サプリマスターの「サプリ塾」

【はじめに】サプリ塾に含まれる全てのコンテンツは、数多くの文献や内部資料などを元にしていますが、あくまで店長の主観によるエンターテイメントですので、商品や方法論等の効能を謳うものではありません。予めご了承下さい。

リンクはフリーです。お気に召した話があれば、どうぞご自由にSNSやウェブサイトなどでご紹介下さい。

カテゴリ: マニアック課外授業

時間帯によって活性化する酵素や遺伝子などの視点を採り入れた時間栄養学の視点から減量を考えた場合、夜は脂質は控え目が理想的で、また、ある程度であれば炭水化物を摂っても良いことになります。

世間的に推奨される夜の減量食は、炭水化物を完全にカットしつつ、他はある程度、自由に食べると言った手法が多いと思われます。

ちなみに、体質によっては夜に脂質をカットする方が成果が出やすい場合があるので注意が必要です。

続きを読む

先日の話。
とあるイベントのついでに、子供達を引き連れてスイーツパラダイスへ寄り道。
IMG_E4149目的はマンゴー食べ放題。そこで、驚いたことが2点。

一つはマンゴー食べ放題は追加料金が必要で、食べ放題のお店の良くあるルールとしてメンバー全員が同じプランを選択しないといけなかったため、物凄い金額になったこと!

そして、いつもならばケーキ食べ放題の後は晩ご飯が要らないくらい長時間満腹状態が続くはずだったが、直ぐに胃がスッキリし、2時間後には腹が減ってくると言う前代未聞の体験をしたことに衝撃を受けた。



続きを読む

○○が痛い-場外編-○○が臭い Part.2
「衣類が臭い!!」


少し前にフリーマーケットで服を買ったのですが、芳香剤の匂いがきつく、何度も洗濯したにもかかわらず、衰えを知ることなくプンプン香るので、ひとまず封印するはめになりました。

ナノだのなんだので強力な製品が増え、強烈な人工香料に辟易して香りを落とそうとトライ&エラーを繰り返した挙げ句、メーカーに「落とし方」を問い合わせて何度もやり取りをした人もいるようで、結果として判明したことは「メーカーも分からない」ということです。

続きを読む

今回は何の役にも立たない小話。

一昔前は、黒ビールと普通のビールを半々にしたハーフ&ハーフが缶ビールで売られていた時期があった。

近年は飲み屋さんに行ったことがないので現在はどうだかわからないが、数年前は缶ビール無き後もハーフ&ハーフが飲めるお店もあり、仕事帰りに軟骨やタコの唐揚げと共に注文したものだ。

よく働いた日などは、身体がそれを覚えているせいか、無性にハーフ&ハーフが飲みたくなることがある。

そこで、市販されていないハーフ&ハーフを家で飲むために、黒ビールと普通のビールを自分でブレンドすることになる。口に含むと一瞬で昔の記憶が蘇るほど、遜色のないテイストに仕上がるがひとつだけ問題がある。


続きを読む

花粉症シーズン真っ盛りですが、皆さんはいかがでしょうか?

花粉症の緩和に関する栄養補給的アプローチとしては、色々とありますが、

・リコピンの積極的補給
(トマトジュース、トマト料理、サプリ)

・人参ジュースの補給

が最も有効な手段の一つだと考えます。量をケチらずにしっかりと、補給するのがコツです。



続きを読む

花粉の季節真っ直中ですが、皆さんはいかがでしょうか?

私の場合、

・眼がかゆくなる
・首の後ろがかゆくなる

と言う程度なのですが、今年はそれらの症状がほとんどありませんでした。



続きを読む

img11197631155脱毛の原因の一つに、食物や飲料水、大気に含まれる重金属や化学物質の予期せぬ摂り込みがあります。頭髪や皮膚を通して、解毒しきれなかった物質を排出する機構を人体が有するからです。

このようなケースが気になる方にはレバーブロウをお勧めしています。

Ex:
シリーズ「レバーブロウで脱毛予防!?




続きを読む

一昨日、1月17日は阪神淡路大震災の日でした。

いつかネタにしようと思っていたのですが、昨年、サプマス神戸店を立ち上げて、しばらくしてから、そう言えばお店に防災グッズを備えていなかったなぁと思い立ち、出勤前に三宮にある大きめの100均へ向かいました。

一度に全部揃えるのではなく、「予算1,000円以内で、帰宅困難想定セット」というテーマで買い物をしました。あれもこれも欲しくなって買ってしまったら、荷物が重くなるばかりです。

続きを読む

1月17日(水)

〜長い一日の始まり〜
この日は定休日だったが、朝一で母が具合が悪いから急いで病院へ連れて行ってくれと、連絡があった。数日前から下腹部が膨らみ、食欲がなく、嘔吐の兆候があったため、事前に検査は受けており、また具合が悪くなったら来てくれと言われていたようだ。

続きを読む

風邪をひいてしまった時の栄養補給-応用編

Q:風邪をひいてしまいました。

1.このような場合、しっかりとご飯を食べた方が良いのでしょうか?

