サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、
あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。
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カテゴリ: マスター的 「視点・論点」

漁師における死因のTOPは何か?

当たり前であるが、鮫ではない。
ジェフリー漁船からの転落や網の巻き取り機などの機械への巻き込まれなどによる事故が多そうに思える。

ところが、そのイメージを覆し、癌が他を圧倒して死因の40%以上を占め、一位を独占している。実に一般人の約1.5倍である。



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数年前に登場したアシックスの子供用シューズ「TIGON」は、足裏のゴムがスパイク状になっており、すこぶる格好いい。小学生達が集まると、何人かはレーザービームTIGONを履いているくらい人気だ。

しかし、ゴムスパイクなので、通学などの日常で使用していたら、立ち所に削れてしまうだろうに。我が子や家に遊びに来た子供の靴を度々玄関で裏返しては、やっぱりねぇと確認する。スポーツや体育の時だけ使わせたいが、アスファルトで日々削られてしまうスパイクを見る度、スタートダッシュと登坂で踏み込まないプリウスを見たような気分になる。

俺ならガンダムを上手く操ることができるのに!大人用のレーザービーム「TIGON」ならぬ「DAICON」なぞないもんなぁ〜。かかとがフラットで、ノンクッション。そして、擬似スパイク・・・。



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夜中に一人でコッソリ楽しむチーグルメを紹介したい。ちなみにチーグルメとは、B級以下のチープなグルメの略であり、さっき思いついた。

0.
100均へ行って、復刻チロル「ブルーチーズチョコ」を手に入れる。どのお店で販売中かは、ググって頂きたい。

1.
できれば準備前に1杯ひっかけて、ほろ酔い気分で準備して欲しい。

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第8話「ディーゼルな漢、ディーゼル野郎」

ボディビルコンテストの最高峰Mr.オリンピアで6連覇を果たしたイギリス人のドリアン・イエーツが飛行機に搭乗した際、黒人親子の娘が「見て!ママ、ディーゼル!ディーゼルよ!」と、ドリアンを指さしたそうだ。

恐らくはスラングで、hugeのような意味を持つのではないかと、ドリアンは推察していた。

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携帯し、備えよ!

いつも腹ぺこでカタボリックなビジネスマン達よ!

予期せぬ空腹による筋分解を防ぐため、栄養食を携帯するのだ。

すなわち、転ばぬ先の携帯食であるが、それすら食う暇がなく、時に腐りかけてしまう事態も多々あることを忘れてはならない。

つまり、一寸先はヤミーであり、腐りかけに見えても、発酵によって美味しくなっているの意であり、兎に角、どんな状態でも携帯食は捨てずに食べるのが吉。



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血圧の話は難しい。

血圧が上がると、血圧を下げる薬を処方される。薬には宇宙人から供与されたナノマシーンが入っていて、小さなロボット達が原因を取り除いて血圧を理想値に戻してくれるのではなく、単に薬の能力分血圧を下げるだけである。薬が分解、排泄されれば、当然、血圧は元通り。

血圧が高いと言う悪があり、それを倒す薬と言う善が活躍するという、プロレスのような設定が成り立っているが、血圧が高いのは単なる結果なので、それは原因に対する適応と考える事も出来る。原因に対して適応した結果、血圧が上昇し、血流の恒常性を保っていると。

そう考えると、安易に血圧を下げるだけと言う手法は、血流の恒常性という視点からは危険に見え、故に血圧の話をするのは、難しいのである。

ちなみに、サプリ塾の読者の場合、あまり関係はない。運動と抗酸化物質類摂取の継続は、血管内プラークの発生を抑制し、血液粘性を下げるからだ。ただ、この概念がなく、身体はメンテナンスフリーで動くビーグルでオイル交換すら必要ないと思っている人に、上の話を理解させるのは困難だ。



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サプマス店頭時代に、何回か勧誘に来ていた保険屋さんは、人はあまり死なないので、死亡保険に重きをおくべきではないと、よく言っていた。

保険はある意味、賭け事であり、胴元は膨大な量から抽出されたデータを元に、自分達が絶対に負けない商品を作り出している。

自分が早くに死亡する方に賭けることは悪くないが、確立は極めて低いので、あまり張り込み過ぎるなと言うことである。


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啓蒙本などで、「必ず出来ると思って取り組む」とか「成功、ゴールをイメージしてから取り組む」と言う話が良く登場する。字面や理屈だけでは、中々想像しにくいが、そのイメージが実際にビジュアル化、現実化された場合においては、非常に解りやすいことが多い。



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ジム選びのヒントって話でもない」にて、フィットネスクラブ的なジムへ通うことが多くなった理由を書いたが、そこに記した以外にも理由があった。

公園では子供とのスキンシップと自分の運動を一度に済ませ、家で風呂に入らば歯磨きから髭剃りまで全てそこで済ますと言う一石二鳥が行動原理の一つになっている為、灯油だけ汲みに外出することができない私がスポクラ的ジムを好むようになってしまったもう一つの理由。

それは、サウナ!



