サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: 本日の講義

〜お知らせ〜
入荷しました/メーカー欠品、新タオル、レアT

プレゼントの再追加

最近の減量系話-まとめ



需要があるかどうかわかりませんが、私のサプリメンテーション「など」について紹介するシリーズです。

オフラインのオマケ読み物として、以前から展開していましたが、この度、ネット上にも登場です。



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抜け毛に関しては取り敢えず、「5α-リダクターゼがー」と言っておけば良い風潮ですが、若い女性や「テストステロンレベルちょい高めで脂ギッシュなジヒドロテストステロン転換体質」ではない人の脱毛の説明が付きません。

ストレスなる魔法の言葉で片付けることが多いですが、その原因の一つとして「アレ」の話をしないのは自然科学に反する上、白々しいことこの上なしです。

と言うわけで、抜け毛予防に関して多方面から多角的に考えた話をまとめてみました。



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まだ間に合う6パックに向けたバルクアップにて、冬場の筋量増加やバルクアップにお勧めの話を紹介しましたが、紹介し忘れた話があり、後からリンクを追加したものの、未見の方もおられるかと思います。

それが、

バルクアップメカニズム

実践と観察から学ぶ栄養学
ホビー自然養鶏から考える実践栄養学

夏の6パックに向けたトレサイクルは既に始まっている


です。

自画自賛ですが、再読、再々読に耐えうる内容だと思います。



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減量苦から学んだこと2018でも言及していますが、β3ADR遺伝子変異タイプの人は

・ノルアドレナリン、アドレナリンが取り付くことで、脂肪細胞からの脂肪酸放出(脂肪分解)が起こる「β3アドレナリン受容体」の反応が鈍い。つまり、7割を占める正常型の人に比べるとノルアドレナリンとアドレナリンによる脂肪燃焼効率がやや悪い。

・「β3アドレナリン受容体」は内臓脂肪に多く分泌しているため、変異型の人は内臓脂肪がつきやすい

・血糖値の上昇に対するインシュリン分泌も鈍い為、炭水化物を少しでも摂り過ぎた場合、余剰グルコースが体脂肪になりやすい

・基礎代謝が1日当たり200kcal前後低い

・・・と言った「何重苦やねん!」といった弱点を持ちます。



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夏本番までに6パックへ仕上げる最大のコツは、冬の間にしっかりと筋量を増やすことです。減量期には多少の筋量減少を気にせず、強気に減量を行う方が筋量を気にしてビクビクと行うよりも成功しやすいからです。

その為には冬場に充分な筋量を得ることが肝要になります。つまり、冬場は単純にバルクアップに勤しむのが吉です。


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〜クレアボルインフューズド男の帰還〜
cvinfused本当に微力ではありますが、再びストラッサー起一選手をサポートさせて頂く運びとなりました。

総合格闘技「ストラッサー起一選手」と言えば、今や

・総合格闘技の最高峰「UFC」での活躍

・HEAT総合ルール ウェルター級王座

・パンクラスウェルター級での活躍


など華々しい活躍を見せ、現在はRIZINでもそのファイトを見ることができる超有名選手に成長されています。



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〜お知らせ〜
サプマス16周年キャンペーン Part.2
最近の減量系話-まとめ



予算を抑えたアナボリック刺激-応用編2

Q:アラフォー以降で予算を抑えつつも、筋肉増強を果たすのに良い組み合わせを教えて下さい。

トレーニング前〜後だけでなく、日常においても、筋合成が筋分解よりも優位な状態を長く保てるのに、BCAAやHMBがコストに見合った以上の効果を発揮しますが、今回はこのスタックに匹敵する威力と高い汎用性を持つアイテムを紹介します。

それが、マッハ6です。



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予算を抑えたアナボリック刺激-実践編

Q:アラフォー以降で予算を抑えつつも、筋肉増強を果たすのに良い組み合わせを教えて下さい。

HMB2アラフォー以降の第一の課題は年齢と共に低下するアナボリズムを改善することにつきます。一見、テストステロンブースターが最優先にも思われがちですが、誰にでも一定の効果があり、かつ、絶え間なく継続することでコンスタントな結果を出すのに適しているHMBを採用するのが良いでしょう。

予算を抑える場合、トレーニング関連はBCAA、その他のタイミング、すなわち、日中や就寝中のアナボリズムの昂進にはHMBが活躍します。

これらに、コンディション改善によるトレーニング継続率向上や抗老化、健康増進、タンパク質利用率改善など、様々な役目を持つVIVOを半量でもよいので加えたい所です。



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予算を抑えたアナボリック刺激-応用編1

Q:アラフォー以降で予算を抑えつつも、筋肉増強を果たすのに良い組み合わせを教えて下さい。

前回は予算が限られている場合は、工夫や努力では手に入りがたい、

C1:アナボリズムの改善
(筋合成 > 筋分解)

C2:ワークアウト効果の改善
(筋合成 > 筋分解)

に、予算を集中させるのが理想的で、BCAAとHMBを組み合わせるのが良いでしょうという内容でした。

今回はアラフォー以降の年代の人がコストを抑えながら、筋肉増強を継続していくのに役立つサブアイテムを紹介します。



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予算を抑えたアナボリック刺激-後編

Q:アラフォー以降で予算を抑えつつも、筋肉増強を果たすのに良い組み合わせを教えて下さい。

前回は以下の筋肉増強の条件について整理しました。

A:消化吸収の改善

B:栄養分配改善

C1:アナボリズムの改善
(筋合成 > 筋分解)

C2:ワークアウト効果の改善
(筋合成 > 筋分解)

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今日から仕事初め・・・そして、新年会!

