ジムでウエイトトレーニングらしいウエイトトレーニングを筋肥大や筋力アップ目的でガシガシ行っていた時期は、ハイパードライブ40タブ摂取を好んで行っていました。

ここ数年は野外でのサーキットトレーニングとスプリントトレーニングが中心だったので、ハイパードライブは20タブにサブのサプリを加えると言った摂取方法が主でした。

最近のアレコレ 2018-03」で紹介した通り、ハイパードライブ摂取量を増やしてみたところ、ジムでトレーニングを開始し出した20代の頃のようなパンプ感が自重トレでも得られたため、以来、40タブ摂取を9月末まで続けていました。オンシーズンのスプリント頻度が高かった為、そのダメージからの回復目的もあったのです。



さて、10月に入り、オフシーズンとなりました。

食生活に関しては「◯◯日までは好きなだけ食べて、それ以降はキッチリやるぞ!」と言ったような感じではなく、行き当たりばったりの食生活をダラダラとケジメなく続けてきた結果、体組成計の数値上は悪化していないにも関わらず、見た目がかなりソフトになってきました。

体重はさして増えていないのですが、これは筋量が減って脂肪が増えてプラスマイナス0に近い状態なのだろうと思い至り、低下した基礎代謝を回復すべく、久しぶりに上半身の自重トレーニングを10月後半から開始しました。

オンシーズンは走るのが中心なので、ウォームアップ代わりに上半身の自重トレを行うことがあっても、なるべく素早くダイナミックに反動を使うように意識していましたが、現在は基礎代謝回復が狙いなので、負荷がターゲットの筋肉に集中するように、ネッチリとした動作で行います。

ただし、オフシーズンだし、上半身が大きくなっても困るので、ハイパードライブは20タブ。

ところがどうでしょうか?

プッシュアップバーを用いたデクライン・プッシュアップ

チンニング

オルタネイト斜め懸垂

ディップス

変形片手斜め懸垂

ハンギングレッグレイズ+ワイパーのコンパウンドセット

・・・と言うメニューを3周行うのですが、毎度毎度、1周目から上半身がパンパンに張るではありませんか!あたかも、ハイパードライブ40タブ摂取時のように。



これは同時に摂取していたラプター2〜3カプセルとVIVO4カプセルの影響、特にα-GPCの影響だと確信しています。

α-GPCはその吸収速度の速さから、血中コリンレベルを急速に高め、アセチルコリンレベルの増大をもたらします。アセチルコリンは脳では落ち着きや集中力の改善、そして、身体においては血管内で一酸化窒素合成活性化をもたらして、血中一酸化窒素レベルを高めて血流を改善することが解っています。

ハイパードライブは、20タブに一酸化窒素前駆物質であるアルギニンとシトルリン合計2,000mgのNO前駆物質に、血管抵抗性物質を低減するエピガロカテキンガレートが相乗して筋肉への血流量を高めてパンプを促す設計となっています。

ここに、一酸化窒素合成を活性化するα-GPCが加わることで、ほぼ最大限に一酸化窒素レベルが高まり、強烈なパンプをもたらすわけです。更にVIVOには血小板サラサラ効果で血管抵抗を低減すると共に末梢血管の血流を改善するイチョウ葉エキスが充分な用量で含まれています。

ちなみにVIVOをトレーニング前に回しているのは、VIVOに含まれるテアニンとイチョウ葉エキス、ハイパーのフォスファチジルセリンによって、アルファー波が優位な状態を作りだすことを目的としており、事実、普段は挙動不審の私も集中してトレーニングを行うことができます。

と言うわけで、用量は決して多くなくて良いので、「ハイパードライブ + ラプター」は最高のプレワークアウトスタックになります。