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〜イントロダクション〜
「グッバイ、マックス!」


人の運命はほぼ全て天の巻物に書いてあって、余程の意志と情熱がない限り、片手以下の勝手知ったる極々近しい友人達ですら、あと何回真剣に遊べるかは既に決まっている。常々、そう思っていたが、現実はその達観よりも厳しく、家族や友人達、あるいは自分が突然いなくなってしまう確立を往々にして孕む。

ところで映画「アルマゲドン」はSF的にはダメダメだが、大好きなお馬鹿映画の一つだ。その中で最も好きなシーンの一つがマックスが駆る掘削マシンがガスで吹き飛ばされて、宇宙の深淵へと旅立ってしまった時に昔からの仕事仲間がにこやかに「グッバイ、マックス!」と言い放つ所である。

自分が旅立つとき、あるいは友人が先に逝ってしまったときには、同じように晴れ晴れと「グッドバイ」と言ってみたい。つまり、後悔のないように、日々、大切な人達に接したいと思う今日この頃。

と言う訳で、中学時代からの友人の一人はコアラ似。大人になってから格好良くなったけどやっぱりコアラ似の友人の誕生日にコアッガイを作ってプレゼントした。



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201512sousuウェブショップの売れ筋ランキングを更新しました。

現在、ウェブショップに表示されているのは、2016年1月31日までの1ヶ月間に売れた個数のランキングです。

左の画像は、2015年12月31日まで1年間に売れた「個数」が多い商品ランキングTOP15です。

それでは、総評と分析を含めた解説をしてみましょう。


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考えて食べること #6
食に対する感覚の違いを生み出す要因


サプリ塾塾生の皆さんは、食や健康に対するこだわりは強いはずだ。

いくらトレーニング内容が120点で、サプリメントが100点でも、朝昼夕の3食が0点だった場合、どうだろうか?百歩譲って、少しばかりの筋肉は着いたとしても、脳機能を始めとしたライフクオリティに関する健康パフォーマンスが低下することは、容易に想像可能だ。

筋肉が付いたとしても、脳機能や知的生産性、健康レベル、ライフクオリティが低下するのは、御免被ると言うのが、皆さんの思うところであり、バランスの良い食事を1日3食摂ることは難しくても、せめて1食は良い内容の食事を摂ろうと日夜気を遣っているに違いない。


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「いい歳して、ガンダムの映画観に行って来た」なんて人に話すと、「私もアメトークでガンダム観た〜〜♪」と返され、アメトークを観たことがないので、逆にこちらが返しに困ったりすることがあります。

そんな私も初視聴します。今夜のアメトークを。

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空手の松岡先生住谷先生
テニスのtocovichさん
パーソナルトレーナーの武田さん
花澤選手。

これまで、様々な指導者とお話しさせて頂く機会があったが、皆が皆、「指導やアドバイスを素直に聞ける人は、何歳の人でも、何歳からでも、伸びる」と言った話をされるのが印象的であった。

逆に、「自分は経験者だから」とか、「前、別のとこで習っていた」とか、自分のやり方に妙なこだわりを持っているせいで、素直にアドバイスを聞けない人は、全然伸びないと。

これまでの自分はどちらかというと後者のタイプで、生半可な自分の知識や経験を偏重し、早い段階で途中から自分のやり方を入れだしたり、時にふざけたりするタイプに近かった。

上の話を聞いて、店頭販売時代、遥か年下の私に「教えて下さい!」とストレートな第一球を投げかけてきた人達が年齢に関係なく、フィジカルを大きく進歩させてきたのを目の当たりにして来た経験に「確かに」と合点がいった。もちろん、その結果は、私が勧めるサプリやその運用方法のおかげではなく、情報を吸収する姿勢から得られたのである。

「お、俺も何か学ぶ機会や誰かにアドバイスもらったら、今度から素直にきくんだ・・・」

彼らの話を聞く度、思い出す度にそう思ったものである。


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〜激突戦域特集〜

ドラゴンボール0083
第10話「激突戦域」

「ニナさん。ガンダムの1号機と2号機をオーストラリアへ運んだのは、重力下の地上テストが必要なのはあの二機だけだったからだな?」
「やめてください!あれは、私の管轄ではありません!」
「あ、あるんだ?3号機が!?まるで、ガンダムのバーゲンセールだな」


MS IGLOO -黙示録0083-
「激突戦域に魂は還る」

ワシヤ中尉「オッゴです!左舷より二機が帰還!」
副長「送り狼を出せ!!」



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〜頭の中に同じ曲が流れている〜

その時々の流行歌ではない懐メロや童謡が身近な人と同じタイミングで頭の中に流れていると言った経験はないだろうか。

同じ曲が流れているだけではなく、そのタイミングも同じ。頭の中で盛り上がって、ふと、サビだけを口ずさんだら、相手が「えっ、その歌、さっきから声出して歌っとったやんな?」となったり、相手も同じタイミングでサビを口ずさむことがある。声に出して歌っていないのに、曲もテンポも頭の中で完全にシンクロしているのだ。

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〜プロローグ〜

6月6日(土)、大阪府立体育会館で開催された「第32回全日本ウェイト制空手道選手権大会」の観戦へ行ってきた。三宮道場を拠点として神戸で空手を広めている松岡朋彦選手の活躍を観るためだ。

余談になるが、6月7日(日)は地元の役員活動がある為、6月6日(土)のみの一択。ただ、この日は、息子の幼稚園で父子で工作と野外料理に挑戦する母親不可の「お父さん専門イベント」があった。しかし、我家で営まれている日常生活の縮小版よりも、空手の迫力に触れる方が息子にとって万倍良いのではないかと思い至り、幼子を連れて駅へと向かった。


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立ち向かえ!

転びやすいヤングマンが急増中である。
和式便所とフルスクワットで、足腰とバランス感覚を鍛えよ。
ドーパミンを分泌させ、意志を強化して自発的行動を喚起せよ。
転んでも倒れても、自らの意志で再び立ち上がるのだ。

すなわち、「七転びやおい」であり、目の前に手を差し出してくれる優しいまなざしの先輩には要注意の意。


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