○○が痛い!
番外編「スクワットが痛い!」


極々最近の自分話になります。

オンシーズン中はパワーラックでのバーベルスクワット時も、30秒間の自重スクワットでも、ボトムポジションでの切り返しを重視した切れ目のない動作を重視していました。切り返し動作を素速く行うスクワットはランニングエコノミーやスプリントエコノミーの改善に役立つからです。

一方、オフシーズンは筋量をベースとした筋力を付ける目的で、ウエイトトレーニングにおいては使用重量の向上を目安とした手法とフォームを採用するという考えがあります。

これを書いている11月はオフシーズンなので、ジム利用の目的は重量重視のスクワットとなりましたが、しゃがみ込む際に、い、痛い!・・・尿路が痛い!!

極々軽い結石気味になってしまったようです。



オンシーズンはチョコレートを食べる量を減らしていたのですが、オフシーズンを迎え、毎日のようにチョコレートを食べ続けた結果、左の尿路に違和感が出てきたのです。これはいよいよ、チョコ断ちせねばなりませんが、問題は目の前のバーベルです。

ウエイトを担いで、深くしゃがみ込む度に、左下腹部に痛みが出るので、MAX重量近くではボトムポジションから立ち上がれなくなる可能性や歪みの発生によって腰を痛めてしまうかも知れません。

ここは強度を落として、スクワットを行う他はありません。

ですが、なんとか筋肥大につなげられないだろうかと思い試してみたのがこの方法です。



今日は重いのを担げないことは丸っとお見通しで、これを入れて置いたのさ。
IMG_6258取り出したるは一組のマジックテープ。

これで大腿部の付け根を縛ることで、軽く血流を制限し、非常にソフトな加圧トレーニングを行うことが可能になります。

伸縮性のある素材なので、締め上げることはできませんが、強度を落としたスクワットでも、筋肉に対する負担を増やすことができます。

と言うわけで、尿路は些か例外的かも知れませんが、膝(※)や腰などに違和感や痛みがある際に、無理をせず強度を落としたスクワットの効果を少しでも筋肥大よりにしたい場合は、マジックテープが役立ちます。

※ 完全オフや体重を減らす!と言ったアプローチも有効であるが、刺激(圧)を加えることで軟骨生成が活性化することも考慮する



【関連】
〇〇が痛い!-まとめ