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リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-33
「測ってみよう!」


距離2019年1月に限って言えば、明らかに暖冬である。暖冬ではなくとも、風が吹かず、陽が照ってさえいれば、意外に暖かいので、そんなコンディションと休日が重なった日は是非、ビタミンD合成を兼ねて野外トレーニングに挑戦して頂きたい。その際はジムの代替的トレーニングではなく、野外でしかできない内容がお勧め。

で、今回は「スプリントで痛い! Part.2」をほんの少し焼き直した「測ってみよう!」という話。

河川敷や土手、公園、普通の道でスプリントを行う場合、どうしても目測となってしまうが、Googleマップで距離を計測することができる。

私がトラック以外で利用する近所の公園では敷地を目一杯利用すると、170mの直線を確保することができる。全力の80%で走ったとしても、30秒かからないが、それでもたった一本でかなりの筋中グリコーゲンを消耗する為、3本走っただけで数割の体内グリコーゲンを消費することができる。

心拍数も最大限に高まる為、地力を養う基礎トレーニングになるが、私自身はグリコーゲンの大量消費こそが遺伝的要因をも退ける最も優れた減量法になるという持論なので、減量期や炭水化物を多めに食べる予定がある時などは、公園の端から端まで全力で走るだけというシンプルな運動を行うようにしている。

上のような目的がある場合、運動強度とその持続時間(※)が重要となる為、正確に距離を知る必要はないが、ひょっとしたら数値化した方がモチベーションが上がる人も多いかも知れないので、一度、ツールを使ってホームグラウンドの距離を測ってみるのがお勧め。

※ 完全に健康である場合、全力で30〜60秒



距離2私の場合、普段は土のグラウンド側から、遊具のある芝生側へと走るのだが、走り切った後に振り返るのが楽しい。トラックだと地味だが、直線の170mだとスタート地点は遙か彼方に見えるので、「ほんの数十秒で、こんな距離を移動できたのか!」と感動するのだ。

ちなみに、芝生側からスタートすると、地面の反発がなく、作用時間が長くなるため、内転筋を始めとした筋肉へのダメージが大きい。スタートの力強さや蹴り出し、筋肉への刺激重視の時はこちら側からスタートするようにしている。

という感じで、コンディションが良い日に走りに行くだけの場合でも、距離と時間を計測しておくのが吉かも知れないと言う話。



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