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予算を抑えたアナボリック刺激-応用編2

Q:アラフォー以降で予算を抑えつつも、筋肉増強を果たすのに良い組み合わせを教えて下さい。

トレーニング前〜後だけでなく、日常においても、筋合成が筋分解よりも優位な状態を長く保てるのに、BCAAやHMBがコストに見合った以上の効果を発揮しますが、今回はこのスタックに匹敵する威力と高い汎用性を持つアイテムを紹介します。

それが、マッハ6です。



ご存じの通り、40歳以降、コンスタントにインプルーブを果たす秘訣のひとつは24時間アナボリックを志すことです。中々、理解されがたいのですが、マッハ6のコンセプトこそ、正に24時間アナボリックなのです。マッハ6を1日数回投入することで、アナボリックな体内環境を維持するのに役立ちます。

また、その充実した成分構成により、お好みでトレーニング前にも使用できるといった汎用性を持つ為、ワークアウト〜日常と言った幅広い範囲をたった1本でカバーすることが可能です。

これらについては、

シンプルサプリメンテーション
マッハ6オンリー法


をご参照下さい。



BCAA+HMBの組み合わせでいくか、マッハ6主体にするか、と言った選択は、

〜どっちにするの?〜
マッハ6 VS ラプター


が参考になると思います。

体質と言った観点から考えると、インシュリン分泌が弱く、炭水化物摂取による内臓脂肪蓄積が起こりやすいβ3ADR遺伝子変異タイプのような人は血中グルコース(消化吸収された炭水化物)を優先的に筋肉へ送り込んでグリコーゲン合成を高めるマッハ6を選ぶのが良いでしょう。同様に、試合の際はもちろん、普段の練習時から高い筋中グリコーゲンレベルが要求されるスポーツをされている場合も、筋肉作りとグリコーゲンチャージの一挙両得のマッハ6が適します。

細胞レベルで考えると、細胞膜の劣化も、40歳以降の筋肉増強を妨げる原因のひとつ(※)に数えられます。細胞膜の劣化は細胞間の栄養やシグナルの受け渡しを鈍らせると考えられているからです。HMBは細胞膜の生成率を改善して、細胞を若返らせることが知られています。あらゆるポイントをおさえているにも関わらず、成果が出ないのは細胞そのものが老化してしまっている可能性がある為、肌や髪の質、内臓の調子などから、細胞膜改質の必要性を感じる場合はHMBを優先すべきです。

体質や競技特性、細胞膜と言った視点から、メインウエポンを選択することができますが、結論としてはトレーニングサイクルの一環として、予算が限られている場合は「BCAA+HMB」と「マッハ6」をサイクルして利用するのが理想的です。もちろん、更に理想を言えば、24時間をアナボリックに保つのには「BCAA系+HMB系+マッハ6」と言った組み合わせがベストになります。



さて、上は理詰めで考えていますが、予算を第一に考えた場合、マッハ6を1日2回摂取した場合、45日分となるので、1ヶ月あたり8,640円かかり、予算オーバーになるケースもあります。その場合はやはり予算的にBCAA+HMBが適するでしょう。

もちろん、他のサプリは一切摂らずに、マッハ6だけを採用するオンリー法でも何ら問題はありませんが、その場合、クレアチンだけは外さないようにしたいものです。

その理由に関しては

「マッハ6に何かをスタックしたい時」
シニュリンPF高含有のマッハ6の利点


をご参照下さい。

※ ホルモンレベルの変化以外では血流量の変化



【関連】
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