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サプリ塾はサプマスユーザー以外の人の閲覧もあるので、できるだけサプマスユーザーのみにお伝えしたいことでありながら、それでいてライトな内容を書いていきたいと思っていますが、今回は手抜きのメール編。それなりに意義があるからです。

サプリ塾人気コーナーであるサプリマスターが解決シリーズは、お客様であるサプマスユーザーから質問をフィードバックさせたものなのですが、その問答の再利用率が非常に低いのが以前からの問題でした。再利用して、共有化しないと勿体ないのですが、上手く公開するアイデアがなかったのです。
で、このオマケのプリントであれば、簡単にユーザーのみにリ・フィードバックできるなと思いついた次第です。



居残り補習授業オフライン #103
「メールあれこれ編-22」


Q:ファイナルパンプを購入しましたが、手持ちのハイパードライブとのスタックは有効でしょうか?

ハイパードライブ + ファイナルパンプのスタックは非常に体感があると思います。ザックリと同じタイミングで摂取しても、高い体感がありますが、アミノ酸競合を避けた摂取方法としては

トレーニングの60〜30分前:ファイナルパンプ×2杯

トレーニングの30分前〜直前:ハイパードライブ×20粒

となります。


理屈では上の順番になりますが、何故かファイナルパンプは即効性が高いので、

トレーニングの60〜30分前:ハイパードライブ×20粒

トレーニングの30分前〜直前:ファイナルパンプ×2杯、あるいは運動中のドリンクに溶かして摂取

の方が体感が良い可能性があります。できればどちらもお試し頂いて、実感が強い方を採用してみて下さい。もちろん、同時飲みでもOKです。

ただ、ファイナルパンプだけでも充分に気持ちいいトレーニングができるので、ファイナルパンプ使用中はハイパードライブをオフにするのがお勧めです。アナボリック作用はハイパードライブに劣るかも知れませんが、フェルラ酸にもアナボリック作用があるので、ハイパードライブ抜きでも回復促進剤としても期待できます。

どうしても、やる気が起きない時や徹底的にパンプさせたい時だけ、スタックするのが良いでしょう。

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Q:筋力アップのトレーニングを行う場合においてメインサプリを2つ、オプショナルサプリを2つ選ぶとしたらマスターならどのサプリをお勧めしますか?

・メインサプリ
ハイパードライブ、C3Xハイパー(BCAA)、プロスペッククレアチン

ハイパードライブは「動作が精確になる」、「覚醒的集中力が向上する」と確信しています。ですので、同重量でも反復回数が向上するため、筋力増大期のトレーニングに適しています。同様に正確な動作でターゲットへ効かせやすくなるので、筋肥大期にも向いています。

BCAAは単に基本サプリとして候補に入れていますが、トレーニング時間が60分以内であればBCAA含有栄養素はトレ前のハイパードライブのみに任せて、UP!かフェノムを代わりに加えても良いです。

クレアチンは朝やトレーニング前に熱溶解させたものを摂取するのが理想的ですが、熱溶解+糖質+GCS750(ALA)の組み合わせはクレアボル系に劣らない筋力アップが可能です。
プロスペックが良い理由はベタインが供給するメチル基の必要量と利点が意外に多いからです。



・オプショナルサプリを2つ
ファイナルパンプ、ラプター


ファイナルパンプはトレーニングの質を高める目的のサプリですが、タイトルのパンプよりも筋力と筋持久力の改善効果が高いのが特徴です。フェルラ酸などの継続摂取による改善効果もありますが、非常に即効性が高いのが筋力アップ期に適しています。

また、チロシンとピクノジェノールの定量、定期摂取はバーンアウトや慢性疲労症候群の解消にも適し、回復力アップに寄与します。やや間接的ではありますが、アナボリックサプリの側面を持ちます。

ラプターはアセチルコリンレベルを高める事で、指令末端の筋肉においては強い筋収縮の持続を助け、指令の発端である脳では集中力を高めます。単一でも充分ですが、ハイパードライブと相乗することで、より高い集中力と動作正確性をもたらします。

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Q:現在、マッハ6オンリーでも十分な効果があるのですが、筋力増大目的でハイパードライブやハイパードライブエナジーに変更した方が良いか?

店頭などでのフィードバックや自分自身の体験ではアルギニン+シトルリンのスタックは何故か筋力が上がるように思えます。

パワーリフティングの世界ではキチキチのシャツを着て血圧(筋内圧?)を高めてトライする方が好記録になります。この行為は擬似的に血管収縮力の高いACE遺伝子D/Dタイプの体内環境と筋力を再現しているように思えます。

一方、アルギニン+シトルリンによって血流が改善されると血圧は低下し、酸素運搬能力が高まり、実際に筋持久力が10%程度伸びます。これは擬似的に血管拡張持続性が高いACE遺伝子I/Iタイプを擬似的に再現しているようなものなのですが、何故か筋力まで高まるようです。

この謎について、以前、仮説を思いついて、店頭で人にも話したにもかかわらず、忘れてしまいました。

別の角度ではバイアグラをメンテナンスとして定期的に摂取し続ける事で、血流量とテストステロン分泌の改善が起こることが判明しており、研究者はワンタイムではなく、定期的な摂取を推奨していました。

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