念のため、当て字にしています。

今回のウィルスは色々とあり得ない特徴を持ちます。例えば、一度罹患すれば獲得免疫による抗体ができて二度と罹らないはずが、このウィルスは二度目の発症がある点です。

国内では「二度目の感染」と表現されることがありますが、海外の情報では免疫によって駆逐された様に見えて、実の所、体内に潜伏し、免疫力の低下などをきっかけに、再増殖を繰り返すと言われています。免疫が落ちるたびに再発する帯状疱疹やヘルペスみたいなイメージでしょうか。

また、国内では二度目以降の発症における劇症化を否定する記事を見かけますが、海外からの情報では、一度、罹患した場合、他の感染症でも見られるようなサイトカインストームによる多臓器へのダメージが二度目の発症によって起こるという説もあります。



個人的には当初、このパンデミックは経済麻痺→銀行破綻→公的銀行再生→銀行買い叩きというハゲタカ戦略なのかと思っていましたが、各国の死亡者数と重傷者数の増加から、完成された兵器的なウィルスではないかと疑う始末です。

ただ、前回も書きましたが、わざととしか思えないような検疫の杜撰さからも、日本においては遅かれ早かれ、全員が感染するのではないかと思っています。

そもそも、2019年12月以降、とりわけ、年末年始にインフル陰性なのに39度以上の高熱が何日も続いた人は多かったのではないでしょうか?

知らぬ間に既に罹患しており、その際に、高熱だけで済んだ人が多く、そして、二度目の発症がない、もしくは発症しても劇症ではない・・・ということが起こっていたならば、「ソ連株、日本株のBCG注射有効説」の信憑性が少し浮上してきます。

ただし、BCG説がお呪い以上の効果があったとしても、感染を防ぐ物ではないので、やはり、無自覚のうちに皆がスライド的に感染していくのではないかと。

いずれにしても、件のウィルスが「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さん」的に、肺以外の臓器に大ダメージを与えないように、再発を起こさないような心がけと、万一のサイトカインストームを抑制するような心得を持っていた方が良いでしょう。



そう、やたら、肺炎肺炎と言い過ぎのような気がします。亡くなった人は肺炎が直接の死因なのか、多臓器不全なのか、脳出血なのか、要領を得ません。

人工心肺と略されるECMO(体外式膜型人工肺)の使用によって、重症患者が回復するケースがある(その甲斐なく亡くなられた方の直接の死因は何になるのでしょうか?)と言われていますが、その数や扱いに長けた人の数は限られます。増産、増員が追いついたとしても、「ECMOすればOK!」的なものではなく、使用に適した条件は限られている為、誰もが受けられる治療法ではないのです。

このような点からも、今後起こりうる単純な原因である病床不足、医療崩壊といった点からも、難しいとは思いますが第一に感染しないことが大切です。しかしながら、現実的には感染しても劇症化しないよう、再発症しないような構えをしておくことが吉となるでしょう。



少し余談です。買い溜めを助長するようなことは書けませんが、外国からの輸入物が減る可能性はゼロではなく、バッタの影響もゼロではないので、どの道絶対に消費するような無駄にならない物はあった方が良いかも知れません。

断言できませんが、お米は自給率が高いので、勘違いした人や転売屋の買い占めがなければ、安定供給されると思います。カロリー源としては、小麦、砂糖、チョコレートでしょうか。

カロリー以外の要因としては、体外依存率が高い栄養素であるタンパク質やMVMになるでしょう。



さて、再発症予防に関してできることは、日頃から免疫力を高めておくことにつきます。

ご存じの通り、運動は長期的には免疫力を高めますが、それがハードな場合、極短期的には免疫力を低下させます。このため、運動前後のボディケアが重要になります。疲弊した身体を素早く回復させるために、運動前から血中アミノ酸濃度を高めておくことに気を配り、運動後にグルタミンやビタミンC、亜鉛を補給するというベタでスタンダードな方法。そして、ダラダラと長くトレーニングしないことが大切です。

運動以外の場面においては、体内持続時間が長い天然由来の栄養素を主体としたMVM(VIVO、NBG)を朝夕摂るのが理想的です。VIVOには腸内細菌叢バランスを整えるシンバイオティクスと各種消化酵素が配合されていますが、良好な腸内細菌叢バランスと消化吸収は小腸でのアミノ酸の正味取り込み量を増やし、体内での過剰な炎症を抑制すると言われています。

免疫力の維持と過剰な炎症抑制と言った視点から、VIVOやクリアを愛用することは、現在のシチュエーションに適した習慣と言えるでしょう。



原則としては最新の医療技術に助けてもらうのが一番ですが、万一、再発した場合に関して、準備をしておくことが大切です。また、先端医療が受けられないケースも想定しておいた方が良いかも知れません。

と言うわけで、劇症化に対する備えに関して、考察してみます。

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#3へ続く



Ex:
免疫力は男は母由来、女は父親由来

風邪とマスター まとめ

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