〜イントロダクション3〜

機動戦士ガンダム「閃光のハサウェイ」が映像化されるのは喜ばしいことだが、ハサウェイ陣営のメカニック「ジュリア・スガ」の健康さを誇示するような若くツンとしたものを隠しもしないトップレスと言う出で立ちはどう考えても、映像化不可能だろー!?

いやいや、そこはトップレスじゃなくても、NBG、すなわち、ノーブラガールへと軟着陸できさえすればオールドファンも納得!ヴァリアントが大波で揺れる度に、プルン(Hz)すればSEED世代にも馬鹿ウケでBlu-rayの売上げUPや!

もしも、NBGですらないのなら、「こんな改編・・・嬉しいのかよ?満足なのかよ?誰が、誰が喜ぶんだよー!!」

というハードガノタしか解らないような凸談議ではなく、腹筋の話です。



この話のテーマは腹筋をバルクアップさせることで、6パックを強調できるというこです。

腹筋の筋量を増やすには基本的に他の筋群と同様のアプローチで臨む必要があります。すなわち、強度を重視したプログラム(※)と徹底的にパンプさせるプログラムの併用、そして、筋合成を著しく刺激できるような栄養補給になります。

※ ここでのプログラムとは単純に「種目選択」と「採用テクニック」

ただ、無理くりに強度を高めても負荷が分散して、何のための運動か訳が分からなくなってしまうので、自分なりの高強度を模索する必要があります。スマホで検索したら「ドラゴンフラッグ」が出てくるからといっても飛びつかないことです。

初心者から中級者が腹筋を丁寧に鍛えていくための手順に関しては

古株先輩達のメダパニ!
腹筋編「急な傾斜を付けた腹筋台


にて解説しています。



個人的には以前からマシンや腹筋台よりもレッグレイズ派(※)でしたが、現在はストリクトな腹筋運動は行わず、腸腰筋まで動員されるようなダイナミックな種目を好んで行っています。

※Ex:謎のパワー注入で100レップスできた話

以前動画で紹介した大げさなレッグレイズは屈折角度が90度を超えた時点で腹筋への負荷が抜けそうなイメージがありますが、コツをつかめば腹直筋への刺激を高める事ができるので、ハイパードライブ効果と相まって、数レップスで腹筋をパンプさせることができます。

また、下半身を持ち上げる際に他の筋群の働きが大きくなっても、降ろす際のネガティブムーブメントを丁寧に行うことで、腹筋へのダメージも大きくできます。

ともあれ、ジムでも野外でも、基本動作と感覚さえマスターすれば、腹筋の強度とパンプを高める事は可能です。



さて、近年ではパンプというのは筋内環境悪化を招き、そのリバウンド効果と言っても良い各種成長因子の活性化によって、筋肥大促進に役立つことが解ってきましたが、別の効果としてターゲットの筋肉を感じやすくなるという作用もあります。

標的の筋肉への刺激が苦手な場合、パンプをシグナルに、動作を改善していくことが可能です。

この目的に関してはトレーニング前のハイパードライブやフェノム、ファイナルパンプなどが適し、利用価値も高いですが、この話のコンセプト通りに腹筋のバルクアップを狙う場合、筋肥大サイクルに最も適したマッハ6の採用が筋合成促進だけでなく、トレーニング時のパンプ感をも向上させるので、一挙両得となります。



一方、減量完了までの納期が限られる場合は「絞りながら腹筋を付ける」ことで「腹筋を際立たせたい」という難易度の高い目標を持つ人も多いでしょう。

一昔前では至難の業でしたが、今日では極めて希有なmTOR活性剤や各種成分の相乗効果を利用することで、比較的簡単に達成できるようになりました。

それがラプター+ファイナルバーン+ファイナルETBと言ったハイエンドサプリの組み合わせです。

Ex:
減量期にはラプター+ファイナルバーン

〜筋肥大〜
・最も強力なmTOR経路刺激による筋合成活性を持つHMB-Fa

・筋細胞の遺伝子に直接働きかけて筋合成を高めるテストステロンをブーストするETB

・ファイナルバーンとラプターのL-カルニチンは筋肉へのテストステロンの摂り込みを促進


〜フルパンプ〜
・ラプターのα-GPCはアセチルコリンレベルを高め、血管拡張を助けて筋肉への血流量を改善

・ETBのアルギニンは血中一酸化窒素の前駆物質として働き、血管を拡張

・ETBによって高まったテストステロンも血流を改善する


〜燃焼〜

・ファイナルバーンの各種成分が脂肪酸酸化までのプロセスをフルサポート

・ラプターのα-GPCはL-カルニチンの吸収率と利用時間を高め、脂肪酸酸化を促進

・α-GPCは成長ホルモンレベルを高め、脂肪酸遊離を促すホルモン感受性リパーゼを活性化


・ETBのムクナもGHブーストを助ける

と言った非常に相性が良い成分達の相乗効果によって、減量期であっても、極めて高いアナボリズムが腹筋や他筋群のクオリティを高める事を可能にするのです。


夏や競技のピーキングに向けて、腹筋をしっかりと鍛え込みたい人は自分に適した高強度腹筋種目の開発と継続に加え、そのプロセスを加速してくれるようなサプリメンテーションを組んでみましょう。



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