サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

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カテゴリ: マスター的 「視点・論点」

〜まるで成長していない(安西先生略)〜

2006年の3月16日に

【この一品!】
トレーニングやトレッキングのお供にコレ


にて、CW-Xを紹介し、これを履いて光線銃遊びをしていると書いた。

CWXワコール「CW-X」シリーズのロングスパッツ。

トレッキングや登山に行くと、登りは調子がいいのですが、昔から下りの途中でヒザの下が痛くなるので、購入したところ、効果テキメンでした。

コレを履いて、深夜、お寺の境内で「ジリオン」やら「ロックオン」なる光線銃遊び(戦争ごっこ)をしていると、「ガンツスーツ」を着て戦闘する気分や、30歳過ぎて和尚さんに怒られる人間失格な気分が味わえます(実話)。

By セガ派(着信音は重装機兵レイノス、PS、PS2持ってまへん)

・・・そして、現在。



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〜ギックリ腰になってしまった〜

1月16日(水)と1月17日(木)と連休を頂き、普段できていないことを片付けようと思っていたら、初日の朝に腰を痛めてしまいました。特に何をしたというわけではなく、庭をウロウロしていただけなのに。

奇しくも、

〇〇が痛い!-まとめ

を新設したのが1月15日(火)。

そこではトンチを効かせたアプローチを書いてきたつもりですが、予防法的な内容は少ないという特徴通り、腰痛を再発してしまい、恥ずかしい限りです。



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〜タンパク源編〜

筋肉質な身体作りに取り組んでいる人や減量期の人にとって重要となるのは、やはり、タンパク源である。

筋肉作りや減量においてはタンパク質摂取量が増える傾向が高いため、なるべく安全なタンパク源が求められる。何せ短期でみても一般の人よりも摂取量が多く、人によっては生涯摂取量が莫大となるからだ。

当然、摂取量が多いと言うことはコストもかかるため、できるだけ手ごろな価格が望ましい。となると、安全かつ安価という二律背反のテーマでタンパク質を探すこととなる。



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〜イントロダクション〜

コストコ VS 業務スーパー・・・なんてベタで恥ずかしいタイトルではあるが、ここはサプリ塾なので、もちろん、「コスパ最高「コストパフォーマンス×コストパフォーマンスと言った内容ではない。

安くても、即効的なんしは晩発的に健康にマイナスの影響を及ぼすのであれば、「節子、それ、パフォーマンスちゃう」となるため、このシリーズは身体作りに役立つだけでなく、長期的な健康維持というメタ的視点を取り入れた内容としたい。



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備えよ!

慌てん坊で先走り過ぎのヤングマンよ。

周りは元気すぎで、でき婚ばかりのヤングマンよ。

しっかりと備えるのだ。

すなわち、「昨日は人の身、今日はサガミ」であり、今回も間違っているようで合っておるようだ。



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〜体脂肪率を低く保ち続ける為に最も重要な要因とは〜

病気でもなんでも、そこへ至る過程において、明確なメカニズムを介し、基本的にはそれを辿ることで厳然たる原因を推測することができる。

ほわぁ〜んとした理由、たまたま自分の運が悪かった、皆がそうだから自分も、などは思考を放棄していたゾンビに過ぎない。

さて、上の副題を見やると、まず、最初に思い浮かべるのは遺伝子かも知れない。



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番外編「上荘のコウ・カルナギ」

駅まで自転車で通っている。

私には昔から変なこだわりがあり、どんな坂道も立ち漕ぎしないというルールを高校時代から頑なに守っている。故にそれなりの自転車道的脚力を維持している(と自分では思っている)為、後ろから自転車に抜かれた記憶がない。

ところが、ある日、駅までの自転車を漕いでいたところ、後ろから自転車の接近音が聞こえて来るではないか?汗をかくのが嫌なので、確かに全力で漕いではいないが、それでも普通の人が追いつけるはずはない。血気盛んな高校生が私に挑んで来たのか?

