〜ジムに復帰するか、否か?編〜
アフターSARS-CoV-2における日常編の続きとして、抗ウィルスに有効とされるALAやクルクミンも、自然に摂取できていますという話を書きたいところですが、6月に入り、ジムが再開され出したので、その辺に関する話を先に展開したいと思います。

・・・とその前に、このシリーズ開始当初から、SARS-CoV-2は肺炎だけを起こすのではなく、「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さん」という特徴と「繰り返し発症する」という特徴を持つことを重ね重ね言及してきました。

にわかに受け入れがたく、そもそも「全体攻撃で二回攻撃」の意味が分からんわ!という方もおられると思いますが、規制が緩和されたのか、ごくごく最近では日本のメディアでも、それを分かりやすく説明してくれています。



日刊ゲンダイさんのサイトに飛びます(必読!)



さて、日本において、死亡者数(※)や劇症化のケースが少ない(ようにみえる※2)のは、強毒性BCG接種による免疫の底上げ説に加え、6月に入り、東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏(※3)による「日本人の一定数はSARS-CoV-2の近縁のウィルスに既に罹患していたことで、抗体なり一定の(?)免疫を獲得していた」という仮説があります。

※ 肺炎扱いの死亡者数は急増
※2 検査数が圧倒的に少ないので、当然ながら陽性反応も少ない
※3 除染すれば住める!という流れを作った人なので、個人的には完全に信用できない

これらに関しては、このシリーズの第二回で述べた通り、「そもそも、2019年12月以降、とりわけ、年末年始にインフル陰性なのに39度以上の高熱が何日も続いた人は多かったのではないでしょうか?」といった具合に、既に感染済みや無症状タイプの人が多いのではないかと思っています。

ここで問題となるのは、「じゃあ、旧型BCG接種経験があって、SARS-CoV-2かその近縁ウィルス感染経験がある人は大丈夫なのか?」ということです。

結論から言えば、大丈夫だと思いたいけど、全く解らない、予想がつかない、想像が及ばない・・・ということになります。



ネズミ駆除に使用する殺鼠剤というものは、ネズミが食べたらバタンキューと死んでしまうような急性毒では用をなさないことに似ています。殺鼠剤を食べて直ぐに死んでしまうようであれば、それを目撃した他のネズミはそれを食べてくれないからです。

ネズ公を絶滅させるには、1回食べたくらいでは死に至らず、ジワジワと身体を蝕むことで効果を発揮するような遅効性の毒を利用した皆が警戒せずに食べてくれるブツでないといけません。

同様に、アレもそうですが、このウィルスが何ともないように見えて安心していたら、知らぬ間にタマタマの機能の一部がやられていたり、肺の線維化がじわりと進行していたり、血栓が発生したりする可能性があることを否定できないのです。

一見、弱毒に見えても、・・・その個体を短期間で殺せなくても、その個体の繁殖を阻む、あるいは肺を線維化させることができれば、人工ウィルスとしては目的を達成できるからです。ただ、この視点はあくまでも、このウィルスが生物兵器の可能性を持つという仮説に過ぎないので、真に受ける必要はありません。

ただ、トレーニング愛好家や競技者というものは、「いつまで鍛錬を続けるのか?」という問いに対して、「無論、死ぬまで!」と答えるような人がほとんどだと思いますが、短期的には無自覚無症状であっても年月をかけて最終的に肺や血管がやられてしまったら、パフォーマンス云々どころか、トレーニングそのものができなくなるので、「何ともないやん」と安心しきった周りの人よりは若干のケアを心がけた方が吉となるはずです。

もちろん、単なる世界的な詐欺という可能性も否定できませんが。



さて、遅くなりましたが、個人的にはジムに行くか行かないかと問われると、行くと答えます。そして、その施設に風呂やサウナがあるなら、風呂にも、サウナ(※)にも入ります。

理由としては、これまで述べた通り、検査しないさせない政策下の元、無症状者と極軽症者の蔓延による感染の不可避とパンデミック云々以前に多くの人が既に罹患済みの可能性を否定できないからです。

そこから導き出される結論は一つではありませんが、一つのスタンスとしては感染してもウィルスを抑え込む、症状が出ないよう進行しないようにするというのが、トレーニングを続けたい者にとっては利益率が高いと個人的には考えます。

深部体温を高めることができれば、ウィルスを抑えられるはず

という訳で、個人的にはジム利用は再開しますし、お年寄りが多かったジムも、空いて使いやすくなっているのではないかと思っています。

ただ、あらゆる可能性を想定して、可能な限り・・・Last Manになるまで感染を避けたいというのも、全然有りなスタンスなので、その場合は家トレに全振りするのがベストでしょう。



Ex:
免疫力は男は母由来、女は父親由来

風邪とマスター まとめ

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