時間帯によって活性化する酵素や遺伝子などの視点を採り入れた時間栄養学の視点から減量を考えた場合、夜は脂質は控え目が理想的で、また、ある程度であれば炭水化物を摂っても良いことになります。

世間的に推奨される夜の減量食は、炭水化物を完全にカットしつつ、他はある程度、自由に食べると言った手法が多いと思われます。

ちなみに、体質によっては夜に脂質をカットする方が成果が出やすい場合があるので注意が必要です。

炭水化物を完全にカット、あるいはある程度摂取量を抑える食事は、タンパク質の比率が高くなる傾向があります。同時にそれは食物繊維摂取量の低下を招きます。

食物繊維摂取量の低下は、「便の問題」だけでなく、タンパク源の肉に付随する脂質や生物濃縮された物質の吸収率を高めることになります。

タンパク源を肉類に依存する場合は、脂質吸収抑制や健康面から考えても、食物繊維が不足しないようなメニューを心がける必要があります。

対策として野菜を沢山添えたいところですが、秋口は葉のものがあまり取れません。そして、季節ものでない野菜は高い傾向があります。



そこで、今回は減量期や秋口に役立つ、かつ、お手軽で安価な一粒で二度以上美味しい野菜を紹介したいと思います。
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