そう思案している内に、後ろの自転車は私を抜き去って言った。



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〜連休明けにお勧めの小説〜

今日の通勤電車はこれまで以上に静かである。皆が皆、スマホを覗き込んでいるからだ。

私は、「アレ、半分はカメラの自撮りモードで自分を見ているんだぜ?」とよく冗談をいうのだが、実際に他人のスマホ画面をのぞき見してみる(※)と、本当に自分を見ている人が結構いたりして、ビックリする。

さて、究極の自撮りといえば、現在、YOUTUBEのディスカバリーチャンネルで、放映中のイギリスの探検家「エドワード・ジェームス・スタッフォード」のサバイバル番組「ザ・秘境探検」で間違いないだろう。なにせ、サバイバルにカメラマンやスタッフ一人、ついて行かず、全て自分で撮影しているのだから。反対に、同じくイギリス探検家「ベア・グリルス」の番組は、同行しているカメラマンも凄すぎる。



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〜俺、今、カーボアップしてるんだ・・・〜

今週末の運動会での地区対抗リレーに向けて、9月19日(水)から炭水化物を入れだした。

8月中に乾燥重量67kg!、9月中に66kg!
と言った目標を立てていた。
(カーボディプリートした重量)

見た目や体脂肪率は改善されたが、ウエイトが全く減ってくれず、見た目はプロトゾアロードの如し。獣神変!!バオオオ・・・!


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クロセチンはクチナシから抽出されるカロチノイドである。主に眼や安眠に関する研究が進んでいる栄養素だ。

眼に関してはクロセチンが持つ血流改善作用や抗炎症作用によって、毛様体筋の調節機能の回復や網膜神経細胞保護作用が期待でき、実感としては眼の疲れに良いとされる。

眠りに関しては睡眠中の目覚めや無自覚の覚醒が減少することで、起床時の疲労感の減少や爽快感の増大が起こると言われている。



12181631_5a376ed621db1_sub_1バイオプロセスエンハンスフォーミュラと呼んでも良い包括的MVM「VIVO」には、快眠やパフォーマンスアップ目的で、7.5mgという充分な用量のクロセチンが1日分に配合されている。

つまり、スポーツパフォーマンスや健康的な筋肉増強目的で摂取しているサプリメントによって、意図せずとも、健康増進に役立つ栄養素が自然に摂れるといういつもの話となる

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〜イントロダクション〜

映画化が進行中のザ・ファブルという漫画が何とも表現しがたい面白さを持つ。とある殺し屋が直接手を下さない暗殺テクニックとして、アフラトキシンB1とキノコ毒を利用した毒物を使用するという話がある。

毒カビの一種であるアフラトキシンB1だけでは即死はしないが、微量であっても、その摂取継続は肝臓がんを引き起こす比類なき発がん性物質として知られている。

アフラトキシンは輸入された穀物や木の実から、しばしば検出される。発生原因は船便による長旅中の湿気や輸入後の管理によるものと考えられる。

もちろん、未だお米に関しても、気を付ける必要があるだろう。



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〜鶏とカルシウム2〜

卵の殻は多くのカルシウムを含むことは知られているが、その中身である卵黄から脊椎動物であるヒヨコが産まれてくることをしばしば忘れがちである。ヒヨコは誕生直後から、生まれながらにして、素早い二足歩行を可能とする立派な骨格を持つ。

当然ながら、ヒヨコの骨格はカルシウムを含む。

では我々が口にする鶏卵は高カルシウムな食材なのだろうか?



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「強制冷却開始!」

機動戦士ガンダムF91の続編にあたるクロスボーンガンダムの主役機F97は、近接戦闘用にダクトを減らした影響で、度々、頭部マスクを展開して排熱を行う必要がある。3号機に至っては、Iフィールドの冷却のために数十秒間の防御不能時間という弱点を持つ。

また、redeyesに登場するパワードスーツも超エース級が限界駆動を強いた後は、強制冷却が行われ、再起動まで数秒のフリーズを起こす。

男からすれば、これらの弱点は「萌え」要素なのだが、多少なりとも筋肉がつくと、強制冷却が必要なシチュエーションが発生することがある。



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サプリ塾を以前から愛読して頂いている方や「ホビー自然養鶏から考える実践栄養学」を履修済の方はご存じだと思うが、私は趣味で鶏を飼っている。

これはペットではなく、家禽として卵を採取することが目的。究極の美味しいグルメ卵を目指しているのではなく、家庭菜園と果樹園で発生する害虫や失敗作、生活から日々発生する残飯や米ぬか、庭に次から次へと生えてくる雑草などをタンパク質源に転換できないだろうかという試みが元になっている。

