び出るくらい、つまり、レッドゾーンまでエンジンを回す「アクセルベタ踏み」の競技とトレーニングを好むようになった影響が大きいと思われる。

※ PPARGC1A 遺伝子G/Gタイプなので、運動と健康生活を継続している限りはミトコンドリア活性低下は起こりにくい

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(この話は同時期に頂いた同類のご質問をひとつにまとめ上げたものになります)

タバタプロトコル VS タカラダプロトコル-実践編

Q:バーピーを主体とした1日10分のタバタプロトコル(20秒を8セット)のようなトレーニングを取り入れようと考えています。パフォーマンスアップと筋力向上を狙ってトレーニングの前に、クレアボルのタブレットタイプを検討しております。ここで質問ですが、たった10分のトレーニングの為にクレアボルが有用なのか、また、タブレットタイプが推奨20粒ですが、10粒程でも効果が期待出来るのかが知りたいです。

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(この話は同時期に頂いた同類のご質問をひとつにまとめ上げたものになります)

タバタプロトコル VS タカラダプロトコル-基本編

Q:バーピーを主体とした1日10分のタバタプロトコル(20秒を8セット)のようなトレーニングを取り入れようと考えています。パフォーマンスアップと筋力向上を狙ってトレーニングの前に、クレアボルのタブレットタイプを検討しております。ここで質問ですが、たった10分のトレーニングの為にクレアボルが有用なのか、また、タブレットタイプが推奨20粒ですが、10粒程でも効果が期待出来るのかが知りたいです。

まず、クレアボル系が有効か否かについては有効だと考えます。

次に、10タブで大丈夫かと言えば、大丈夫と言えます。



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これを書いている時点では、秋分まで1週間ほどになりましたが、夏という季節に関わりなく、減量真っ最中で6パックを諦めていない!あるいは、試合などで目下、減量中・・・といった人もおられるかも知れません。

今回は、減量後期〜最終段階に入り、姿を現してきた6パックに最後の一絞りを加えて際立たせたい所、中々、思うように減量が進行しなくなってしまった人向けの話になります。

基本的には、夏は終わったので、試合などの納期がない場合は、6パック計画-2019の成否にかかわらず、一旦区切りを付けて、2020年の身体作りへ向けた戦略を練ることがお勧めです。

その際には下の話を参考にしてみて下さい。

〜ネクストシーズンへ向けて〜
夏の6パック計画を終えて 前編
夏の6パック計画を終えて 中編1
夏の6パック計画を終えて 中編2
夏の6パック計画を終えて 後編



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ファイナルブロックの性能を最大限に引き出す

Q:ファイナルブロックを愛用しています。それなりの効果を実感できますが、より効果的な摂取方法などがあれば、教えて下さい。

ファイナルブロックの主成分の一つリポサンウルトラは、摂取してから胃腸での展開が従来のキトサンに比べて著しく早いというアドバンテージを持ちます。

この為、食事前は大して食べるつもりはなかったのに、結局食べ過ぎてしまった!なんて時にも、慌てて摂取すれば効果が期待できると言う従来のカロリーブロッカーにはないメリットがあります。

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ファイナルEAA+HMBの機密

Q:グリコアミノパウダー製造終了に伴い、ファイナルEAA+HMBに切り替えました。アミノパウダー時代も良好な反応が得られていましたが、以前にも増して回復や筋肥大などの体感が強まっています。何か大きな違いがあるのでしょうか?

トレーニングの前後や食間などに、最も吸収が早い形態である遊離状態の必須アミノ酸を摂取する方法は今日、最もメジャーで価値のある栄養補給テクニックの一つに数えられます。取り敢えず、EAAを採用するだけでも、充分といっても過言ではありません。

名作であるアミノパウダーよりも、ファイナルEAA+HMBの体感度がより高いのは何故でしょう。

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帰省先のお供にはレバーブロウ!・・・そして、ファイナルブロックがお勧めです。ちなみに、私は年齢不詳のダンピールなので、海への旅行にはフローラルティンが欠かせません。

上は基本的戦術となりますが、休暇中もしっかりと運動を継続することができれば、GCS750だけで乗り切ることができる人もいるでしょう。

さて、夏季休暇中におすすめの話となれば、焼き肉攻略作戦です。要するに食べすぎてしまってから、慌てて運動するのではなく、ごちそうを食べる前にしっかりと筋組織を破壊しておくのが非常に合理的な賢いテクニックとなります。



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いい加減、サプリの話でも書けよと言われそうですが、ちょっと聞いて下さい。

「海に浸かりましょう!」
・目の下のクマが取れない?
・子供の顔色が悪い?
・肌の調子が悪い?
・腎臓〜肝臓系が芳しくないような気がする?
・内臓から腰痛になっている気がする?

そんな時は海水浴に限ります。
むしろ、「海水欲!」というくらい、貪るように塩水に身体を漬け込みましょう。

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真夏になってしまったけど、まだ6パックが完成していない・・・それでも、夏の間に何とか結果を出したい!

このような場合、「摂取カロリーを減らしつつ、適度に運動する」といったスタンダードな方法や「地道な有酸素運動で脂肪を燃焼させる」という方法は適さない為、生理学的な代謝特性やホルモン活性に着目した手法を数多く導入すべきです。

その為には、ややハードな運動を採用すべきというのが前回の内容でした。今回はその際のポイントについてです。


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このシリーズでは6パック計画のお勧めプランや修正案を紹介しています。

今回は真夏になってしまったけど、まだ6パックが完成していない人向けの話をしたいと思います。




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野球選手のダルビッシュ有選手のツイートを見つけた。

2018年8月13日
HMBに効果なしみたいな研究論文が発表されたと目にしました。

ですが自分にとってはテアニン、グルタミンに次いで体感できたサプリメントです。

色々な事、モノを試しまくってきた自分にとっては"最新の研究"に説得力はあまりないです。




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2017年は納豆の話、しかも、結構重要な内容の話が多くありました。

傑作選に入れるのも何なので、ここにまとめてみたいと思います。


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