古いネタになりますが、ウォーキング・デッドというドラマがありまして、このドラマの世界では死んだらゾンビになってしまうウィルスに、全ての人々が気づかぬまま既に感染済みという斬新な設定を持ちます。

実の所、多くの日本人は

・無症状なだけ

・症状は出たけど軽かった(一応治った)

・症状は出たけどインフルかと思った(一応治った)

といった感じで、既に新型のウィルスに感染済みか、あるいはこれから多く人が上の段階を経ることでほとんどの人が感染するのではないかと、個人的には疑っています。



「アフターSARS-CoV-2の世界に適合した生活習慣」
一度でも新型のウィルスに感染した場合、

・駆逐しきれずに体内に潜伏されて、免疫力が低下した際に再増殖するのか?

・獲得免疫によって完全に駆逐できでも、ウィルスが急速に変化することで再び感染するのか?

メカニズムこそはっきりしませんが、再発症することが判明しています。


この点からだけでも、短期間での完全収束は不可能であることが予想でき、どうにかこうにか、付き合っていくしかないのかも知れないのです。

また、再発症した場合、個々の体質やその時その時の免疫力によっては、サイトカインストームの可能性を僅かながらにも持つことを覚えておくのがベターでしょう。

そして、新型の攻撃対象は肺だけでなく、脳、心臓、眼球、腎臓、肝臓、血管、睾丸(※)、etcと非常に広範囲であること。 

※ サラリと流したいところですが、げぇーっ!ライディッヒ細胞!ピンチじゃん!!(そういや、性欲低下した人、手挙げて〜)

無症状でも、肺などの攻撃対象臓器にダメージをペチペチと累積させる可能性があること。

もちろん、肺へのダメージが怖いこと。肺の線維化は非可逆的とされ、予後が悪いこと。

これらの点から、「いつ感染してもおかしくない」、「既に感染している可能性を意識」しつつ、日常生活を送る必要があると個人的には思っています。

つまり、パンデミックがスピン工作や戦争(戦略)である疑いも拭いきれませんが、アフター新型ウィルスの世界に適応した生活習慣を今から構築しつつ、継続していく必要がると考えます。



では何か特殊なこと、大層なこと、多くの費用がかかること・・・をしないといけないのか?というとそうではありません。

トレーニングとスポーツサプリメントとそのメインテナンスを嗜む人や旨とする人は既にその生活習慣を実践しているのです。

そのあたりは、

シリーズ「本質的コストパフォマンスが高いスポーツサプリメント

と同じ感覚になります。

#4へ続く



Ex:
免疫力は男は母由来、女は父親由来

風邪とマスター まとめ

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