卵に含まれるタンパク質は、鶏が餌から摂取したタンパク質に由来する為、雌鶏の食欲は旺盛である。草食動物のように腸内細菌が食べた草からタンパク質を合成するわけではないからだ。



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1、私は耳栓をしている

昨年の12月からサプマス滞在中は耳栓をしている。

理由は隣の店の重低音が壁を通して、響くからだ。コツコツと頭を延々こづかれているような状態で、吐き気をもよおすほどだったが、闇討ちを実行する前(ジョーク)に試しに耳栓をしてみたところ、嘘のように改善された。

耳栓と言っても、大きなエネルギーは緩和し、会話は可能!と謳う代物であるが、サプマスにお客様が来られた際はサッと外している訳。

付けていても、自動車の接近は充分に聞こえるので、ちょっと外出する時も、脱着を横着して付けっぱなしで出かけてしまうことがある。



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「イントロダクション」
〜遺伝子の世界線〜
眠っていた遺伝子が翻訳されることで、変化(分岐)が生じ、同じ情報を有していても、それが延長された結果に大きな違いをもたらす。



〜活発な妹、やんちゃな弟〜

∀ガンダムに出てくるキエル・ハイムとソシエ・ハイムのどちらが好きかと聞かれれば、どちらも捨てがたい!

小説や映画、ドラマ、アニメ、漫画に出てくる姉妹は

・まじめで優等生的な姉
・活発で自由奔放な妹

と言った設定が多いような気がするが、それは創作の中だけだろうか?



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〜3つの真実 その3〜

3.各種ホルモンレベルを最適化する
「ホルモン調節」


【カタボリックホルモンの制御】
ストレスホルモン「コルチゾール」は筋分解を促すカタボリックホルモンであり、ストレスによって分泌される。コルチゾールは精神的なストレスはもちろん、激しいトレーニングや肉体を酷使する身体的ストレスが発生した際にも分泌され、生存を最優先する為の防衛手段として、グリコーゲンを温存し、エネルギーを筋肉から得つつ、脂肪を蓄えるように生理反応を操る。

コルチゾールが分解するのは筋組織だけではない。コルチゾールは脳のニューロンを衰退させてしまうことが解っている。過剰なコルチゾールの分泌の継続はニューロンを退化させるだけでなく、脳そのものの質量も減らし、脳を萎縮させてしまう。ストレスによる慢性的なコルチゾールレベルの上昇は鬱の原因のひとつに数えられる。

コルチゾールの慢性的過剰分泌が恐ろしいのは筋肉を減らしてしまうことではない。脳機能を司るニューロンの退化と腹部上部の脂肪沈着作用である。脳機能の低下は性格や人格、能力を変えてしまい、ヘソより上の脂肪を増やす働きは見かけを大きく変えてしまうのだ。ストレスフルな環境に身を沈め得ない場合においても、適応的ではない人や対抗策を持たない人は表情やお腹などの解りやすい見た目にそのストレス度合いが延長された形で現れるわけだ。

筋肉だけでなく、頭脳や精神にもマイナスに働くこのホルモンはイチョウ葉エキスやフォスファチジルセリンなどの栄養素によって、過剰な分泌を抑制することができる。



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〜3つの真実 その2〜

2、筋分解を抑制し、筋合成を高める
「24時間アナボリック」


白人や黒人に比べ、どうして日本人の体型は貧弱なのか?

第一にアナボリックホルモンレベルが全く異なるからだ。血中にアミノ酸を送り込むことに成功しても、筋合成が活発な状態、つまり、筋肉工場がフル稼働の増強モードに入っていなければ、折角のアミノ酸も筋肉の材料として細胞に取り込まれることはない。

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〜イントロダクション〜

我々が知る常識においては銅から金を産み出すことはできない。そもそもの元素が違うからだ。

元素に変化が起こせるのはある種の核種による核分裂や太陽のような超々高温の核融合下だけであると教えられてきた。

しかしながら、常温において、元素が変化したとしか思えない実験結果が存在する。

・重水素透過によるパラジウム多層膜上での元素変換
物理の大前提が覆る実験結果「抹殺された生物学的元素転換」

(BUSINESS JOURNALの記事へジャンプしますが、時間の経過でリンク先が消えてしまう可能性があります)



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