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居残り補習授業オフライン #102
減量話「減量における新しい基礎知識と基礎テクニック」


〜朝トレの利点〜
ウェブ上のサプリ塾やこの居残り補習授業オフラインにて、早朝トレーニングや朝トレを推奨していますが、それは多くの利点があるからです。それらについての詳しい解説はここでは割愛しますが、これまであまりフォローできなかった要因について解説してみます。

それは日光です。

ことある毎に、お日様の元で日光を浴びながら運動しましょうと勧めているのは、日光を浴びることで脳の松果体と言う器官からメラトニンが分泌されるからです。メラトニンはサーカディアンリズムを整え、体内時計を調節して寝付きの良さや睡眠の深さなど睡眠の質を改善します。また、脳機能低下や認知機能低下の抑制効果を持つことがわかっています。

Ex:
短編「夏期は朝トレへ変更が吉


見逃せないのはメラトニンが中高年の肥満を減らす働きを持つという点です。

元ボディビル日本一で、筋肉や運動生理学のオンリーワン的な権威である石井直方教授は「ボディビルダーなら誰もが経験しますが、あぶり出しといって、コンテストの前に日焼けをすると面白いことに皮下脂肪が減少するのです。これはメラトニンの作用かも知れません」と述べています。

メラトニンは脂肪酸の代謝や糖質代謝を高め、改善するアディポネクチンという「痩せホルモン」を増やす働きがあるため、ボディビルダー達の経験談と合致しても、それほどおかしくはありません。

ただ、個人的にはUV(紫外線)のエネルギー作用は非常に強烈なので、この作用の影響が大きいのではないかと考えています。
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〜超ロカボ推しではない理由〜
安定して体重を落とすには炭水化物摂取量を控えた減量法が効果的ですが、極端に炭水化物をカットした減量法の長期継続は勧めていません。

まず、普通に肉類の摂取量が増えて、健康的ではないからです。次に脂質の摂取比率が高い生活を続けていると、消化管抑制ポリペプチドというホルモンの活性が高まり、それが身体に脂肪を溜め込むように仕向け、停滞の原因となるからです。

また、筋肉には褐色脂肪細胞で知られる無駄飯食いの脱共役タンパク質(UCP-3)が存在することがわかっています。激しい運動を行うことで、速筋線維においてUCP-3の発現が急上昇します。ところが、
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