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居残り補習授業オフライン #81
トレーニング & 栄養話「グリコーゲン消費でリーンボディ」


Q:サプリ塾でGCS750を重要な基本サプリとして挙げていたと思いますが、それが何故かイマイチ解りません。

Q:サプリ塾やオマケ読み物で、筋肉でグリコーゲンを消耗させることが最も効率の良い減量法だと読みましたが、脂肪を減らすなら有酸素運動が一番ではないのですか?


胃腸で消化された炭水化物は最小単位のブドウ糖(グルコース)となって小腸から吸収され、門脈という心臓を経由しない経路を通り、直接肝臓へと向かいます。肝臓ではグルコースからグリコーゲンが合成され、グリコーゲンの貯蔵が行われます。

肝臓と筋肉でのグリコーゲン貯蔵量や需要は、筋量や活動量などの個人差こそありますが、限界がある為、その際に許容量一杯となってグリコーゲンとして貯蔵されなかったグルコースが中性脂肪へと合成されて、脂肪細胞へと貯蔵されるとイメージされています。

ところが、インシュリンによってホスホフルクトキナーゼが活性化さることや脂肪合成を促進する女性ホルモンの存在、遺伝的にインシュリンによるグリコーゲン合成率よりも脂肪合成率が高い体質、などなどの要素から、一定量の炭水化物を摂取した場合、グリコーゲン合成とほぼ同じスピードで脂肪合成が起こっていると考えても良いとされます。

一般的な体質においては、たった50gのグルコースを余分に摂取すると14gの脂肪合成が起こるため、毎日それだけの炭水化物を余分に食べ続けただけで、3ヶ月後には1.3kgの体脂肪が蓄積されてしまいます。

つまり、一定量以上の炭水化物を摂取する際(一例として40g:おにぎり1個くらい)には、炭水化物とインシュリン分泌による体脂肪合成が起こらないようにする防御策を常に施しておくほうが、生産的と言えます。
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GCS750はフェヌグリーク抽出物とαリポ酸が筋肉に対してインシュリンと同じ作用を発揮し、筋中グリコーゲンの合成を高め、素早く血糖値を下げることで、結果的にインシュリン分泌総量を減らし、体脂肪合成を減らしつつ、ガルシトリンHCAが脂肪合成酵素の一つを阻害し、体脂肪合成率を下げてくれます。

と言うわけで、減量真っ最中の人でなくても、年中引き締まった身体を維持するリーンボディ志向の方や後々の減量期を楽にしたい人は普段から無駄な体脂肪合成が起こらないように、GCS750などでしっかりと防御しておくことが大切です。

Ex:
今更訊けないGCS750



さて、筋肉には解糖性に優れた速筋(白筋)とミトコンドリア活性が高く脂肪燃焼に優れた遅筋(赤筋)があります。ウエイトトレーニングやスプリントなどのレジスタンストレーニングでは白筋、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動では赤筋が利用され、その特性に合わせたエネルギーが利用されます。レジスタンストレーニングでは白筋でクレアチン燐酸とグリコーゲンが主に利用され、有酸素運動では赤筋でグリコーゲンと脂肪酸が主に利用されます。

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