2.風邪の時に意識して補給すべき栄養素など、あるのでしょうか?


1に関しては、

熱風邪→できるだけ食べない

鼻風邪→しっかりと食べる


2に関しては、

・EAA
・グルタミン
・亜鉛(特にエキストラアミノアシッド)


と言うのが有効である事を前編と後編にて解説しました。

応用編たる今回はより早い回復を目指す場合について考えてみます。



続きを読む

風邪とマスター2017
Part.2-実践編

「鼻風邪をひいてしまった」

10月の中頃から下旬にかけて、鼻風邪に罹ってしまった。

普通であれば、鼻の諸症状→咽の痛みというプロセスを経るが、今回は先に咽が痛み出した。常に一言多い私は、喋ることができなくなる咽風邪が何より嫌いであったが、喉の違和感に気がついてから対処するのが早かったせいか、喉が腫れることなく、次の段階を迎えた。対処と言っても、熱々の鍋をひたすら食べただけなので、それが功を奏したかは定かではない。

ともあれ、風邪二日目からは鼻水の攻勢を受けることになった。



続きを読む

風邪をひいてしまった時の栄養補給-後編

Q:風邪をひいてしまいました。

1.このような場合、しっかりとご飯を食べた方が良いのでしょうか?

2.風邪の時に意識して補給すべき栄養素など、あるのでしょうか?


今回は質問2について考えてみたいと思います。

続きを読む

風邪をひいてしまった時の栄養補給-前編

Q:風邪をひいてしまいました。

1.このような場合、しっかりとご飯を食べた方が良いのでしょうか?

2.風邪の時に意識して補給すべき栄養素など、あるのでしょうか?


前編の今回は質問1について考えてみたいと思います。

続きを読む

「風邪やインフルエンザに罹る人は、身体がそれを必要としているからではないか?」
-仮説-
〜後編〜


自動車や他の機械、器機がそうであるように、我々も有機的機械と言う定めから、完全なるメンテナンスフリーではなく、平常運転では自己解決できない問題を抱えることがある。

続きを読む

「風邪やインフルエンザに罹る人は、身体がそれを必要としているからではないか?」
-仮説-
〜前編〜


風邪やインフルエンザに罹るのは、免疫力低下による感染が直接の原因ではなく、現状の免疫打線では体内の問題を解決できないから、それらの問題を解決すべく、風邪やインフルエンザなどのウィルスに対するファイアウォールを緩めることで、ウィルス達に便宜を図った結果かも知れない。


続きを読む

ミキサーぶんぶんレシピ9
「アポロ風味プロテインジェラート」


今回はチョコレート好きも、ストロベリー好きも、ジェラート好きも満足できる、アイスにかけると固まるチョコを利用した「明治アポロ風味」のジェラート状プロテインシェイクを紹介。



続きを読む

「風邪やインフルエンザに罹る人は、身体がそれを必要としているからではないか?」
-仮説-
〜イントロダクション〜


口角炎に罹って、病院や薬局に行ったら、塗り薬とビタミンB剤が出てくる。

確かに

「〇〇という薬剤を湿布することで、口内炎や口角炎の治癒が早まった・・・」
「△△は〇〇と言う普及品よりも、早く治癒した・・・」


と言った臨床試験の結果を知ることができ、

「ビタミンBが不足すると、口角炎になりやすいので」

と言った栄養アドバイスをそこかしこに散見することができるが、私の意見は異なる。

元凶はビタミン不足でも真菌でも無く、胃が荒れた結果として、口角炎になったり、舌やほっぺたを噛んでしまうのだ。


続きを読む

以前、

週末ヘッドエイク症候群-前編
週末ヘッドエイク症候群-後編

と言う話を紹介したが、今回は個人的な番外編。



私はサプリ塾では便宜上、ロジカルに振る舞っているが、実の所、その正体は「閃きさん」なので、その弊害として結構な頭痛を持つ。

ある時、頭全体が痛い「普通の頭痛」になってしまった。偏頭痛ではないので、普段であれば特に支障はなかったが、風邪を併発していたせいか、やる気も集中力も著しく悪かった。そこで、何とかならないものかと考えた。

通常であれば、眠気や集中力低下に対しては、UP!を適量用いることで解決可能なのだが、脳の血管拡張が一因と思しき頭痛を抱えていたため、脳内の血管を霞拳志郎よろしくギュッと締め付けたい。UP!はやる気と集中力を取り戻してくれるが、脳内の血流を改善する働きがあるため、このような阻害したい場合には些か適さない。

そこで、考えた。
ストロングコーヒーを超えるストロングザボーガーコーヒーを試してみよう!

結果、嘘のように頭痛は吹き飛び、「俺はバイタリティさんか!?」と錯覚するほど、意欲に満ちあふれた。



続きを読む

↑このページのトップヘ