という方も、おられるかと思い、また、年末年始系まとめの再掲載です。

新年会で無駄に太らないようにする為に、年末年始ネタをここに再び召還します。


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イグナイトとファイナルバーンの併用-本編の後編

Q:ファイナルバーンとイグナイトを同時に摂取する場合の効果的な摂取方法を教えてください。

hard本編の前編である前回では、本題通りのファイナルバーンとイグナイトを併用した際の摂取例を数パターン紹介しました。

それらの組み合わせ摂取例を作成したのは、数年前になります。

時を経ても、特に修正を要する物でもなく、充分に通用するものですが、今日では新しいスポーツサプリ達が登場、普及し、それらを基本サプリとして常備されている方が多くなってきた為、その場合の摂取例を考える必要があります。



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予算を抑えたアナボリック刺激-前編

Q:アラフォー以降で予算を抑えつつも、筋肉増強を果たすのに良い組み合わせを教えて下さい。

まず、筋肉増強の条件について整理します。

A:消化吸収の改善

B:栄養分配改善

C1:アナボリズムの改善
(筋合成 > 筋分解)

C2:ワークアウト効果の改善
(筋合成 > 筋分解)

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(この時期であれば、2018年の傑作選であるはずですが、空気を読まずに2017年編の〆をば)

毎度ながら、自分で気に入っている話を紹介する「看板に偽りあり」の「傑作選」ですが、前編たる今回は必須科目編です。

コミュニケーションをとるにあたって、最低限の知識の共有は不可欠です。

フィットネスや筋トレ、サプリメンテーションにおいては、明確かつ単純な答えが存在しないので、特に知識や応用力が重要となりまうす。それは、「今の君に足らないのは、プロテインじゃなくて知識だよ」と例えても良いくらいです。

そこで、必須科目編では、なるべく予め共有しておいてもらいたい基礎や概念を集めてみました。

また、制作秘話的なコメントも載せています。

サプリ塾ガイドぺージ、もしくは「携帯・スマホ向けのまとめ」と共にご理解頂ければ、お互いの貴重な時間を無駄にせず、かつ、今後のサプリ塾もわかりやすくなると思います。



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イグナイトとファイナルバーンの併用-本編の前編

Q:ファイナルバーンとイグナイトを同時に摂取する場合の効果的な摂取方法を教えてください。

hard前2回のイントロダクションではイグナイトとファイナルバーンを組み合わせて使用する意義について考えてみました。

このスタックは結果を急いでいる場合や減量速度が低下してきた場合に効果的で実際に人気と定評があります。

そして、脂肪分解反応が鈍いβ3ADR変異タイプの人が積極的に体脂肪燃焼に取り組みたい時にも役立ちます。ただし、その場合は鉄壁の防御網を構築するのが先決となるでしょう。その際にはGCS750が活躍しますが、筋トレ志向の人にはマッハ6が非常に有効です。



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イグナイトとファイナルバーンの併用
イントロダクション-後編

Q:ファイナルバーンとイグナイトを同時に摂取する場合の効果的な摂取方法を教えてください。

hardイグナイトとファイナルバーンを組み合わせる意義は、成分と作用の違いからも、安全性から考えても、目的と体質によっては「大いにあり」と言えます。

前回はあまり成分が被らない点と安全性から考えてみましたが、今回は体質や目的、シチュエーションからその意義について考えてみたいと思います。



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イグナイトとファイナルバーンの併用
イントロダクション-前編

Q:ファイナルバーンとイグナイトを同時に摂取する場合の効果的な摂取方法を教えてください。

hardイグナイトもファイナルバーンも、基礎代謝上昇を狙ったサーモジェニックスサプリで、発売から軽く10年以上経過していますが、そのどちらもが他の追随を許さない設計となっており(※)、未だ国内ダイエットサプリの中ではNo.1の実力を誇ります。この為、通常は減量期においてどちらか一方を選ぶことになります

※ 他のメーカーのファットバーナーがショボ過ぎるという要因も大きい

イグナイトとファイナルバーンのどちらの性能が上なのかは目的や体質によって異なる為、その選び方については、

悩まないサプリ選択
イグナイト VS ファイナルバーン


をご一読下さい。



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